簡単な圧力鍋料理-簡単な圧力鍋レシピ-簡単な圧力鍋の使い方 | 簡単な圧力鍋の使い方と圧力鍋の料理レシピ
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Archive for "2月 2010"

圧力鍋大活躍

Share今日は圧力鍋で二品作りました。 と言っても一品はご飯ですが、ご飯がちょっと足りない時に圧力鍋があると助かります。 もう一品は牡蠣のシチュー、おそらくこの冬最後の牡蠣だと思います。 まず、お米2合をといで圧力鍋へ、水400ccを加えて蓋をして、圧力をかけて強火で沸騰させます。 そのまま強火で、勢いよく錘を回したまま2分、火を止めて自然放置します。 その間に、牡蠣を水溶き片栗粉を使ってきれいに洗い、玉ねぎ、ジャガイモ、人参を切っておきます。 圧力鍋の圧力を抜いて蓋を開け、ご飯を炊飯器へ移して保温します。 圧力鍋をきれいに洗って、今度はシチューを作りました。 ご飯をといで、シチュー完成まで30分ちょっとでした。 やっぱり圧力鍋はすごいです。


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豚バラ肉のカレー

Share市販のカレールーを使うので、肉や野菜の分量は箱書きに合わせます。 豚バラ肉の塊を2cm幅に切り、少々の塩と酒をもみこんでおきます。 茄子と人参は乱切り、玉ねぎは粗みじんに切ります。 フライパンに油を熱し、豚バラ肉を炒め、圧力鍋に移します。 玉ねぎ、茄子、人参も炒めて、圧力鍋に入れます。 ここで登場するのが、缶詰めの水煮トマト、これも圧力鍋に投入します。 水を入れて、蓋をして圧力をかけ、沸騰したら弱火で2、3分、火を止めて、自然放置後に圧力を抜いて蓋を開けてルーを入れます。 とろみがつくまでかき混ぜながら火を通します。 トマトの酸味で、豚バラ肉のカレーとは思えないほどさっぱりした仕上がりです。 我が家では焼き肉の次の日に余った肉と野菜で作ります。 残っていたら牛肉も、ピーマンも入れるため、残り物カレーの別名もあるカレーです。


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ブリ牛蒡

Shareブリのアラとダイコンで作るブリ大根は美味しいですが、冬も終わりになるとそろそろ飽きてきます。 そこで、ブリ牛蒡なるものに挑戦しました。 牛蒡は包丁の背で皮をこすりとり、5cmの長さのぶつ切りにし、酢水にさらしておきます。 ブリはブリ大根と同じ要領で、流水で洗い、塩をして、たっぷりの熱湯を回しかけ、冷水できれいに洗います。 ブリのアラは、たっぷりの熱湯でさっと茹でてもいいようです。 圧力鍋で、ブリ大根と同じように仕上げます。 そうそう、何はなくても、生姜を入れるのを忘れずに。 牛蒡は大根に比べて癖があるので、それがちょっとと言う人もいますが、牛蒡の歯ごたえと独特の風味が癖になりそうな一品です。


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簡単アナゴ飯

Shareスーパーで切りアナゴが半額になっていたので、アナゴ飯を作りました。 切りアナゴとは、アナゴのかば焼きを小さく切ったものです。 普通のアナゴのかば焼きを使ってもいいですが、その場合は幅1cm位に切ります。 今日の我が家の分量は、切りアナゴ160g(1パック80gの物を2パック使ったので)、米4合です。 といで水気を切った米を圧力鍋に入れ、アナゴと、調味料と水を合わせて800ccにして加えます。 味付けはお好みでいいのですが、市販のアナゴのかば焼きには袋に入ったタレが付いていることが多いので、それを使うとより簡単に美味しくできます。 もちろん、私はそうしましたよ。 蓋を閉めて圧力をかけて、沸騰してからも強火で4分、自然放置で蒸らせば出来上がりです。 器に盛って、アサツキの小口切りなどの青味を散らして召し上がれ。 また、柚子の皮を切ったものをあしらうと、香りがよくて素敵ですよ。


