圧力鍋をセールスした話
Share以前から2台目の圧力鍋を購入するかどうか迷っていて、お店で見たりしているのですが、やはり良さそうなものは高くて未だ手が出ません。 しかし、自分は買えない最新式の高価な圧力なべを友人に買わせてしまいました。 私があまりに圧力鍋の魅力を語るので、ボーナスが出た機会に思い切って買ったそうです。 『1つの鍋でメインと付け合わせを作れる』のは便利などと満足しています。 この友人は本来料理があまり好きではないのですが、圧力鍋の魅力にはまっています。 友人の買った圧力鍋はフィスラー社製で、オール電化の友人宅でも何の問題もなく調理できるそうです。 音も静かだとかで「音がけっこうすると言っていたけど、ぜんぜんうるさくないよ」と言われてしまいました。 「だからうちのは・・・」と心の中でつぶやいた次第です。
今晩はカレーと、鶏のももハムの準備
Share今晩は家人からのリクエストでカレーにすると決めていたので、買い物も簡単にさっさと済ませられました。 我が家のカレーはたいがいミンチを使ったキーマカレーなので、普通のお鍋でもそんなに時間はかからないのですが、暑い夏はやはり圧力鍋のお世話になります。 付け合わせのサラダは胡瓜とトマト、サニーレタスとシンプルながら、自家製の野菜ばかりの新鮮無農薬の贅沢なものです。 時間に余裕があったので、鶏のももハムの下ごしらえもできました。 実は買い物の時に安売りの鶏肉を発見していたのです。 今回はイタリアンハーブミックスなるハーブ入りのソルトのお世話になったので、カレーが煮えている間に準備が完了しました。 わずか30分くらいの時間で本日の夕飯と3日後の鶏肉のハムの準備が完成。 今晩の料理は所要時間、内容とともに満足できました。
圧力鍋でラタトゥイユ
Share我が家の家庭菜園の胡瓜がびっくりするくらい大きくなっていたので、それを使ってラタトゥイユを作りました。 南フランスの定番料理のラタトゥイユは、夏野菜の洋風煮込み料理で、本来は胡瓜ではなく、ズッキーニを使います。 材料の胡瓜、ナス、玉ねぎ、トマトをザクザクと切り、オリーブオイルで炒めます。 ローリエやタイムを加えると本格的ですが、無ければ無いでOKです。 圧力鍋に移し、顆粒のコンソメを振り、蓋をして最初は弱火で水気が出るのを待ちます。 自信がなければ少量の水を加えてもいいでしょう。 その後は強火で沸騰させ、また弱火にして5分、10分放置後蓋をあけ、塩・胡椒で味を調えて出来上がりです。 熱いままでも、冷たくしても美味しい一品です。
多肉植物を食べる
Share先日、自家栽培の野菜は高くつく話をしましたが、水をほとんどやらなくてもどんどん増えていく経済的な野菜を発見しました。その名もサラダ菜と言います。 よく見るサラダ菜と違い、見かけは棘のないサボテンです。 ユリ科の多肉植物ハオルチアという種類です。 さっそく買って、ありあわせの鉢に植えました。 生で食べると苦味がある場合もあると説明書きにはありましたが、我が家のハオルチアは苦味のないアロエのような感じの食感でした。 スープや炒め物に使えるというので、お味噌汁でもいけるだろうと入れてみました。 正直美味しいとは言えないのですが、柔らかいユリ根の感じがしないこともありません。 わりとほったらかしでもどんどん増えるので、そういう意味ではお勧めの自家製野菜と言えるかもしれません。
ダッカルビでお野菜もたっぷりと
Share鶏肉が安かった時の我が家の定番料理にダッカルビがあります。 材料は鶏のももかむね肉、もやし、にら、人参、椎茸です。 もやしは洗って、肉は一口大、ニラは4cm位のざく切り、ニンジンは短冊にシイタケは薄切りに切っておきます。 たれは甘口の焼き肉のたれと韓国風のコチュジャン入りの焼き肉のたれを混ぜたものです。 材料もたれの量もいつも適当ですが、それでも結構美味しく頂けます。 ホットプレートに肉を並べてたれを混ぜ、20分くらい置いておきます。 高温にセットして肉の色が変わったら、シイタケ、もやし、ニンジンと入れて蓋をしめて蒸し焼きにします。 最後にニラを加えてざっと混ぜて出来上がりです。 全くの自己流、手抜きなので本当はダッカルビとは違うかもしれませんが、簡単にできるのでよろしければどうぞ。
