新しい圧力鍋が欲しい
Share我が家の圧力鍋はかなりの年代物です。 先日消耗品のパッキンを取り換えたのですが、新しい圧力鍋が欲しいと思っています。 使いなれた鍋の魅力はもちろんあるのですが、実はこの圧力鍋、錘がクルクルと高圧時には非常にうるさいのです。 最近の物はわりと静かという話ですし、圧力の切り替えができるタイプにも興味があります。 なにより、今の圧力鍋は蒸し料理用のセットがなく、蒸し料理に使おうと思うと金属ザルやおわんなどで工夫しないといけません。 そこで今日はお店に行って見てみました。 どれも一長一短、これはと思ったものは高くて手が出ませんでした。 新しい圧力鍋は欲しいけど、当分今の圧力鍋に頑張ってもらうことになりそうです。
スペアリブと大根の煮物
Share我が家の定番圧力鍋料理です。 スペアリブがお買い得だったり、大根を頂いたりした時に作ります。どっちが理由になるかでスペアリブと大根の比率が変わってきます。 まずは大根の下ごしらえ、厚めの輪切りにしてくるっと皮をむき、半月切りにします。 時間に余裕がある時は面取りをします。 スペアリブは味がしみ込みやすいようにフォークなどで数か所穴をあけ、骨のところの皮のような部分(白いところです)に縦に包丁を入れます。 圧力鍋にスペアリブと大根を入れ、市販のスペアリブソースと水を加えて、圧力をかけ、沸騰後は弱火で20分、自然放置します。 蓋をあけて強火で煮詰めると艶のあるスペアリブと大根の煮物が出来上がりです。
圧力鍋でフライドチキン
Share圧力鍋でフライドチキンを作ります。 とは言っても、圧力鍋で揚げるわけではありません。 圧力鍋の使用上の注意として大量の油での調理はNGです。 フライドチキン、とくに骨付き肉を揚げる場合に外はカリっと揚がっているのに中は半生、これ以上揚げると焦げてしまうという状況がよくあります。 そこでひと手間、下味を付けた肉を圧力鍋で蒸します。 加圧して沸騰後、弱火で4、5分、自然放置後に水気を拭き取り、片栗粉と小麦粉を半々の粉をまぶし、180度くらいの油でこんがり揚げます。 中まできちんと火が通ったフライドチキンが出来上がりです。
今日の圧力鍋は大忙し
Share今日は午前も午後も用事で出かけました。 午前中の用事を済ませて帰ると11時30分、炊飯器をのぞくと御飯がない。 急いで圧力鍋で玄米を炊いて、卵かけご飯にしました。 玄米を炊いている間に浅漬けの素で胡瓜の浅漬けを作ります。 我が家では塩コンブを使った浅漬けも作るのですが、急いでいる時はこっちが簡単です。 薄めの小口切りにして、ぐいぐい揉んで冷蔵庫へ、御飯が炊きあがる頃に出来上がります。 夕飯も圧力鍋のお世話になりました。 牛肉と厚揚げの煮物、メインのメニューですので牛肉を多めに入れて弱火で5分。 ソーセージとキャベツの炒め物が副菜です。 今日は私も忙しかったのですが、圧力鍋も大忙しの一日でした。
簡単さっぱり豚の角煮
Share簡単な豚の角煮の作り方です。 豚のバラ肉の塊を1個50g位の角切りにします。 500gの塊なら10個に切ればいいのですから、簡単です。 出来ればテフロン加工のフライパンで油をひかずに全面に焦げ目をつけます。 圧力鍋に移し、水2C、酒大匙4、醤油・砂糖各大匙5を加え、加圧します。 この時、油もアクもとるシートを乗せれば、よりさっぱりした角煮になります。 沸騰後、弱火で30分、火を止めて10分ほど自然放置します。 茹でた青菜(青梗菜や小松菜が適当)を加えてさっと火を通して出来上がり。 夏向きのさっぱりとした角煮になります。 お好みで辛子をつけてどうぞ。
簡単な鶏胸肉の茹でハム