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牡蠣の炊き込みご飯

Share牡蠣大好きの我が家ですが、唯一苦手なのが、炊き込みご飯でした。 牡蠣を一緒に炊くと炊きあがってかき混ぜる時に、どうしても牡蠣がつぶれてしまうのがその原因でした。 そこで、牡蠣を別に炊き、その煮汁でご飯を炊き、あとで合わせる方法にすると、みんなが喜んで食べます。 米3合に牡蠣を12個、舞茸1パックを用意します。 牡蠣と舞茸、どっちもいい味が出るので、美味しいのは確実ですね。 牡蠣は水溶き片栗粉を使ってやさしく洗います。 舞茸は小房に分けます。 水200ccに酒・醤油各大さじ1と1/3、砂糖小さじ2、塩少々を煮立たせます。 牡蠣を入れて、一煮立ちしたら牡蠣を取り出し、煮汁をこします。 といでザルにあげた米を圧力鍋に入れ、舞茸も入れます。 こした煮汁+水で600ccにして加え、蓋を閉め、圧力をかけて沸騰したらそのまま3分、火を止めて自然放置して出来上がりです。 炊きあがりに牡蠣を混ぜる方法が一般的ですが、あくまでも牡蠣の原型を残すために、我が家では器に盛ってから牡蠣を並べます。


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肉じゃが

Share圧力鍋で炊くと形の崩れやすいジャガイモを、丸ごと使いました。 ジャガイモ大4個は皮をむきます。 なるべく、形がきれいな物のほうが、煮崩れしにくいです。 豚バラ肉の塊200gを少し厚めに切ります。 玉ねぎ2個は皮をむいて半分に切ります。 人参1本は大きめの乱切りにします。 圧力鍋に材料全部を入れ、酒、水を各100cc、砂糖大さじ1、醤油大さじ2を加え、蓋をします。 圧力をかけて、強火で沸騰したら弱火で5分、自然放置して圧力を抜いて蓋を開けます。 様子を見ながら少し煮詰めてもいいでしょう。 今回、黄爵という種類のジャガイモを使いました。 これはそれ自体がかなり甘いので、砂糖を控えめにしましたが、普通のジャガイモでしたらもう少し、砂糖を多目にしたほうがいいかもしれません。


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牛すね肉とダイコンの煮物

Share今日の我が家の分量は、大根極大1本、牛のすね肉600gです。 大根1本の皮をむき、4cm位の半月切りにします。 時間があれば、面取りをしますが、今日は急いだので省略しました。 圧力鍋にザザッと入れます。 牛すね肉は大きめに切り分けて、さっと熱湯にくぐらせます。 冷水でアクを洗い、大根の上に加えます。 ここで、我が家のお助けアイテムのすき焼きのタレを150ccを入れ、水を450cc入れます。 すき焼きのタレを使わないときは砂糖、醤油、味醂などで調味してください。 蓋を閉めて、圧力をかけ、沸騰後は弱火で5分、自然放置して圧力を抜き、蓋を開けます。 ざっと上下を返し、また蓋をして圧力をかけ、今度は弱火にしたら3分で火を止めます。 圧力を抜いて蓋を開けたら出来上がりです。 牛のすね肉を使うと、豚肉の時とはまた違った風味が楽しめます。


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鶏もも肉のトマト煮込み

Share鶏もも肉は、1枚を4つに切ります。 塩コショウで下味を付けて、10分くらい置いておきます。 フライパンに油を熱し、肉の両面に焼き色を付けます。 圧力鍋に移し、ローリエの葉、缶詰めのトマトの水煮、白ワイン、好みで赤唐辛子を入れます。 トマトの水煮は前もって、軽くつぶしておきます。 白ワインやトマトの水煮の水分がありますが、足りないようでしたら適当に水を加えてください。 蓋をして圧力をかけ、沸騰後は弱火で5分、自然放置して圧力を抜いて蓋を開け、砂糖、塩胡椒で味を整え、弱火で少し煮詰めます。 皿に盛って、パセリのみじん切りなどの青味で彩れば、豪華な感じにもなれる一品です。


