蒸し鯛
Share尾頭付きをと、圧力値べを使って、蒸し鯛を作りました。 鯛は調理して、圧力鍋の中に蒸し器を入れ、アルミホイールをひいて、鯛を入れ、生姜の千切りをのせて、上からお酒をかけて、カップ1杯の水を入れて、15分間強圧で蒸し、急冷します。 取り出して、ミョウガと一緒にお醤油で頂きます。身が固くなくて好評でした。 ちなみに、鯛は、鍋の幅一杯で、尾がちょっとはみ出るくらいでしたが、瀬戸内海の養殖の鯛で、298円でした。お安くなりましたね。
Share尾頭付きをと、圧力値べを使って、蒸し鯛を作りました。 鯛は調理して、圧力鍋の中に蒸し器を入れ、アルミホイールをひいて、鯛を入れ、生姜の千切りをのせて、上からお酒をかけて、カップ1杯の水を入れて、15分間強圧で蒸し、急冷します。 取り出して、ミョウガと一緒にお醤油で頂きます。身が固くなくて好評でした。 ちなみに、鯛は、鍋の幅一杯で、尾がちょっとはみ出るくらいでしたが、瀬戸内海の養殖の鯛で、298円でした。お安くなりましたね。
Share以前紹介した「冷やし中華の作り方」で作った冷やし中華です。 トッピングは,ゆで卵、トマト、サニーレタス、もやし、きゅうり、小ネギ。 ちくわもいけそうです。
Share我が家の晩御飯のメニューです。 メインは手羽元とウズラのゆで卵の煮物、裂きイカと胡瓜の酢の物とチクワとキムチの炒め物を添えました。 煮物の味付けは市販のスペアリブソース、圧力鍋に手羽元と卵と一緒に入れ、水をひたひたに加え軽くかき混ぜます。 沸騰したら弱火にして15分加圧したら火を止めます。 もう少し加圧してもいいのですが、私は肉が煮崩れるのが嫌で短めにします。 水分が多いようでしたら弱火で煮詰めます。 裂きイカは安価な耳の部分、胡瓜は自家製、チクワとキムチは賞味期限間近の割引品でしたので一人分約200円です。 酢の物と炒め物は明日の昼ご飯用にもなりますので、なかなか経済的な晩御飯と言えると思います。
Share圧力鍋は内部が高圧になる構造上、普通のお鍋に比べて丈夫に出来ているのですが、内部が高圧になるがゆえの危険性もあるので、メンテナンスに注意が必要です。 圧力鍋の保証期間がやたら長く、メーカーによっては15年の長期の保証があるのはそのためです。 しかし、油断は禁物で、我が家の圧力鍋のメーカーは知らない間に無くなっていました。幸いにもグループ会社が対応をしてくれるということなので、消耗品のパッキンを取り寄せました。今のところ圧力が漏れるなどの支障はないのですが、在庫限りとの情報に焦ったしだいです。 圧力鍋も新製品は安全性や使い勝手が良くなっていますが、やはり使いなれた圧力鍋を手放す気になれません。
Share昨日のハヤシシチューの残りでミートソースを作ります。 具はなくてかまいません、と言うか無いほうがいいくらいです。用意するのは、ミンチ肉と冷凍のミックスベジタブル、分量はシチューの残りの量や家族の人数で調節してください。 フライパンでミンチ肉を炒めます。 肉の色が変わったら、ミックスベジタブルを加えてざっと火を通します。 最後にハヤシシチューを加えて、焦げないように弱火でかき混ぜながら煮詰めます。 塩、胡椒で味を調えて、茹でたスパゲッティにかければ出来上がり。 完璧なミートスパゲッティとはいかないでしょうが、麺を茹でる時間に出来上がる簡単なミートソースです。
Shareダジャレでタイトルを付けましたが、本当に早く出来た圧力鍋で作るハヤシライスです。 市販のハヤシライスのルー、薄切り牛肉、玉ねぎ、缶詰のスライスマッシュルームを用意します。 分量はルーの箱に記載されている量を参考にしてください。 水を加えるまでは、箱の説明通りにすればOKです。 マッシュルームは軽く水洗いして、ザルに取っておいてください。 圧力鍋を火にかけ、沸騰してから弱火で2分、5分ほど放置してからルーとマッシュルームを加えて、弱火で焦げ付かないようにかき混ぜながらとろみがつけばでき上がりです。 あらかじめ固形のルーを刻んでおけば、早く溶けます。 作り始めて10分ちょっとの時間で出来てしまいました。
Shareもやしも卵も経済的な食材ですが、経済料理の強い味方の一つにチクワがあります。 まずはちょっとだけ手を加えます。 用意するものはチクワと胡瓜、チクワの穴の大きさに合わせて胡瓜を縦に切って詰めます。後は4つに等分すれば出来上がり。 これはよく知られていますが、ちょっとお高いチクワを使って、穴にぎゅうぎゅうになるように胡瓜を詰めると、思ったより美味しく見栄えのするものとなります。 次の日は穴から胡瓜を抜き、チクワを縦半分に切って、チクワ、胡瓜の順に軽く炒め、味付けを兼ねてキムチを加えます。お醤油で味を調えて、小鉢に盛ればもう前の日の残り物には見えません・・・と思います。