Share簡単にできる鶏胸肉の茹でハムです。 鶏胸肉と塩、砂糖、乾燥ミックスハーブ、タコ糸、ジップ付きビニール袋を用意します。 胸肉を皮を内側にくるくると丸めてタコ糸で縛ります。 胸肉1枚に付き、塩・砂糖を各大匙1、乾燥ミックスハーブ小匙1をまぶします。 乾燥ミックスハーブはハーブソルトの方が手に入りやすいかもしれませんが、その場合は塩の分量を控えます。 袋に入れて、冷蔵庫で3日ほど寝かせます。 圧力鍋にたっぷりの水と肉を入れて沸騰させ、2分程度加圧したら出来上がり。 お好みの厚さに切ってどうぞ。 これは簡単な方法ですので、もっと美味しさを追求しようと思えば他のレシピもあることをお知らせしておきます。
圧力鍋で炊いたご飯
Share3回連続で圧力鍋で炊いたご飯のことを書きましたが、もう1回付け加えます。 1回目の失敗した白米はたまご粥にしましたので、普通のご飯としての原型はすぐになくなったのですが、2回目の白米と玄米のご飯は1度では食べきれずに残りました。そこで両方ともそのまま冷まして味をきいてみました。 白米のご飯の方はちょっとあった水っぽさもとれ、炊飯器で炊いたご飯が冷めたものより美味しく感じました。 玄米のご飯は温かいうちにもあった独特の歯ごたえ(硬かったわけではない)が強くなっていましたが、玄米の風味が増した感じで個人的には冷めた白米より気に入りました。 以上、圧力鍋で炊いたご飯の冷めた味でした。
『玄米を圧力鍋で炊く』・・・大成功
Share今日は『玄米を圧力鍋で炊く』に挑戦しました。 圧力鍋で玄米を炊く方法はいろいろありますが、圧力鍋料理の最大の魅力である短時間で調理できるを実感するため、つけ置きもない一番簡単な方法にしました。 玄米を洗い、白米のように研ぐのではなく洗う感じで2、3回水を替えてきれいにします。 玄米と玄米の1.5倍の水を圧力鍋に入れてそのまま沸騰させます。 塩を1つまみ入れて(このレシピにはないのですが、圧力鍋で玄米を炊く時のポイントらしい)加圧します。 沸騰後弱火で20分、2分ほど強火にして火を止め、10分ほど蒸らします。 短時間で出来たとは思えないほど美味しく炊きあがっていました。
『圧力鍋で白米を炊く』・・・今日は成功
Share昨日失敗した『圧力鍋で白米を炊く』、今日は少しレシピを変えました。 お米2合を研ぎ、水400ccに30分以上つけておきます。 最初は中火で沸騰したら弱火で5分加圧し、最後に1分強火にして火を止め、10分ほど蒸らします。蓋を開けてざっと混ぜて水気を飛ばし、また5分程度蒸らしたら出来上がりです。 最初に混ぜた時は少し水っぽい感じがしましたが、食べる時には気になりませんでした。 もっちりしたご飯が好きな方にはいいと思います。圧力鍋で炊くとご飯に薄い灰色が付くということでしたが、そんなこともありませんでした。『圧力鍋で白米を炊く』・・・今日は(大)成功です。 この次は玄米を炊いてみようと思います。
『圧力鍋で白米を炊く』・・・今日は失敗
Shareいつもは炊飯器でご飯を炊く我が家ですが、今日は少量なので圧力鍋で炊いてみました。 2合のお米とお米の1.2倍の水、沸騰して弱火で5分加圧後に10分ほどむらします。 とのレシピだったのですが、うっかり10分以上加圧してしまいました。 これは焦げたなと思ったのですが、何故か焦げずにおまけにまだ水が残っています。 ご飯にはなっていたのですが、普通に食べるのには難ありの仕上がりです。 どうしようかと、粉末昆布だしと水を入れて煮て、溶き卵を加えました。 冬なら熱々、この時期冷たくしても美味しいたまご粥のできあがり。 これはこれで家族に喜ばれましたが、『圧力鍋で白米を炊く』は今日は失敗です。 明日リベンジいたします。
調味料の『さしすせそ』
Share簡単な牛スジ肉煮込みで使ったすき焼きのたれは、圧力鍋料理の味付けとしてかなり優秀なお助けアイテムです。 和風の味付けの基本は『さしすせそ』、砂糖(酒)・塩・酢・醤油・味噌の順番ですが、圧力鍋料理では調味料を一度に入れるようになります。 この時、塩や醤油の味を濃くしてしまうと後で砂糖をどんなに加えても甘さを濃くすることが難しいのです。 そこで我が家でよく登場するのがすき焼きのたれ、どのメーカーのものでもかなり甘口に出来ているので、加圧後に上手に味を調えることができます。 自分で味付けする時も砂糖に対して塩や醤油は控えめにするようにしていますが、簡単に味付けできるのですき焼きのたれは重宝しています。