圧力鍋で梨のコンポート
Share大好きな梨がこの時期にしては安く売られていたので買ったのですが、残念ながらまだ味が未熟でした。そこでコンポートにしました。 梨3個半(半個は食べたので)の皮をむき、8等分のくし形に切って芯を取り圧力鍋の底に均一に並べて砂糖60グラム、水1カップ、レモン汁大さじ2を入れて蓋を締め、沸騰後は弱火で5分、そのまま自然放置して圧が抜けたら蓋をあけます。 今回、私は色と香りを付けたくて赤ワインを少し入れました。 ほんのりピンク色をしたちょっぴり大人のコンポートに仕上がりました。 冷たく冷やして、アイスクリームを添えてミントの葉を飾れば、お店で出してもいいようなデザートの出来上がりです。
ブロッコリーのスプラウト
Share料理ではないのですが、使い勝手と含有成分の内容で最近お気に入りなのがブロッコリーのスプラウトです。 スプラウトとはもやしのことで、普通のもやしは豆のかいわれ大根は大根のスプラウトです。 このブロッコリーのスプラウトは豆や大根の物に比べて値段がかなり高いのですが、発がん抑制効果のあるスルフォラファンの前駆物質を大量に含有しています。 食べ物によるがん予防の期待の星とも言えそうな食品なのです。 豆のもやしのように、火を通す料理には向いていませんが、お刺身のつまとしてやサラダに使うのには辛味もなく子どもさんでも安心して食べられます。 自宅でも簡単に栽培できるので夏休みの宿題として育ててみるのもお勧めです。
電子レンジでバナナクリーム大福
Share和菓子の材料の求肥を電子レンジで作り、苺大福を手作りしたという人も多いのではないでしょうか。実は私は苺大福が苦手です。 そこで手作りのカスタードクリームとバナナを使ってバナナクリーム大福を作りました。 カスタードクリームは全卵を使い、こちらも電子レンジで固めに仕上げ冷ましておきます。 バナナの皮をむいて適当な大きさに切り、カスタードクリームで包んでおきます。 後は苺大福の時のように求肥を作り、カスタードクリームで包んだバナナを包めば出来上がりです。 和菓子の苦手な家族にも好評です。 苺大福を作るついでに一緒に作ってもいいでしょう。
残ったスパゲッティを使って
Shareお昼にスパゲッティを作ったらみんな暑くて食欲がないのか、残ってしまいました。 昔見たTVの料理を思い出しながら、アレンジを加えます。 残ったスパゲッティはベーコンと玉葱、えのきだけの入ったトマト味のナポリタンとかイタリアンとか言われるものです。 卵を溶き卵にし、スパゲッティとパセリのみじん切りを加えて混ぜます。 この時飾り用のパセリのみじん切りを残しておきます。 フライパンにバターを溶かし、全部を流し入れて卵が固まったら出来上がりです。 皿に取り、粉チーズと残りのパセリのみじん切りをかけます。 今回私は卵2個を使いましたが、スパゲッティの量で加減して下さい。 少ないより、多めの方が上手く仕上がるようです。
圧力鍋で作ったプリン
Share3連休なのにどこにも行かないということで家族の誰もが好きなプリンを作りました。 オーブンで焼きプリンやインスタントの冷やすだけのプリンは時々作りますが、今回は圧力鍋で蒸しプリンに挑戦です。 例によってネットでレシピを探し、一番簡単そうな物を使用しました。 勝手にここに載せては差しさわりがあってはいけないので止めますが、材料が牛乳と砂糖、卵だけという簡単なものです。 どうやら錘が回るタイプの我が家と同じ圧力鍋のようなので時間もレシピどおりにしました。 しっかりしたプリンの好きな人には向かないかもしれませんが、流行のとろりプリンのような感じに仕上がり、私的にはかなりの出来でした。
圧力鍋で麦茶を沸かす
