コンニャクのピリ辛煮
Shareコンニャクは体の砂おろしという名があるくらい、健康にも良く、ダイエットにも最適な食材です。 おまけに安価とくればいうことありません。 今日は、コンニャクのピリ辛煮を作りました。 夏の名残りの麺つゆの素を使えば、簡単なうえにも簡単にできます。 コンニャクの両面に斜め格子に切り込みを入れ、一口大に切ります。 水から茹でてザルにあけます。 鍋に薄めた麺つゆの素とコンニャクと好みの量のトウガラシを入れて、中火で煮ます。 途中で何回か火を止めたり、つけたりを繰り返します。 冷める時に味がコンニャクにしみ込みます。 最後に強火にして、煮汁がほとんどなくなるまで煮詰めます。 食べる時にまた七味を振ると、より風味がよくなります。
高圧力と低圧力を使ってビーフシチュー
Share新しい圧力鍋の最大のメリットは高圧力と低圧力の切り替えができることです。 短時間で柔らかくしたい肉は高圧力で、形を崩したくない野菜は低圧力で調理できるのです。 今日はそれを活かそうとビーフシチューを作りました。 肉を炒めて圧力鍋に入れ、分量の水より少し多めに水を入れ、沸騰させてアクをとります。 蓋を閉めて、圧力をかけ高圧で10分、自然放置します。 その間にタマネギ、ニンジン、ジャガイモを切り、炒めておきます。圧力鍋の蓋を開けて、野菜を入れ、今度は低圧で2分、自然放置後に蓋を開け、ルーを入れ、弱火でかき混ぜながらトロミをつけたら出来上がりです。 今まではどうしてもジャガイモが煮崩れることが多かったのですが、今日はルーの箱にある写真のようなビーフシチューが完成しました。
小鰯の甘露煮
Share夕方スーパーに行くと刺身用の小鰯が半額になっていました。 買い占めて、甘露煮を作ることにしました。 今晩用ではなく、常備食のようなものです。 近所へのおすそ分けようも含めて一挙に6パック分作りました。 小鰯は手開きをして、きれいに洗います。 圧力鍋に生姜スライスと酒、みりん、蜂蜜、砂糖、醤油などの調味料と水、小鰯を入れ、蓋をして加圧します。 沸騰したら弱火で5分、自然放置して圧力が下がったら蓋を開け、煮汁が飴状になり俗に言う甘露煮になるまで鍋をゆすりながら煮詰めます。 レシピでは弱火で7分となっていましたが、写真の小鰯に比べて買ってきた小鰯がかなり小さそうだったので5分に短縮しました。 全く骨を気にすることなく丸ごと食べられる小鰯の甘露煮の完成です。
鯛のアラ煮
Share圧力鍋で尾頭付きの鯛を使って香味蒸しなど作る気でいたら、思いのほか新鮮な鯛だったので、身はお刺身にすることにしました。 アラはごぼうと一緒にアラ煮にしました。 アラは適当に切った後、塩を振り10分ほど置きます。 沸騰したたっぷりのお湯を回しかけ、氷水にとり、うろこや血合いなどの汚れを流し、水気を拭きます。 ごぼうは皮をそぎ、大きめに切って水にさらしてアクを抜いておきます。 好みの分量の調味料と水、生姜の薄切りを圧力鍋に入れ、沸騰したら鯛のアラとごぼうを入れ、圧力をかけて弱火で30分、自然放置で出来上がりました。 骨まで食べられるなどと書いてあるレシピもありましたが、加圧時間が足りないのか、鯛が大きすぎたのか、骨は食べられるほど柔らかくはなりませんでした。 それでもごぼうもアラもあっという間になくなるくらい美味しい一品でした。 気になった鍋の魚の匂いも最近の洗剤の優秀さかきれいにとれました。 今度は確実に骨まで食べられる鰯やサバに挑戦です。
新しい圧力鍋をゲット
