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圧力鍋で炊き込みご飯

火曜日, 11 8月 2009, 23:09 | Category : 穀類・レシピ
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Share圧力鍋で炊き込みご飯を炊きました。 他にたいしたおかずがない時は具だくさんの炊き込みご飯にするのですが、今日は塩さんまと焼きナス、アナゴと胡瓜の酢のものを用意したので、油揚げと舞茸の2種類の具しか入れていません。 ポイントは舞茸、生ではなく、乾燥したものを戻して使いました。 戻した舞茸は石付きをのぞき、手で小さく割きます。 油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、小さめの短冊切りにします。 米と水の分量は1:1.1で、今回は舞茸の戻し汁を利用しましたが、生の舞茸を使う時は、昆布だしの素を入れると美味しくなります。 沸騰後は弱火で5分加圧して、自然放置で10分蒸します。 蓋をあけてさっくり混ぜて出来上がり。 お味噌汁を添えると和風の夕飯として申し分のないセットが完成しました。

夏の青椒肉絲(チンジャオロース)

月曜日, 10 8月 2009, 17:13 | Category : 中華料理・レシピ, 未分類, 豚肉料理・レシピ
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Shareチンジャオロースはわりと簡単にできる中華なので季節を問わずによく作りますが、夏に作るとあまり評判がよくありません。 片栗粉で味がべっとりした感じが不評の理由です。 どうしたものかと思っていると、中国での普通のチンジャオロースは老酒と塩しか使用しないとの書き込みを発見、さっそく味付けを老酒と塩のみとしたチンジャオロースを作ってみました。 牛肉を細切りにして老酒をまぶしておきます。 ピーマンとゆでタケノコも細切りにして、肉と炒め、塩で味を調えます。 いつもは片栗粉も肉にまぶしておくのですが、あえて使いませんでした。 定番のチンジャオロースとは一味も二味も違ったものになりましたが、夏らしいさっぱりとした仕上がりでした。 なお、本来、豚肉を使った物を青椒肉絲、牛肉を使った物は青椒牛肉絲(チンジャオニオウロース)と呼ぶらしいのですが、習慣でやはりここはチンジャオロースということにしておきます。

焼き肉の野菜

日曜日, 9 8月 2009, 20:58 | Category : 未分類, 野菜料理・レシピ
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Share夏の焼き肉はスタミナ料理の定番なのではないでしょうか。 切るだけ、焼くだけで簡単なのが嬉しいと言われる方も多いと思います。 ところで、焼き肉の時の野菜ですが、肉と一緒に焼こうとすると、なかなか焼けなかったり、火が通る前に焦げてしまったりしませんか。 そこで私は焼き肉の野菜の準備にひとてま追加しています。 それは野菜を蒸しておくことです。 野菜を切った後に、火の通りにくいサツマイモやカボチャなどを下に、クッキングペーパーで仕切りながら、オクラやナスなどを上に重ね、蒸します。 下準備ですので、完全に柔らかくする必要はありません。 ウィンナーも、野菜と一緒に蒸しておくと火が中まで通ったかどうか気にすることなく、頂けます。 後は、いつもの焼き肉のように焼けばOKです。 生でも食べられるキャベツや、とろけてしまう可能性のある玉葱は蒸さない方がいいですが、その他の野菜は肉が焼けるタイミングで食べられるのでかなり食べやすいと思います。 一度試されてはいかがでしょうか。

今日はホットな辛さの夕食

土曜日, 8 8月 2009, 10:32 | Category : 野菜料理・レシピ
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Share昨日はアツアツのライスグラタンの昼食でした。 たっぷり汗を出す爽快感が気に入って、今日は辛さで汗を出そうと夕飯にチリビーンズを作りました。 思いついたのが夕飯の買い物の時でしたので、乾燥大豆を戻すには時間がなく、水煮の大豆を使用しました。 玉ねぎとにんにくをみじん切り、マッシュルームは薄切りにします。 圧力鍋に適量の油を熱し、玉ねぎ、にんにくをしんなりするまで炒め、牛ひき肉を加えさらに炒めます。 大豆とマッシュルーム、トマトの水煮、スープの素、調味料と水を加えて蓋をして、沸騰したら弱火で5分、自然放置して蓋を開け、適当な水分量になるまで煮詰めます。 辛さは調味料のカイエンペッパーの量で調節します。 ご飯にかけたり、パンにはさんでも美味しいのですが、今日の我が家は水気を多めに残し、パスタソースにしました。 パスタにすると豆が苦手な家人も文句を言わずに食べます。 たっぷり汗をかいてお風呂へGO、今夜はすっきり寝れそうな気がします。