簡単な牛スジ肉煮込み
Share牛スジ肉の煮込みを作りました。 牛スジ肉とコンニャクと大根を用意します。 牛スジ肉をざっと茹でて、流水でよく洗い、適当な大きさに切っておきます。 コンニャクは斜め格子に切れ目を入れ、小さめに切って茹で、大根は厚めのイチョウ切りにします。 圧力鍋に全部入れて、市販のすき焼きのたれと水を加えます。 今まではここで一煮立ちしてアクを取っていたのですが、今回はアクも油もとるシートを使いました。 すき焼きのたれとこのシートを使うのがポイントです。 味付けとアク取りの手間が省け、時間が短縮されます。 沸騰してから弱火で20分加圧した後に醤油で味を調え煮詰めます。 あさつきの小口切りを添え、好みで七味を振っていただきます。
鶏の胸肉のソテー
Share昨日の晩御飯のメインは鶏胸肉のソテー、付け合わせは粉ふきいもです。 胸肉は低カロリーで低価格なのでよく利用するのですが、どうしても調理後のパサパサした感じが気になります。 それを防ぐために前処理として、マヨネーズ(カロリーオフ)を揉み込みます。 レシピでは塗るとなっているのだけど、ビニール袋へ入れて揉めば手も汚れないし簡単なので私はいつもそうしています。 塩・胡椒で味付けをして焼いている間に付け合わせの粉ふきいもを作りました。 ここで昨日の圧力鍋の蓋が開かないにつながります。 レタスとトマトの簡単なサラダと人参と玉葱のコンソメスープを添えて出来上がりです。
圧力鍋の蓋が開かない
Share新しいパッキンを取り付けた圧力鍋、やはり不安で料理をしてみることにしました。失敗しても大丈夫なようにジャガイモを茹でました。 新ジャガなので短めに2分ほど加圧、急速冷却して圧力を抜き、蓋を開けようとすると蓋が開きません。再度冷やしてみたのですが、すごい密着力でくっついています。結局かなりの力で蓋を持ち上げるようにずらし、ようやく開けることができました。 何の支障もないと思っていた古いパッキンでしたが、しらずしらずのうちに劣化していたのでしょう。 新しいパッキンに替えたことで元々短時間で済む圧力鍋での調理時間がまた短くなりました。ますます我が家における圧力鍋料理が多くなることでしょう。
圧力鍋の修理
Share先日、取り寄せた圧力鍋のパッキンが届いたので、まだ、使用可能な現在のパッキンですが、早速取り換えることにします。 送られてきた商品はドーナッツ状のゴムパッキンとピン、説明書の3点です。 まずは古いパッキンの取り外し、蓋の上部の穴からピンを入れて、ぐいぐいと押して無事取り外しました。新しいパッキンのセットは傷つけないように慎重にしたので、少し時間がかかりました。 どうにかセットしたもののきちんとできたかどうか自信がなくて、お湯を沸かしてみます。変な音もしなかったし、蒸気も漏れなかったのでとりあえずOKです。 一時はどうなることかと思いましたが、わりと簡単に圧力鍋の修理(?)が完了しました。
チクワとキムチの炒め物のチャーハン
Shareチクワとキムチの炒め物が思ったよりたくさん残ってしまったので、チャーハンを作りました。 冷凍庫の中にあった焼き豚を解凍後に適当に刻み炒めておきます。 ねぎを小口切りして、卵を溶いたら準備は完了です。 たまたま焼き豚があったので焼き豚を入れましたが、、ハムでも豚肉でも何でもOKです。 無ければ無くてもかまいません。 フライパンを熱して油を入れます。 卵を入れて、半熟の状態でご飯を入れ、火が通ったらねぎと焼き豚を加え、チクワとキムチの炒め物を入れて、ざっとかきまぜたら出来上がりです。 味付けはそのままでもいいのですが、塩・胡椒や醤油で味を調えるとより美味しく頂けます。