今日の夕食
Share今日は家族がそろわないのでありあわせの夕食です。 冷凍していた鮭の切り身を焼き、高野豆腐の含め煮をつくりました。 この鮭の切り身は市販の甘塩鮭にさらに塩をして冷凍しておいたものです。 冷凍庫で長く保存する場合、甘塩より辛塩の方が美味しいような気がして、いつも塩を足します。 その方法は自己流で、濃い塩水を作ってくぐらせます。 この方法だと全体にまんべんなく塩が回ります。 高野豆腐は最近は戻さずに出し汁に入れるのが主のようですが、私はやはり戻して煮たほうが好きです。 さて最後の1品です。 キャベツ1/4玉をざく切りにして、少量の油を熱したテフロン加工のフライパンでざっと炒め、先日冷凍しておいた塩そぼろをお玉に1杯ほど加え、しんなりしたら火を止めます。 塩そぼろの味以外は何も調味料を足しませんでしたが、実に好評でした。
塩そぼろ
Shareお待ちかねの塩そぼろを作りました。 これほど簡単に作れる常備菜はないだろうと言うほど簡単でした。 材料は合挽き肉400g、塩大さじ1/2、砂糖大さじ1、酒大さじ2、玉ねぎのみじん切り1/4個です。 レシピによっては人参のみじん切りを入れる物もあるようですが、ここはシンプルに肉と玉ねぎ、調味料のみで仕上げました。 フライパンで湯を沸騰させ、肉を入れかき回しながら茹でます。 肉が白くなったらザルにあけます。 そのままフライパンに戻し、玉ねぎと調味料を入れて、中火で水気を飛ばせば出来上がりです。 レシピにはなかったのですが、豚肉の匂いが気になったのでチューブ入りのショウガを一絞り加えました。 ショウガの味は気にならず、臭みがなくなったような気がします。 2、3日使う予定がないので、粗熱を取った後に冷凍保存しました。 そのまま冷凍してもパラパラのままとのことでしたが、念のためフリーザーパックで冷凍、2時間後に袋ごと揉んでパラパラにしておきました。 これを利用して何を作ろうか、楽しみです。
経済的半熟煮卵
Share今日は塩そぼろを作るつもりでしたが、スーパーで卵Sサイズ10個入りが98円とお買い得だったので、先日作ったばかりなのにまた半熟煮卵を作りました。 今回はレシピ通りではなく、経済的に工夫をしました。 以下が私が作った方法です。 元のレシピと同様卵を沸騰させたお湯から茹でます。 卵は20個使いました。 前回もう少し黄身がトロっとしたほうがいいとの家人からのリクエストがあったのと、Sサイズということで、茹で時間は6分にしました。 漬け汁は水240㏄、醤油60cc、砂糖大さじ1と1/2、かつおだしの素小さじ1/2、昆布3×5cm角を用意します。 茹で卵の殻を剥き、沸騰させた漬け汁に漬けこむのですが、ここで使ったものが今回のポイントです。 耐熱容器ではなく、フリーザーパックに卵を入れそこに漬け汁を流し込みました。 27センチ×28センチの物を使ったのですが、卵が20個、きれいに横に並びます。 粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、時々袋の上下を返せばむらなく味も付きました。 正しいレシピではないけれど、なかなか経済的に仕上がったと自画自賛しています。
豆腐そぼろと半熟煮卵のその後
Shareおおむね好評だった豆腐そぼろと半熟煮卵でしたが、その後の話があります。 豆腐そぼろは初めて作るのに2倍の量は少し無謀でした。 とても美味しくて家族全員の食が進み、、ハンバーグにすることもなく無くなってしまったのですが、おそらく本来の豆腐そぼろより濃い味付けになってしまっていたと思います。 今度は分量どおりに作って正確な味を覚えるつもりです。 半熟煮卵は好評のあまり、友人たちもそれぞれ家で作ったのですが、どうやら茹であがった後に氷水にとってしっかり冷やすがポイントで、ここでいい加減なことした友人は半熟より加熱が進んでしまったとのことでした。 ところでこの2品が気に入った家族は同じTV番組で違う日にやっていた塩そぼろなるものに興味を持ち、ぜひ作ってくれと言っています。 この塩そぼろは活用のバリエーションが大変広く役立ちそうです。 明日当たり挑戦する予定です。
