簡単な圧力鍋料理-簡単な圧力鍋レシピ-簡単な圧力鍋の使い方 | 簡単な圧力鍋の使い方と圧力鍋の料理レシピ
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Archive for "1月 2010"

今日はおでん

Share昨日の話をお読みの方はお察しだったと思いますが、今日はおでんです。 例によっておでんの素を使うので、味が決まらないと悩むことはありません。 どうしても自分で味を付けたい人は、醤油、みりん、酒、だしの素、砂糖でお好みの味にしてもいいでしょう。 卵は茹でて皮をむきます。 大根は皮をむき、面取りをして、米のとぎ汁で下ゆでをしておきます。 米のとぎ汁がない時は米を少量入れるといいのですが、もったいなければただの水でもいいと思います。 お好みの練り製品を適当な大きさに切ってざるに入れ、たっぷりの熱湯を回しかけます。 スジ肉や鶏の手羽元を入れる時は、それにも熱湯をかけるのを忘れないように。 この熱湯をかけることで、すっきりとした味に仕上がります。 圧力鍋に、材料全部と、おでんの素、分量の水を入れ、蓋を閉めて沸騰までは強火、その後弱火で15分程度煮ます。 自然放置で10分、圧力を抜いて蓋を開け、食べる直前にもう一度温めます。 煮えにくい材料から数度に分けて煮る方法もありますが、この一度に煮る方法でも十分味のしみた美味しいおでんが出来上がりました。


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超簡単牛スジ肉とコンニャクの煮物

Share本日予定していたメニューが、急な外出のためにできなくなりました。 そこで臨時の簡単メニューです。 今日の材料は牛スジ肉300g、コンニャク600g、調味料はすき焼きのたれ、これだけです。 スジ肉は一口大に切り、コンニャクは鹿の子に包丁を入れて肉に合わせて切り、下ゆでしておきます。 圧力鍋に肉とコンニャクを入れ、すき焼きのたれを入れます。 私が使ったすき焼きのたれは、すき焼き以外の煮物の時は4倍に薄めるようになっていたので、50ccのたれに水150ccを加えました。 蓋をして圧力をかけ、強火で沸騰させ、弱火にして1分、自然放置5分で圧力を抜いて蓋を開け、かき混ぜます。 もう一度蓋を閉め、同じように火を通したら出来上がりです。 味はすき焼きのたれにおまかせなので、失敗のしようがないと言ってもいいでしょう。 七味唐辛子をかけてどうぞ。 ちなみに、今日はおでんの予定だったのだけど、わかりましたか。


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はとこ煮

Share小豆とかぼちゃ、大根やごぼうを炊いた「いとこ煮」というのがあるのは有名です。 小豆が入っているの煮物があるのなら、大豆を使った煮物もあるだろう、と調べたらありました。 その名もまさかと言うか、やっぱりと言うかの「はとこ煮」です。 材料は4人分で、油揚げ大1枚、ひじき(生)50g、人参中1本、干しシイタケ4枚(戻しておく)、大豆の水煮150g、調味料として砂糖小さじ1、醤油大さじ2、だし汁200cc、ごま油小さじ1を用意します。 油揚げ、人参、干しシイタケは短冊切り、ひじきは食べやすい大きさに切ります。 圧力鍋に材料とごま油以外の調味料を入れ、蓋を閉めて強火にかけます。 沸騰したら弱火にして1分、自然放置して圧力が抜けたら蓋を開け、風味付けのごま油を入れ、さっくりと混ぜます。 レシピは圧力鍋を使ってなかったので、だいたいの時間で作ってみましたが、美味しくいただけました。


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大豆のチリコンカン風

Share昨日の大豆の水煮を使ってチリコンカンを作りました。 本当はチリコンカンというより、チリコンカン風です。 ちゃんとしたチリコンカンを作りたい人は、たくさんのレシピがアップされているので、そちらを参考にしてくださいね。 圧力鍋にサラダ油を熱し、みじん切りしたにんにく一かけ分を炒め、ひき肉を入れて、さらに炒めます。 缶詰のホールトマトを一缶全部ざくざくと切って入れ、大豆を加え、チリソースを入れて蓋を閉め、強火で沸騰したら弱火で2分、自然放置で圧力が抜けたら蓋を開けて、少し煮詰めながらクレージーソルトで味を調えます。 簡単ですが、それらしい一品が出来上がりました。 あまりに大雑把なのをごまかすために、輸入食料品店で購入したトルティーヤ・チップスを添えて食卓へ出しました。 誰が見ても立派な?チリコンカンです。


