ジャンバラヤ
Share本に出てきた料理第2弾です。 小学生が冷蔵庫の中のあり合わせの材料で拵えた、ということになっているので、そんなに難しくなかろうとレシピを探すと、ようするにピラフなんですね。 本格的にはスパイスを取りそろえないといけないようですし、ジャンバラヤの素的なものもあるらしいのですが、簡単にトマト味のピラフという感じで作りました。 フライパンにバターを熱し、にんにくのみじん切りを炒め、玉ねぎのみじん切り、ピーマンの角切り、ソーセージやハムを加えて、玉ねぎが透明になるまでさらに炒めます。 缶詰めのトマトをザクザク切って加えます。 あらかじめといで水を切っておいたお米を圧力鍋に入れ、先ほど炒めた材料を加え、オレガノ、カイエンペッパー、パプリカを好みで加えます。 分量の水を入れ、チキンスープの素を入れて、蓋を閉め、白米を炊くように炊きます。 ジャンバラヤとは言えなくなるでしょうが、スパイスの類はなければなくてもいいと思います。 ソーセージを切らずにドーンと丸ままというレシピもあり、豪快でなんとなくですがいかにも「ジャンバラヤ」という感じでしたよ。