Shareまだまだ真夏の暑さには遠いものの、だんだん暑さが厳しくなってきました。 この時期、どこの家庭の冷蔵庫にも麦茶が入っているのではないでしょうか。 この冷たい麦茶が曲者で沸かす時には暑い思いをしなくてはなりません。 最近では水出し麦茶もあり、実は我が家もそうなのですが、ふと思いついて圧力鍋で麦茶を沸かしてみました。 幸い我が家の麦茶は煮出し・水出し両用タイプのパックです。 圧力鍋に水と麦茶パックを入れて火にかけ、沸騰後に弱火にし30秒数えて火を止め、水を張った桶に入れて冷やし、蓋をあけました。 ぷーんといい匂いがして、色もいい感じです。 家族の評判もよく、今年の夏はこれでいこうと思いました。
昨日の煮豆は失敗でした
Share昨日の煮豆ですが、味見の時点では確かに美味しく軟らかく煮えていたのですが、実際の食卓で失敗であることが判明しました。 前日に豆を洗う時に、明らかに不良の豆は除いたのですが、昨日火にかける前に水に漬けておいても全然水を吸っていない豆を選り分けていなかったのです。 その結果、煮えることは煮えているものの、歯ごたえのある硬い豆が混じってしまっていました。 忙しい現在、手を抜けるところは手を抜いて、時間の節約を図ることは必要ですが、手を抜いてはいけないところもあるんだと感じた一件でした。 実はこの煮豆、味が良かったので近所の家に届けたのです、しかも2軒も・・・顔から火が出る思いです。
圧力鍋で花豆を煮る
Share久しぶりの圧力鍋の登場です。 ずっと何やかやと利用していたのですが、これぞという料理に使っていなかったのでアップしませんでした。 今日は圧力鍋の本領が発揮できる煮豆をしました。 使った豆は花豆です。 一晩水に漬けておいた豆を圧力鍋に入れ、漬け汁のまま茹でこぼします。 新しく水を入れ、圧力をかけて沸騰後弱火で5分、自然放置して蓋をあけ、調味料を加えて煮詰めます。 味付けに醤油を使うレシピが多いのですが、私は白砂糖、黒砂糖と塩で調味しました。 柔らかで美味しい煮豆が出来上がりました。 漬け置きもせず、茹でこぼしもしないレシピもあり、さすがに挑戦できませんでしたが、時間短縮という点ではこれ以上のことはないでしょう。
自家栽培の野菜
Share夏がやって来ました。 この時期、胡瓜やトマト、茄子など自分の家で栽培されている方も多いのではないでしょうか。 プチトマトやサラダ菜などプランターでも育てられるので、庭がなくてもOKです。 我が家の狭い家庭菜園でも何種類かすくすく育っています。 ところが、素人が簡単にできるということは旬ということ、巷には同じ種類の野菜が安く、大量に出回っています。 そして夏に野菜を育てるとなると、水やりはかかせません。 我が家の夏の水道代は冬の倍近くになります。 自家栽培の野菜、確実に無農薬で出来ますし、採れたての新鮮野菜は美味しいものです。 しかし、経済面を考えると絶対お勧めとは言えないのが残念です。
海鮮のエスニック炒め
Shareこの料理は教えてくれた人がそう言っていたのでエスニック炒めと呼んでいますが、どこがエスニックなのかわかりません。 簡単なわりに豪華に見えるのが嬉しい一品です。 エビ、貝、イカなどの海鮮類とブロッコリー、大葉を用意します。 エビは下ごしらえをし、イカは一口大に切ります。 ブロッコリーは小房に分けてさっと茹で、大葉は千切りにしておきます。 鍋で油を熱し、海鮮類を炒め、ブロッコリーを加えてさらに火を通します。 火を通しすぎないようにするのがポイントです。 海鮮の塩分のよって塩を加減しながら味付けをし、火を切る直前に大葉を入れてざっと混ぜます。 普段の料理なら冷凍のミックス海鮮海鮮を使えば安く簡単に出来上がります。
ジャンボピーマンの肉詰め
Shareジャンボピーマンが手に入ったので、ピーマンの肉詰めを作りました。 ピーマンを縦半分に切り、中の種と仕切りみたいな部分を取り除きます。 今日はハンバーグの生地はハウスのハンバーグヘルパーのお世話になりました。 玉ねぎを炒めたりする手間が省けて忙しい時には便利です。 ピーマンの中に薄力粉をふり(茶こしを使うとまんべんなく薄く付きます)、生地を詰め、テフロン加工のフライパンに肉を下にして並べます。 肉に焦げ目が付き、だいたい火が通ったら裏返して完全に焼きあげます。 火の通りに自信がなければ、少し水を加えて蒸し焼きにしてもいいでしょう。 肉厚のジャンボピーマンの歯ごたえが美味しいメニューです。