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インスタント河豚飯

Shareお土産にウニ飯の素と、河豚飯の素を頂きました。 両方ともそれぞれ2合用の分量で、どちらか1種類にすると、我が家の家族全員で食べるには足りません。 そこで、ウニ飯は炊飯器で、河豚飯は圧力鍋で炊くことにしました。 ウニ飯も河豚飯も作り方は同じで、2合の米をとぎ、付属の具材とスープを入れて炊くだけです。 まずウニ飯を炊飯器にセットしてスイッチを入れ、河豚飯に取り掛かります。 炊飯器での炊きあがり時間を考えて、同じような時間に仕上がるように計算しました。 圧力鍋に全部を入れて、蓋をして圧力をかけ、強火で沸騰させます。 沸騰後も強火のままで2分、10分ほど自然放置して蒸します。 ちょっと大きめのお茶碗にウニ飯と河豚飯を半々に盛ると、2色丼に仕上がりました。 炊飯器で炊いたウニ飯に比べても遜色のない、美味しい河豚飯ができましたよ。


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煮りんご

Shareりんご4個、砂糖150g、レモンの搾り汁適量を用意します。 丸のままのりんごをきれいに洗います。 りんごの皮も使うので、できれば果物用の洗剤で洗うと言うことなしです。 りんごの皮をむき、4つ割りにして芯を取り除きます。 圧力鍋にりんごを入れ、砂糖、レモン汁、水を加えます。 2個分のりんごの皮を入れて、そのまま沸騰させます。 蓋を閉めて圧力をかけ、錘が安定して1分加熱したら、火を止めてそのまま冷まします。 ピンク色のきれいな煮りんごの出来上がりです。 紅玉などの酸味が強いりんごのほうが美味しいと言われますが、最近はあまりないですし、レモンの絞り汁を使うほうが毎回安定した味に仕上がります。 アイスクリームや生クリームを添えると立派なデザートになります。


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大根とスペアリブと昆布の煮物

Share昆布がたっぷり入るので、本来調味料的役割の昆布も料理名に参加させました。 大根1本、豚のスペアリブ1kg、昆布5cm角15枚くらいを用意します。 大根は皮をむき、2.5cm位の半月切りにします。 豚のスペアリブは熱湯で色が変わる程度に茹でておきます。 昆布はざっと拭いて、5cm角に切ります。 料理用ハサミを使うと簡単ですよ。 圧力鍋に昆布、大根、スペアリブを入れ、水600cc、酒大さじ4、醤油大さじ2を加えます。 蓋をして圧力をかけ、沸騰したら弱火で15分から20分、自然放置して圧力を抜きます。 食前にもう一度温めてどうぞ。 好みで辛子や、七味唐辛子を付けると、より美味しく頂けます。


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ジャンバラヤ

Share本に出てきた料理第2弾です。 小学生が冷蔵庫の中のあり合わせの材料で拵えた、ということになっているので、そんなに難しくなかろうとレシピを探すと、ようするにピラフなんですね。 本格的にはスパイスを取りそろえないといけないようですし、ジャンバラヤの素的なものもあるらしいのですが、簡単にトマト味のピラフという感じで作りました。 フライパンにバターを熱し、にんにくのみじん切りを炒め、玉ねぎのみじん切り、ピーマンの角切り、ソーセージやハムを加えて、玉ねぎが透明になるまでさらに炒めます。 缶詰めのトマトをザクザク切って加えます。 あらかじめといで水を切っておいたお米を圧力鍋に入れ、先ほど炒めた材料を加え、オレガノ、カイエンペッパー、パプリカを好みで加えます。 分量の水を入れ、チキンスープの素を入れて、蓋を閉め、白米を炊くように炊きます。 ジャンバラヤとは言えなくなるでしょうが、スパイスの類はなければなくてもいいと思います。 ソーセージを切らずにドーンと丸ままというレシピもあり、豪快でなんとなくですがいかにも「ジャンバラヤ」という感じでしたよ。


