夏の冷たいぜんざい
冬の物と考えがちなぜんざいながら、夏に冷たく冷やしたぜんざいもまた格別です。
冬はストーブの上でコトコトと小豆を煮ますが、夏はやはり圧力鍋を使って火を使う時間をなるべく少なくしたいと思います。
小豆を煮る時のポイントは圧力をかける前に1度沸騰させ、びっくり水を加え、もう1度沸騰したら、水を換えること、これでアクが抜けてすっきりした味になります。
その後、圧力をかけて沸騰したら弱火で7、8分、自然放置して圧力が抜けたら砂糖を入れ、艶が出るまで煮詰めて塩で味を調えます。
粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷たく冷やして召し上がれ。
焼いたお餅や白玉を添えるといっそう美味しく頂けますが、お勧めは白玉。
白玉を作る時に水の代わりに絹ごし豆腐で作ると冷たくなっても柔らかい白玉ができるので試してみてください。