大好評、半熟煮卵
Share先日、豆腐のそぼろを作った時に、同じTV番組でやっていた半熟煮卵も作っていました。 漬け込み時間の関係で出来上がりを確かめられなかったので書かなかったのですが、この半熟煮卵は大好評でした。 基本の分量は卵10個、水480cc、醤油120cc、砂糖大さじ3、かつおだしの素小さじ1、昆布3×5cm角です。 卵は冷蔵庫から出して常温に戻し、沸騰したお湯から茹でます。 お玉などを使って静かに入れてください。 割れないかと心配したのですが、ヒビが入っても大丈夫、すぐ固まるのか白身が出てくることはありませんでした。 そのまま強火で8分、氷水にとって殻を剥き耐熱の保存容器に入れておきます。 ちなみに我が家の卵は小さかったので、茹で時間を7分にしてちょうどよい半熟具合でした。 その他の材料を合わせて火にかけ、沸騰したら茹で卵に注ぎ、味にムラが出ないようにクッキングペーパーで覆います。 粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れて半日以上置いたら出来上がりです。 おすそわけした友人たちにも大好評の一品でした。 我が家の定番になること間違いなしです。
豆腐そぼろ
Share朝のTVを見ていたら夏の経済的な食材ベスト10のようなコーナーをやっていました。 その食材を使ったお勧めレシピも紹介されていたので、豆腐を使ったそぼろを作ってみました。 材料を木綿豆腐2丁(600g)、鰹節10g、醤油・みりんを各大さじ2、砂糖小さじ2の割合で用意します。 近所のスーパーで売っている木綿豆腐は1丁が400g、3丁100円のセールをやっていたので計1200gになります。 豆腐の分量に合わせて鰹節と調味料も倍にしました。 レシピでは電子レンジを使って豆腐の水切りをすることになっていましたが、どうせ崩すのだからとふきんに包んでグイグイと絞って水気を切り、フライパンに油をひかずに入れ、鰹節を加え、強火にかけます。 ある程度ホロホロになったら調味料を入れ、そぼろになるようにかき混ぜながら水気を飛ばします。 水きりの時間を短縮したからか、驚くほど速く出来上がりました。 しっとりしたそぼろという感じの仕上がりです。 冷凍保存すれば2週間は持つとのことですが、このそぼろを使ったハンバーグのレシピもあったので残りはハンバーグになる予定です。
コンデンスミルクで生キャラメル
Share冬にストーブの上でコトコト湯煎して、ミルクジャムを作る予定だったコンデンスミルクが2缶も戸棚の隅から出てきました。 賞味期限が来年の1月なのでまだ大丈夫かとも思いつつ、また忘れそうということで、コンデンスミルクで作る生キャラメルに挑戦しました。 レシピによってはミルクジャムを作る要領で缶ごと湯煎してもOKみたいなのですが、なにせ夏に2時間も火をつけっぱなしはきついので、テフロン加工のフライパンにあけて弱火でグツグツとかき回しながら煮詰めました。 茶色く色づいてきたら冷水に少量落として硬さを見ます。 もう少し硬くてもと思いながらも焦げそうになってきたので、クッキングペーパーを引いたパットに広げて粗熱をとった後、冷蔵庫へ入れましたが、うまく固まりませんでした。 仕方がないのでそのまま冷凍庫へ、固まったというより凍った感じです。 強引に切って冷凍庫に保管しました。 味は美味しいですが、生キャラメルと言うより、キャラメルアイスです。 もう1缶コンデンスミルクが残っているので今度は本格的に挑戦する予定です。
圧力鍋で茹で卵