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大豆の水煮

Share今日は友人に誘われて、ダイエットの体験講座に行って来ました。 基礎代謝を上げる事がダイエットには必要で、そのためには筋肉を付けるのが一番だそうですよ。 筋肉を付けるには運動もさることながら、タンパク質を摂取することが重要で、それも植物性タンパク質がいいそうです。 そこで、とりあえず大豆の水煮を作りました。 基本の水煮のレシピでは乾燥大豆を一晩ほど水に漬けて戻すですが、どうしても今日中に作りたくなって、熱湯に1時間漬ける方法で戻しました。 乾燥大豆2カップを6カップの熱湯に1時間漬けておきます。 そのまま圧力鍋に移し、蓋をして強火で沸騰させ、その後弱火で5分、火を止めて自然放置で圧力が抜けたら出来上がりです。 圧力鍋によって加圧時間は違うので、ご家庭の圧力鍋の説明書を参考にして、加圧時間は調整してください。 豆を煮る場合は、鍋の豆の目盛以上の分量にすると危険なので、分量はしっかり守ってくださいね。


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圧力鍋炊飯・・・大失敗

Share夕飯のご飯が少し足りなかったので、圧力鍋でご飯を炊きました。 2合のお米をとぎ圧力鍋に、水400ccを加え、蓋をして強火で2分とここまではいつもの通りだったのですが・・・ 勢いよく聞こえていた錘が回る音が聞こえなくなり、代わりに蒸気の吹き出すすごい音がしてきました。 おそらくしっかりとはめ込んでいなかったのでしょう、錘が傾いてそこから蒸気が勢いよく吹き出ていました。 どうしようもなくて、とにかく火を止め、万が一の事があると怖いので、圧力が抜けるまで別の部屋に避難しました。 幸いなことに大事には至らず、ご飯も少々硬めながら美味しく食べる事が出来ました。 圧力鍋の取り扱いに慣れてきて、取り扱いが雑になっていたんだと反省しました。 圧力鍋は便利で取り扱いの難しい物ではないけれど、特殊な物ではあるので、それなりの注意が必要な調理道具と言えますね。


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圧力鍋でブリ大根

Share冬はブリ大根も美味しいですね。 ブリ大根の何が嬉しいかと言えば、高価な切り身を使わずに、お買い得なアラで作れることではないでしょうか。 4人分の材料として、ブリのアラを300g、大根1/2本、生姜ひとかけを用意します。 あまり分量にこだわらなくてもいいですよ。 ブリのアラは適当な大きさに切って、水できれいに洗います。 血合いや汚れはしっかり取り除いてください。 ざるに入れて、塩を振り、たっぷりの熱湯を回しかけます。 冷水に取って、もう一度きれいに洗ってください。 ここで丁寧にきれいにすることで生臭さのない、美味しいブリ大根に仕上がります。 大根は皮をむいて輪切りにします。 大きければ半月にしてもいいでしょう。 生姜は薄切りにします。 圧力鍋に水200cc、酒100cc、醤油大さじ2、砂糖・みりん各大さじ1を入れ、強火で沸騰させます。 ブリと生姜を入れ、アクをとり、大根を加えたら蓋をして強火、沸騰後は弱火で2分、自然放置して圧力が抜けたら蓋を開け、強火で少し煮詰めます。 そのまま置いて味をしみ込ませ、食べる時にもう一度加熱します。 ブリの臭いが気になる時は、生姜を多めにいれるとかなり臭いが軽減しますよ。


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冬は熱々ふろふき大根

Share4人分で大根1/2本を4センチ程度の厚さの輪切りにして、皮をむき、面取りします。 大根はなるべく太い物を選び、皮は厚めにむいたほうが見栄え、味ともに良くなります。 圧力鍋に大根を入れ、たっぷりの米のとぎ汁を加え、蓋をして沸騰するまで強火、その後弱火で2分、自然放置して圧力を抜き、蓋を開け、大根をきれいに洗います。 米のとぎ汁がなければお米を少々入れたり、ぬかでも代用できます。 圧力鍋もきれいに洗い、大根を戻し入れ、だし汁5カップ、酒大さじ1、塩・薄口醤油各1を加え、蓋を閉めて強火で沸騰させ、弱火にして5分、火を止めて自然放置します。 この間にゆずみそやごまみそなど好みで作っておきます。 我が家ではお土産でもらった名古屋の「つけてみそ、かけてみそ」を使います。 簡単で美味しいですよ。 大根を器に盛って、好みのたれをかけて出来上がりです。 熱々のふろふき大根は冬の寒い日には嬉しい一品ですね。