Shareこの100年に1度の不況の中で、昨年実績を大きく越えて、業績を伸ばしている企業のひとつに、外食産業の「餃子の王将」がります。 ボリュームがあり、お値段も手頃なところが受けているのだと思います。 先日、無性に食べたくなり、近くの「餃子の王将」で、テイクアウトで求めて夕食に食べました。 6個入りで、210円。学生時代に京都で食べた時は、6個で80円だったような気がします。上がってはいるものの、価格を抑えてきたことが分かります。 大きくて、ジューシーで、ニンニクの香が効いているところは変わりません。とても美味しく頂きました。他のテイクアウト商品と合わせて、夕食に利用したいです。 ホームページはこちら
Share圧力鍋料理というと、どうしてもシチューなどの煮込み料理を考えがちで、冬の料理のイメージがあるようです。少なくても私はそうでした。 ところがよく考えてみると、圧力鍋での調理は加熱時間が短くて済むんです。火の傍にいるのが辛い暑い季節に最適な調理器具と言えるのではと思えてきました。季節に関係なく作ることの多いカレーなどには最適な鍋です。 また、茹で豚や茹でハム(鶏の胸肉で作ります。安価で出来るので、今度レシピをアップします)など長く加熱が必要な料理にも役立ちます。 加熱時間が短い圧力鍋、夏にこそ活用させたいものです。
Share圧力鍋を使っての調理の場合、新しいレシピに挑戦する時には注意しましょう。 普通の鍋での調理の場合、どの家の鍋でも20分なら20分の加熱でいいのですが、圧力鍋の場合には圧力鍋のメーカーや種類が違うと加圧時間が異なることが多いのです。 最近では加圧のレベルを高圧・低圧とセレクトできる圧力鍋もあり、低圧で調理すれば魚などの柔らかい食材もきれいに仕上げることができるようです。 しかし、加圧レベルが一定の圧力鍋で低圧での加圧と同じように加圧すると煮崩れて大変なことになってしまいます。 我が家の圧力鍋を知り、レシピの調理時間を調節できるようになることが圧力鍋を使いこなせるようになる第一歩と言えるでしょう。
Share節約料理にはもやしをよく使いますが、卵も節約料理にかかせません。卵は昔からそんなに値段が上昇していないため、物価の優等生などという呼び名があるほどです。その卵を使った簡単料理です。 材料は4人前で卵8個、シメジ2パック、トマト中2個、豚の三枚肉を適当。 卵はときほぐし、大きめに炒めておきます。 シメジは小房に分け、トマトは適当なくし形、肉は3cm位に切ります。 フライパンで肉を炒め、色が変わったらシメジを加え軽く炒め、最後にトマトと卵を加えます。 味付けはオイスターソースと塩・胡椒で適当に。 このオイスターソースは味付けの優等生で、手抜き料理でも手抜きを感じさせないくらい美味しく仕上げてくれます。
Share日々、料理に挑戦している私に、友人が黒豆を煮た時の失敗談を話してくれました。 その時圧力鍋初心者だった友人は、目盛通りに豆と水をセットして、年末の大掃除に取りかかっていました。突然、とても台所でしてはいけない音とともに黒豆が噴き出しました。 圧力鍋にはここまで材料を入れてもいいという目盛があります。豆の場合は何倍にも膨れるので、その目盛の3分の1位の分量となります。よく見ればその時の圧力鍋にも豆専用の目盛があったのに、気付かなかったんだそうです。 圧力鍋を使用する時には、きちんと分量を守らないと大変なことになるという話です。その友人宅の台所の天井には、いまだに黒い点々が残っています。
Share昨日の夕食にハヤシライスを作りました。 材料は、牛肉と玉ねぎと、ハヤシライスのルー 玉ねぎを3個、4等分に櫛に切りました。 肉を炒めて、玉ねぎを入れて炒めて、水を入れてコンソメを2個入れて、5分加圧自然放置。 フタを開けて、おたまでルーを溶かして出来上がり。 サラダをそえれば、栄養バランスもばっちり。 玉ねぎは、大きめにざっくりと切りましょう。 ルーは、鍋の中で溶かさない方が良いと思います。カレーライスの時に思いましたが、具材にあたって壊れたりするからです。 玉ねぎがとろけて、素材の味がよく出ました。