Share前々から欲しかったけどあきらめていた新しい圧力鍋をゲットしました。 知り合いが新築のお祝いに頂いたものなのですが、自分は使い慣れたものがいいからと格安で譲ってくれ、まさにゲットした感じです。 ティファールの製品で6リットルサイズ、蒸しかごや普通の鍋と使う時に便利なガラス蓋まで付いてと理想の圧力鍋です。 今ある圧力鍋と合わせて使えば主菜と副菜が短時間で一度に作れることになります。 蒸しかごを使って付け合わせまでも作れるようで、これから冬に向かってレパートリーも広がりそうです。 圧力調整が簡単にできる仕様なので、野菜や魚の形を崩さずに煮るのにも効力を発揮しそうです。 さしあたり明日は魚料理に挑戦です。 新しい圧力鍋の門出ということで、鯛の尾頭付きにしようと思います。
秋はやっぱり秋刀魚
Share昨日は思いのほか暑く、ポトフはやめてただのコンソメスープにしました。 メインは秋刀魚の塩焼きでした。 お買い得の生秋刀魚を買って、頭を落とし、内臓を抜いて塩水で洗います。 改めて塩をして、10分程度置いた後に、グリルで焼きました。 秋刀魚は内蔵の苦みがたまらないという人が多いようですが、個人的に内臓を焼いた後の匂いが苦手で前もって処理するのが我が家流です。 大根おろしをたっぷり添えて食卓へ。 大根についていた葉っぱと残りの大根は細かく刻んでスープに使いました。 大根を合わせたおかげか洋風のコンソメスープも秋刀魚によく合う汁ものとして、家族一同大満足でした。
簡単キャベツとウィンナーの鍋
Share今晩は簡単なキャベツとウィンナーの鍋にしました。 半分に切ったキャベツをワシワシと手でちぎります。 包丁で切るより細かい屑が出ないので、見た目は不揃いになりますが、この方法にしました。 水洗いしながらばらばらにします。 土鍋に水気を切らずに半量入れ、ウィンナーをのせます。 残りのキャベツをかぶせ、コンソメを入れ、蓋をして弱火で蒸し煮します。 コンソメは固形より粉末が便利ですが、固形の場合砕いてまんべんなく散らします。 途中で上下を返して、全体に火が通ったら、塩・胡椒で味を調え、マスタードを添えていただきます。 思いのほかウィンナーが残ったので、明日あまり暑くならなければジャガイモなどの具を加えて、ポトフにする予定です。
和風オムライス
Share先日外食した時に連れが食べた和風オムライスを作ってみました。 まず中のご飯は牛肉とタマネギの入ったバターライスを作ります。 連れがバターの味がくどいと言っていたので、バターは控えめにしました。 皿にライスを盛り、フライパンで丸く焼いた半熟玉子焼きをのせます。 カイワレ菜、水菜をトッピングしてポン酢をかけながら頂きます。 このポン酢が和風の所以なのでしょうが、はっきり言って好みの分かれるところでしょう。 途中でポン酢ではなく、だし醤油をかけて食べてみたのですが、このほうが万人向けの味の気がします。 普通のオムライスに飽きたときにどうぞですが、子どもさんには不評かもしれません。 新しいものに挑戦するのはなかなか難しいと思えた一品でした。
簡単ポテト料理
Shareこれは料理と呼ぶのもおかしいような簡単なものですが、メインとはいかないけどボリュームのある料理が欲しい時に便利な一品です。 フライ用の冷凍ポテト、とろけるチーズ、マヨネーズ、塩・胡椒を用意します。 ポテトを油を敷いたフライパンで炒め、マヨネーズを絡めます。 あまり火を通すとぐちゃぐちゃになるので、完全に解凍しない程度にしたほうがきれいに仕上がります。 耐熱容器に移し、とろけるチーズを乗せ、オーブンレンジに入れ、グラタンの要領で焼き上げます。 オーブンとレンジが別々でしたら、レンジでポテトに完全に熱が通る程度に調理した後、オーブンでチーズに焦げ目をつけるといいでしょう。 マヨネーズの風味がきいているのか、ポテト嫌いの男性にも評判が良いようです。