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鰯のしぐれ煮

Share本を読んでいて美味しそうな料理が出てくると、ついつい作りたくなってしまいます。 今日は鰯を佃煮のようだけど、もっとあっさりと薄味に仕上げたしぐれ煮というのが出てきたので、ちょうど時期の小鰯で作りました。 本に梅干しの酸味と生姜がきいてという説明があったため、梅干しと生姜を入れました。 圧力鍋で炊く場合、高圧で骨まで軟らかくなるので、酸味が苦手な人は梅干しを入れなくてもかまいません。 小鰯は頭とはらわたを取ってきれいに洗い、梅干しは種を取って刻みます。 生姜はせん切りにしておきます。 水、砂糖、醤油、酒、味醂を合わせたものと小鰯、梅干し、生姜を圧力鍋に入れ、蓋を閉めて、沸騰までは強火、弱火にして5分、火を止めて自然放置します。 圧力を抜いて蓋を開け、器に盛って、出来上がりです。 煮詰めたい気もしますが、ここは薄味で頂きました。


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ルッコラで本格風

Shareルッコラはハーブの一種で、プランターでも簡単に育てる事が出来ます。 種を蒔く時期をずらせば、1年中いつでも葉を食することができます。 と言いながら、今回は地元の産直市で買ったルッコラの間引き菜をたっぷり使って、スパゲッティを作りました。 ピザやスパゲッティの上に飾ったり、サラダにしたりして生で食べる事が多いルッコラですが、今回は加熱しました。 今回は前々からやってみようと思っていた、「圧力鍋でスパゲッティを茹でる」に挑戦。 圧力鍋でお湯を沸かし、普通の鍋で茹でる時のように塩を加え、麺をぱらぱらと入れます。 かき混ぜて全体をお湯につかるようにして、蓋を閉め、圧力をかけて錘が勢いよく回り出したら、弱火で2分(普通8分程度かかるサイズ)、火からおろしたら水をかけて急速冷却します。 圧力を抜いて、蓋を開け、ザルにあげます。 このスパゲッティを茹でる作業の前に、ハムを切り、ルッコラをきれいに洗います。 フライパンにバターとオリーブオイルを熱し、ハムを炒め、ルッコラを入れたら火を止めておきます。 茹であがったスパゲッティに熱いうちに絡めます。 ルッコラの風味のきいた、ちょっと本格的な気分の味わえるスパゲッティですよ。


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親子どんぶり

Share圧力鍋で親子どんぶりを作りました。 ご飯は炊飯器で炊いたので、親子汁を作ったことになるのでしょうか。 今回は玉ねぎの食感を残すために、玉ねぎは後から投入することにして、圧力鍋にはお肉を軟らかくする為に活躍していもらいました。 鶏のもも肉を一口大に切り、圧力鍋に移し、だし汁を加えて、一度沸騰させます。 アクを取って、砂糖、酒、醤油などの調味料を加え、蓋を閉めて圧力をかけて沸騰後は弱火で3分、自然放置して圧力を抜き、蓋を開けます。 蓋を開けて、玉ねぎの薄切りを加えて一煮立ち、溶き卵を回し入れ、半熟に仕上げます。 ご飯にかけて、トロトロの親子どんぶりの出来上がりです。


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圧力鍋でお味噌汁

Share普通の鍋で作るように材料を切り、圧力鍋に入れます。 前以って取っておいただし汁か、水を加えます。 水の場合は、昆布だしの素やカツオだしの素を入れます。 個人的には、だしの素を使う場合は、2種類以上を混ぜると、味がまろやかになる気がします。 蓋を閉めて圧力をかけ、強火で沸騰したら、火を止め、余熱で煮ます。 5分くらい自然放置して、圧力を抜きます。 蓋を開けて、また火にかけながら、お味噌を溶かし入れます。 お豆腐を入れるのでしたら、この時に入れます。 お味噌の香りが飛ばないように、沸騰する前に火を止めます。 圧力鍋で作らなくてもいいようなものですが、いつものおみそ汁用の鍋を別なことに使っていたので、圧力鍋を使ってみました。 煮込み料理でなくても圧力鍋は便利に利用できますね。


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