Share圧力鍋で卵を茹でると短時間で出来上がるうえに、殻がくるっと剥けます。 実際は茹でるのではなく蒸すのですが、固茹で卵だろうが半熟卵だろうが作れます。 自然放置の時間が必要なので、あっという間に出来上がりというわけにはいきませんが、ガス代はかなり節約できます。 圧力鍋を使うと卵が爆発するのではないだろうかと心配される方もいるようですが、いままで何度も作っていて爆発したことはなく、そんな話も聞いたことはありません。 ただ、今日のことです。 ウズラの茹で卵(市販の物)と豚肉の煮物を圧力鍋で作ったのですが、家人が卵を噛んだとたんに口の中ではじけて火傷しました。 圧力鍋の圧力の関係かは定かではありませんが、丸のままの茹で卵を食べる時は口に入れる前に箸などで傷を付けたほうが無難と言えそうです。
圧力鍋でビーフストロガノフ
Share近所のレストランにランチを食べに行ったら、なんと時期遅れのお盆休みでした。 その店のご自慢はビーフストロガノフ、もう食べたくて仕方がなくなって夕飯に作りました。 全体のレシピは他のサイトの圧力鍋でビーフストロガノフを作るを参考にしましたが、お店のレシピを真似して、お肉は小さく切らず、1人分が1枚になるようにしました。 小さく切る時より長めの加圧時間にします。 玉葱とマッシュルームを入れたのですが、玉葱の形はなくなっています。 お決まりのバターライスの上に溶き卵をフライパンで丸く焼いた物をかぶせ、ビーフストロガノフをかけます。 卵はあまり焼かずにトロトロに仕上げるとより美味しくなります。 塩ゆでしたブロッコリーを添えて仕上げです。 レストランの味とは言えませんが、1人分のランチの値段で家族分のビーフストロガノフを作ることができました。
味の濃い佃煮
Share先日知り合いから昆布の佃煮をいただきました。 なんとその量1kg、何軒かに小分けして届けましたが、まだ半分近く残っています。 冷凍してもいいかなと思ったのですが、どうやら1度冷凍していたようで、再冷凍は品質を落とすのでやめました。 とても美味しい佃煮なのですが、昔ながらの味の濃い佃煮で毎食食べる量は限られます。 そこでアレンジを加えることにしました。 まずはキノコの佃煮あえ、お好みのキノコをさっと茹で適量の佃煮であえます。 なめこが一番向いているような気はしますが、エノキダケが安かったので今回はエノキダケとあえました。 なめこほどの粘りはないのですが、ほどほどの粘りが出て佃煮とよく絡んで美味しい1品でした。 明日はサラダパスタとあえる予定です。 彩りを考えて、サラダ用の水菜も一緒にあえるつもりです。
美味しいハンバーグとステーキ
Shareもうとっくに終わってしまったけれど、伊東家の食卓はお気に入りの番組でした。 ほとんど忘れている裏技の中で今でもよく使っている裏技がハンバーグを作る時にマヨネーズを加えることと、硬いステーキ肉を焼くときには片栗粉をまぶすことです。 ハンバーグに入れるマヨネーズは肉の5%が適量、生地を練る時に加えます。 後はいつもどおりに焼くとジューシーで柔らかいハンバーグが出来上がりです。 ステーキ肉は塩・胡椒した後に片栗粉を両面にごく薄くまぶして焼きます。 安い肉でも驚くほど柔らかく仕上がります。 ただ正直に言うと、TVではマヨネーズも片栗粉も全く気になりませんと言っていましたが、使っているのを知っているせいかちょっとは気になります。 しかし、それを差し引いてもあまりある素晴らしい裏技です。
茄子の味噌炒め
Share野菜が高い昨今ですが、胡瓜や茄子は比較的落ち着いているようです。 そこで今日は茄子の味噌炒めです。 基本は茄子を乱切りにして水に晒してアクを抜き、水を切った後、ごま油で炒め、味噌と砂糖、醤油で味付けします。 茄子3本に対して、味噌・砂糖各大さじ1、醤油小さじ1の分量です。 お好みで唐辛子を加えてピリッとさせてもいいでしょう。 完全な副菜の場合はこのレシピでもいいのですが、主菜にしようと思ったら、豚肉や人参、ピーマンなどを加えてボリュームアップと彩りをよくします。 その場合は豚肉、茄子、人参やピーマンの順に炒めます。 また、夏のこの時期、大葉の千切りを入れてもさっぱりとして美味しいものです。 大葉は風味を残すために最後に入れて、さっと火を通す程度にします。