鶏の胸肉の焼きハム
Share先日もも肉で作った焼きハムを胸肉で作ってみました。 比較するためにポピュラーな茹でハムも一緒に作ります。 3日前から塩と砂糖、ハーブを揉み込んで冷蔵庫に寝かせておいた胸肉の塩抜きをします。 焼きハムにする方は長めにします。 両方とも前に載せたもも肉の場合と同じように調理しました。 焼きハムの水気を取るのをいい加減にしたせいか、焼き上がった後も天板に水が残っていたので、そのまま120度に温度を上げ10分ほど焼きました。 これが功を奏したのか、皮のパリッとした美味しい焼きハムが出来上がりました。 思ったよりぱさつくこともなく、食べ比べた結果、我が家の軍配は焼きハムにあがりました。 もも肉のハムとの差は微妙で、本当に好みと言えそうです。 個人的には味にこの程度の差しかないのなら、経済的なことを考え、胸肉で十分なような気がします。
関西風お好み焼き
Share今日はお好み焼きにしました。 私を含め家族は広島風の方が好きなのですが、家庭で焼くときはどうしても関西風の混ぜ焼きになります。 粉は市販の物を使いました。 小麦粉にすりおろした山芋や魚の粉を合わせて作ったこともありましたが、使い勝手の良さ、時間のかかり具合を考えると市販の物が簡単で味にブレもありません。 卵と水を分量どおりに混ぜて、キャベツとソバを切った物を加えます。 ホットプレートに生地を敷き、豚肉とエビ・イカなどの海鮮類をのせます。 一緒にしてもいいのですが、我が家では肉と海鮮の2種類に分けて焼きます。 そのまま、蓋をして周りが乾いてきたら裏返し、軽く押してまた蓋をします。 蓋をすると早く焼けるうえに火が中までよく通ります。 もう一度裏返して、今度は蓋をせずに焼き上げます。 ソースと好みでマヨネーズを付けて頂きますが、お気に入りは鰹節のトッピングです。 熱でふわふわとダンスする姿は食欲をそそります。
今夜はレトルトでマーボ茄子
Share家族が茄子を好きなので、よく茄子を使った料理を作ります。 茄子は天ぷらや揚げびたしなど油との相性がよく、まず失敗はありません。 焼くだけの焼き茄子も評判がいいので助かります。 しかし、手作りしてどうも人気がないのがマーボ茄子です。 マーボ茄子というより、味噌炒めだとかマーボ豆腐の豆腐を茄子にしただけだ、とか言われてしまいます。 それはそれで美味しく頂くのですが、文句だけは言います。 そこで登場するのがレトルトのマーボ茄子の素です。 いろんなメーカーから発売されていて、味噌味の強い物、辛味の強い物、中間の物、挽肉がたっぷり入った物とさまざまで、その日の気分や他の惣菜との兼ね合いで選びます。 今日はAJINOMOTOの商品にしました。 この商品は甘すぎず辛すぎずちょうどいい味なのですが、挽肉入りではないのに買うのを忘れてしまいました。 冷凍庫にあった鶏肉を薄く切って使ったので、またマーボ茄子ではないと言われましたが、味はしっかり中華に仕上がっています。 市販の餃子を多めの油でパリッと焼いた物と組み合わせ、昨日に続いて中華の夕食でした。
中華風お刺身