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簡単キーマカレー

Shareすごく短時間でできるカレーです。 市販のカレールーを使うので、肉や水はパッケージに書いてある通りにします。 私の作った通りを書くと、肉400g、水1200ccですね。 他に玉ねぎ大2個、冷凍ポテト(フライドポテト用)300g、冷凍ミックスベジタブル適当を用意します。 玉ねぎは薄切りにしておきます。 肉は合挽き肉を用意し、テフロン加工のフライパンで油をひかずに炒めます。 最後に酒を大さじ1程度ふると、臭みが消えます。 肉を圧力鍋に移し、そのままの状態のフライパンで玉ねぎを炒め、薄く色づいたらこれも圧力鍋に移します。 分量の水を入れ、蓋を閉めたら沸騰まで強火、その後弱火にして1分で火を止めます。 自然放置して圧力が抜けたら蓋を開け、ポテトとミックスベジタブルを冷凍のまま入れます。 中火くらいでもう一度沸騰させて一旦火を止め、カレールーと隠し味にインスタントコーヒーをカレー用スプーン1杯ほど入れて、とろみがつくまで火を通したら出来上がりです。 抜群の味とまではいきませんが、作り始めてあっという間に食べられる簡単カレーです。


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牡蠣のクリームシチュー

Share牡蠣は1人分2個程度で十分です。 野菜は白菜が良く合います。 彩りでニンジンを入れてもいいですね。 分量や切る大きさは好みでどうぞ。 まず、牡蠣を水溶き片栗粉(片栗粉1、水2を混ぜ合わしたもの)で軽くもみ洗いします。 水洗いして、水を切っておきます。 フライパンでサラダ油かバターを入れ、下ごしらえをした牡蠣を炒めて圧力鍋に移します。 牡蠣を扱う時は、身を崩さないように軽く、柔らかくです。 フライパンを洗わずに野菜を入れ、炒めます。 牡蠣も野菜もざっと油を回す程度の炒め方でいいと思います。 野菜も圧力鍋に移し、私は市販のルーを使うので、箱に書いてある分量の通りの水を入れます。 蓋を閉め加圧、弱火にして2分くらいで火を止めます。 自然放置で圧力を抜き、蓋を開けてルーを入れ、とろみが出るまで弱火で火を通して出来上がりです。 本当に簡単で美味しく出来上がりますが、牡蠣が崩れると汚くなるので、それだけは注意してくださいね。


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牛のもも肉のコンソメスープ

Share2、3日前に使った牛のもも肉が残っていたので、あり合わせの野菜を入れて、コンソメスープにしました。 ほんとに残り物で作ったので、レシピはないようなものなのですが、一応今日の作り方を書いておきます。 まず、牛のもも肉を200gくらい、一口大に切ります。 玉ねぎ大1個、キャベツ6分の1玉を玉ねぎはくし型、キャベツはざく切りにします。 圧力鍋に全部の材料を入れ、コンソメの素を3個、水を鍋の許容量いっぱいに入れ、蓋を閉め、沸騰後は弱火で5分、自然放置で圧力が抜けるのを待ちます。 蓋を開け、アクが出ていたのできれいに取って、塩コショウで味を調えて出来上がりました。 今日は具が少なかったのでスープですが、もっと具を多くすればシチューとしてボリュームのある料理となりますよ。


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カチカチの花豆を煮る

Share花豆を圧力鍋で煮てみました。 しかし、この花豆は1年以上前のもので乾燥しすぎてカチカチでした。もともと花豆は煮るのに時間がかかるとされている豆です。 1日たっぷりの水につけた豆をその水ごと圧力鍋に移し、沸騰したら弱火で15分、自然放置して蓋を開けたところ、なんと硬いのです。本当ならもう軟らかいはずなのに。仕方がないので水を半分替えてもう一度圧力鍋をセットしました。 最初は弱火で15分煮たのですが、2回目は10分と短めにして自然放置・・・蓋を開けると今度はちゃんと軟らかくなっていました。 その後、味を見ながら砂糖を数回に分けて加えて完成です。汁を多めに残し、豆が全体に浸っている状態で保存します。こうしておけば豆にしわがよらないそうですよ。


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玄米を炊く

Share白米と違うところは、水の量が3割り増し、加圧時間20分(3合)


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白米を炊く

Share新年明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします。 圧力鍋で白米を炊いています。 洗米して、白米を圧力鍋に移します。 1合に付き200ccのお水を入れます。 1合に付き約1分の強圧での加圧。 自然放置。 3合の白米であれば、600ccのお水を加え、3分の加圧。自然放置して、使わなくなった炊飯器へ移し保温します。 当方の電気炊飯器では、銀シャリで炊くと54分かかります。それが何と、3分の加圧でOK。 電気炊飯器よりも、もちもちの炊きあがりです。 圧力鍋によって、水の量や加圧時間は異なりますので、何度か炊いてみて、手持ちの圧力鍋で白米が美味しく炊ける水の量と、加圧時間を見つけて下さい。


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