圧力鍋炊飯・・・大失敗
夕飯のご飯が少し足りなかったので、圧力鍋でご飯を炊きました。
2合のお米をとぎ圧力鍋に、水400ccを加え、蓋をして強火で2分とここまではいつもの通りだったのですが・・・
勢いよく聞こえていた錘が回る音が聞こえなくなり、代わりに蒸気の吹き出すすごい音がしてきました。
おそらくしっかりとはめ込んでいなかったのでしょう、錘が傾いてそこから蒸気が勢いよく吹き出ていました。
どうしようもなくて、とにかく火を止め、万が一の事があると怖いので、圧力が抜けるまで別の部屋に避難しました。
幸いなことに大事には至らず、ご飯も少々硬めながら美味しく食べる事が出来ました。
圧力鍋の取り扱いに慣れてきて、取り扱いが雑になっていたんだと反省しました。
圧力鍋は便利で取り扱いの難しい物ではないけれど、特殊な物ではあるので、それなりの注意が必要な調理道具と言えますね。