Share今日は鯛の中華風のお刺身にしました。 一匹丸ごと買ったので頑張って、柵取りしました。 柵取りとはお店で刺身用ブロックとして売られている状態です。 いつものお刺身より薄く切ります。 魚は白身なら何でもよく、ホタテやエビでも美味しく出来ます。 何種類か混ぜてもいいでしょう。 レタスやタマネギ、カイワレなどを適当に切り、水にはなしてパリッとさせて水気を切ります。 タマネギは水にさらしておきます。 野菜はサニーレタスや水菜などサラダに入れるものなら何でもOKです。 ワンタンの皮をせん切りにしてキツネ色になるまで揚げておきます。 これも餃子の皮でもいいですし、コーンフレークでも代用できます。 ピーナッツやカシューナッツをザクザクと砕いておきます。 皿に野菜を敷き、鯛を乗せ、トッピングをします。 食べる直前に中華風ドレッシングをかけて食べます。 ドレッシングは手作りなら申し分ありませんが、市販の物でも美味しく食べることができます。 ちなみに今日の我が家は市販のコチュジャン入りのドレッシングでした。 シコシコ、パリパリ、ポリポリ、シャリシャリといろんな歯触りが楽しめます。 グルメレポーターの彦麻呂さんなら「中華風刺身は歯触りの交響楽団だ」と言いそうな気がします。
簡単鶏の南蛮漬けとスープ
Share鶏のもも肉を用意します。 家族の人数に合わせて適当でいいですが、何日か保存できるので多めがお勧めします。 その他の材料は南蛮漬け用として生姜、玉ねぎとピーマン、スープ用に白菜を用意します。 調味料はすし用合わせ酢と醤油、中華スープの素、塩胡椒です。 鶏のもも肉を圧力鍋に入れ、ひたひたの水としょうがを適当に薄切りにして入れます。 チューブ入りのショウガを一絞りでもいいです。 4分間加圧して自然放置して冷まします。 この間に玉ねぎ、ピーマンを薄切りにしてすし用合わせ酢に醤油を加えたものと混ぜて漬け汁を作ります。 肉を取り出して、小さめの一口大に切ります。 片栗粉と薄力粉を半々に合わせた物を付けて高温の油でカラッと揚げます。 加熱済みですから、表面に焦げ色がついたらOKです。 熱いうちに漬け汁に漬ければ南蛮漬けは完成です。 肉の茹で汁の表面の油を丁寧に取り、水と中華スープの素を適当に加え、1cm幅に切った白菜を入れ、白菜がしんなりしたらスープの出来上がりです。 表面はサクッと中はしっとりの南蛮漬けとしょうがの風味がほんのり香るスープです。
豚バラ肉と玉ねぎのレモン風味
Share最近鶏肉料理が続いたので、今日は豚バラ肉を使った料理にしました。 料理と言っても簡単で下準備をした豚バラ肉と玉ねぎをホットプレートで焼くだけです。 材料は豚バラ肉と玉ねぎ、レモンです。 豚バラ肉は焼き肉用の厚めのものにします。 塊を自分で切ってもいいでしょう。 タマネギは厚めのくし形に切ります。 レモンは搾り汁しか使わないので見かけの悪い物でかまいません。 肉とタマネギを密閉容器に入れ、レモンの搾り汁を加えます。 時々上下を返すように1時間以上、できれば半日程度、冷蔵庫に寝かせておきます。 ホットプレートで焼き、からし醤油をつけながらいただきます。 モヤシやキノコ、焼き豆腐などを一緒に焼くと、これ一品で夕飯のおかずが賄えるので経済的です。
玄米とヨーグルト
Share玄米とヨーグルトと聞くと?と思われるでしょうが、玄米を炊く時にヨーグルトを加えると白米の食感に近くなるとのことでさっそく炊いてみました。 なんでもヨーグルトを加えると水が酸性になり、酸性水で炊くと玄米の食感が白米のようになるらしいのです。 それなら酢でもいいのではと思いましたが、ヨーグルトの分量が書いてあったのでヨーグルトにしました。 玄米3合に無糖ヨーグルトを大さじ2杯の割合です。 いつもどおりの分量の水で炊くのですが、ヨーグルトはよく溶かしておきます。 早く結果が知りたいので圧力鍋で短時間で炊きあげました。 食べる時に少しヨーグルトの匂いがするような気がしましたが、味は気にならず、食感は確かに白米に近くなり食べやすかったです。 ヨーグルトの油分が関係するのか、艶もある感じです。 玄米の食感が苦手という人にはお勧めだと思います。