暑い日の熱い昼食

木曜日, 6 8月 2009, 20:49 | Category : 穀類・レシピ
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Share夏のお昼はお茶漬けをさらさらとやそうめんが多い我が家ですが、炊飯器の中をのぞくとお茶漬けには少し足らない量のご飯しかありませんでした。 そこで思い切って暑い日に熱い昼食をとライスグラタンにすることにしました。 先日のコテージパイに使った玉ねぎも人参もおまけにチーズまで残っています。 朝食用に常備しているベーコンをプラスします。 ベーコンと野菜を細かく切り、バターで炒め、水を加えます。 ここは本来小麦粉や牛乳でホワイトソースを作るのですが、今日は市販のホワイトシチューのルーを使いました。 2かけほど冷蔵庫に残っていたのですが、普段でも時間のない時や手抜きをしたい時のホワイトソースに利用します。 ご飯を加えて塩胡椒で味を調え、一煮立ちしたら火を止めます。 グラタン皿に移し、チーズをのせてオーブントースターで5、6分、焦げ目がついたら出来上がりです。 かなり大量に汗が出ましたが、それはそれでさっぱりしました。 暑い日の熱い昼食もまたいいものです。 今度は鍋焼きうどんなどいってみましょうか。

昨日のパイは今日のコロッケ

火曜日, 4 8月 2009, 22:29 | Category : 野菜料理・レシピ
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Share昨日のコテージパイは好評だったのですが、夕飯が外食となった家人がいたため、余ってしまいました。 もともと夕飯のおかずは翌日の昼食のおかずの足しになるように多めに作るので、かなり大量に残っています。 そこで今日はパイの残りを利用して、コロッケにしました。 昨日の夕飯時に揚げていないコロッケだねという話が出たのですが、その話の通り全くと言っていいほどコロッケの具です。 少し水分が多いので茹でてつぶしたじゃがいもを追加で加えました。 昨日は丁寧につぶしましたが、今日はちょっとじゃがいもの存在感が感じられるくらいの粗さにつぶしました。 普通のコロッケを作る時と同様に衣を付けて揚げれば、美味しいコロッケが出来上がりました。 昨日の今日なので文句が出るかなと思いましたが、衣のサクサク感で目先が変わったようで何の不満も出ませんでした。 チーズの風味も喜ばれた一品です。

パイ?イギリスの伝統料理コテージパイ

月曜日, 3 8月 2009, 14:27 | Category : 野菜料理・レシピ
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Share圧力鍋のレシピを探していたら、コテージパイなるものを発見しました。 イギリスの伝統料理だそうです。 パイ生地をを使わないのでパイかどうかが?なのですが、簡単にできそうだったので今晩のメインにしました。 ジャガイモ大2、牛ひき肉400g、玉ねぎ1個、人参小1個、バター30g、牛乳80cc、固形コンソメ1個、塩・胡椒、とろけるチーズを用意します。 ジャガイモとバター、牛乳でマッシュポテトを作ります。 玉ねぎ、人参はみじん切りにしてひき肉と炒め、水気が出たら固形コンソメを入れて、塩・胡椒しますが、マッシュポテトの味で加減して下さい。 炒めたものを耐熱容器に引きつめ、マッシュポテトで均一に表面を覆い、とろけるチーズをのせて、200℃のオーブンで15分焼いたら完成です。 圧力鍋のレシピではじゃがいもを茹でるのと、ひき肉と野菜を煮詰めるのを圧力鍋で1度にしていましたが、今回は普通の鍋とフライパンで作りました。 中身はしっとりと、外側はパリッとして美味しい一品でした。

鶏のももハムの仕上げ

日曜日, 2 8月 2009, 21:07 | Category : 鶏肉料理・レシピ
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Share先日準備していた鶏のももハムを仕上げました。 圧力鍋で茹でるのですが、今回はすぐに食べるので茹でる前に水で漬け汁を洗い流します。 たっぷりの水で沸騰後、弱火で5分くらい茹で、そのまま冷まします。厚めに切って皿に並べ、野菜を付け合わせます。さっぱりした味なので、フライドポテトなどもよく合います。 ある程度保存したい場合は洗い流さずにそのまま茹でます。 この場合味の濃いハムになります。 薄く切って、サラダに使う場合などに向いています。 時間があれば茹で汁で、スープを作っても美味しいスープができます。 たぶん大丈夫だと思いますが、切ってみてパサパサするようでしたら、もう一度茹で汁にくぐらせるとしっとりと仕上がります。

夏の冷たいぜんざい

土曜日, 1 8月 2009, 21:05 | Category : 豆料理・レシピ
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Share冬の物と考えがちなぜんざいながら、夏に冷たく冷やしたぜんざいもまた格別です。 冬はストーブの上でコトコトと小豆を煮ますが、夏はやはり圧力鍋を使って火を使う時間をなるべく少なくしたいと思います。 小豆を煮る時のポイントは圧力をかける前に1度沸騰させ、びっくり水を加え、もう1度沸騰したら、水を換えること、これでアクが抜けてすっきりした味になります。 その後、圧力をかけて沸騰したら弱火で7、8分、自然放置して圧力が抜けたら砂糖を入れ、艶が出るまで煮詰めて塩で味を調えます。 粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷たく冷やして召し上がれ。 焼いたお餅や白玉を添えるといっそう美味しく頂けますが、お勧めは白玉。 白玉を作る時に水の代わりに絹ごし豆腐で作ると冷たくなっても柔らかい白玉ができるので試してみてください。