油で揚げないトンカツ
Share家人がトンカツが好きなので、よく揚げるのですが、油の摂取量が多いのではと気になっていました。 今日、スーパーで油で揚げないトンカツの粉を発見してさっそく試してみました。 味の付いたパン粉のような粉をポリ袋に入れ、適当な大きさに切ったトンカツ用の肉を入れます。 袋の外からまぶすように粉を肉につけ、10分程度置いておきます。 この時点では全部の粉は肉に付いていません。 その後、押さえつけるようにして全部の粉を肉にまんべんなく付けて、大さじ2杯程度の油で何度か返しながら、カラッと焼きあげます。 仕上がった物は衣の少ないトンカツのようです。 この油で揚げないトンカツ、率直に言うとトンカツ?ですが、油の少ないヘルシーさと味の美味しさは合格でした。 簡単ですし、たまにはいいと思います。
夏の常備菜
Share夏の常備菜と言うと、いつも野菜のサワー漬けになってしまう私ですが、今回は常備菜だけで夕飯をすませるにはと探して作り置きしました。 1品目はなすと鶏もも肉で酸っぱ煮、クックパットにのっていたレシピなのですが、ミツカンさっぱり煮コンテストで優秀賞を取ったというだけあるお味です。 2品目は豚肉の生姜煮、豚肉と新ショウガを酒、味醂、砂糖、醤油で煮詰めます。 小分けにして冷凍にしておけば、1か月以上保存が効くので常備菜の優等生です。 器に盛ったときに枝豆や青ネギなどを彩りに添えると食欲がそそられます。 もう一品は野菜だけにします。 たたき胡瓜ですが、端を切り落とした胡瓜をポリ袋に入れて包丁の背でひびを入れ、そのまま一口大に割ります。 中華風ドレッシングを入れてそのまま保存します。 この三品を涼しげな硝子の器に盛れば、もうどこから見ても常備菜には見えない立派なお料理です。
料理のミニ技
Share先日、白玉団子を作る時に水の代わりに絹ごし豆腐を使うと冷やしても硬くならないと言いました。 これは保育園の調理員の方に教えていただいた料理の技ですが、他にも教えてもらったことがあります。 薄焼き卵を作る時に、溶いた卵に水溶き片栗粉を適量加えると、多少乱暴に扱っても破れずにきれいな薄焼き卵を焼くことができます。 あまり多く加えると、食感が変わってくるので注意が必要ですが、薄焼き卵で具を包んだりする料理の時にはかなり助かります。 中華鍋やフライパンで鍋を振って材料を返す時は、材料を向う側に寄せておいて、さっと引くときれいに返ります。 これは料理の腕が上がったような気がして嬉しいのですが、家庭でやる場合はあまりやりすぎてはいけないそうです。 家庭用のレンジは火力が低いので鍋を返す時に火から何度も遠ざけると、水気が出てきて料理が美味しく仕上がらなくなることがあるのだとか。 強火で水気を飛ばすことが重要な炒め物では要注意と言えそうです。
塩味の鶏から揚げ
Share今日は塩味の鶏のから揚げを作りました。 先日のチンジャオロースもですが、塩味だとさっぱりしていて夏向きに仕上がります。 いろんなレシピのうちでも一番簡単な方法です。 鶏のもも肉を一口大に切り、すりおろしにんにく・しょうが、塩、胡椒を揉み込みます。 肉500gに対して、にんにく・しょうが1かけ、塩5g、胡椒少々が標準の分量です。 チューブ入りのにんにくとしょうがを使うとより簡単です。 小麦粉と片栗粉を1:1の割合で合わせた粉をまぶし、余分な粉を落としてカリっと揚げます。 油を少なめにして、皮を焼くようにして揚げる方法もありますし、1度中火で火を通し、後で強火でと2度揚げにする方法でもいいでしょう。 梅肉ソースを作って添えるともっとさっぱりと食べられます。 また、皮だけで作ると、よりパリッとしておつまみやおやつにしても美味しい一品になります。