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Amazonで圧力鍋で検索すると

パプリカのピクルス

金曜日, 5 3 月 2010, 1:36 | Category : 未分類, 野菜料理・レシピ
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ちょっと遠出をして、デパートの輸入品ショップで、ピクリングスパイスを手に入れました。
前から興味のあった、圧力鍋でのピクルス作りに挑戦です。
赤と黄のパプリカをヘタと種を除き、保存瓶の高さに揃えて、縦に幅1cm程度に切ります。
殺菌済みの保存瓶に縦に並べて入れ、大さじ1のスパイスを振り、酢100cc、砂糖大さじ1と1/2、塩小さじ1/2に水100ccをしっかり混ぜた液を、瓶のふちギリギリまで注ぎます。
しっかりと蓋をして、圧力鍋に入れ、水250ccを加えて、蓋をして圧力をかけ、強火で沸騰したら弱火で1分、火を止めて自然放置します。
圧力を抜いて蓋を開けたら出来上がりです。
保存瓶の蓋を開けなければ、冷暗所で1カ月は保存できるそうです。
蓋を開けたら冷蔵庫で保存、できるだけ早く食べきりましょう。
瓶に入れる時、赤と黄の並びを考えると、見るだけでも楽しい気分になれますよ。

ジャンバラヤ

水曜日, 17 2 月 2010, 2:31 | Category : 未分類, 穀類・レシピ
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本に出てきた料理第2弾です。
小学生が冷蔵庫の中のあり合わせの材料で拵えた、ということになっているので、そんなに難しくなかろうとレシピを探すと、ようするにピラフなんですね。
本格的にはスパイスを取りそろえないといけないようですし、ジャンバラヤの素的なものもあるらしいのですが、簡単にトマト味のピラフという感じで作りました。
フライパンにバターを熱し、にんにくのみじん切りを炒め、玉ねぎのみじん切り、ピーマンの角切り、ソーセージやハムを加えて、玉ねぎが透明になるまでさらに炒めます。
缶詰めのトマトをザクザク切って加えます。
あらかじめといで水を切っておいたお米を圧力鍋に入れ、先ほど炒めた材料を加え、オレガノ、カイエンペッパー、パプリカを好みで加えます。
分量の水を入れ、チキンスープの素を入れて、蓋を閉め、白米を炊くように炊きます。
ジャンバラヤとは言えなくなるでしょうが、スパイスの類はなければなくてもいいと思います。
ソーセージを切らずにドーンと丸ままというレシピもあり、豪快でなんとなくですがいかにも「ジャンバラヤ」という感じでしたよ。

根菜の和風シチュー

土曜日, 6 2 月 2010, 23:48 | Category : 未分類, 野菜料理・レシピ
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大根やニンジン、ごぼうを使ったシチューです。
野菜類を減らせば、スープ感覚で飲めますが、やはり具だくさんのほうが美味しいですよ。
用意するのは、豚バラ肉(細切れ肉でもじゅうぶんです)、大根、ニンジン、ごぼう、レンコンなどの根菜類をお好きなだけです。
肉は一口大、野菜は煮えやすい物は大きく、煮えにくい物は小さめに切ります。
圧力鍋に材料を入れ、容量に合わせた水を入れて、圧力をかけずに沸騰させます。
アクをきれいに取り除いて、酒、塩、醤油の調味料でお好みに味を付け、圧力をかけて沸騰させます。
沸騰したら弱火で2分、自然放置して圧力を抜いたら出来上がりです。
根菜類が硬いようでしたら、もう少し火を入れてもいいですが、多少の歯ごたえがあったほうが美味しいと言う人もいて、そのあたりは家族の好みに合わせてどうぞ。

大豆の水煮

水曜日, 27 1 月 2010, 2:28 | Category : 未分類, 豆料理・レシピ
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今日は友人に誘われて、ダイエットの体験講座に行って来ました。
基礎代謝を上げる事がダイエットには必要で、そのためには筋肉を付けるのが一番だそうですよ。
筋肉を付けるには運動もさることながら、タンパク質を摂取することが重要で、それも植物性タンパク質がいいそうです。
そこで、とりあえず大豆の水煮を作りました。
基本の水煮のレシピでは乾燥大豆を一晩ほど水に漬けて戻すですが、どうしても今日中に作りたくなって、熱湯に1時間漬ける方法で戻しました。
乾燥大豆2カップを6カップの熱湯に1時間漬けておきます。
そのまま圧力鍋に移し、蓋をして強火で沸騰させ、その後弱火で5分、火を止めて自然放置で圧力が抜けたら出来上がりです。
圧力鍋によって加圧時間は違うので、ご家庭の圧力鍋の説明書を参考にして、加圧時間は調整してください。
豆を煮る場合は、鍋の豆の目盛以上の分量にすると危険なので、分量はしっかり守ってくださいね。

簡単キーマカレー

土曜日, 23 1 月 2010, 21:15 | Category : カレーライス, 未分類
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すごく短時間でできるカレーです。
市販のカレールーを使うので、肉や水はパッケージに書いてある通りにします。
私の作った通りを書くと、肉400g、水1200ccですね。
他に玉ねぎ大2個、冷凍ポテト(フライドポテト用)300g、冷凍ミックスベジタブル適当を用意します。
玉ねぎは薄切りにしておきます。
肉は合挽き肉を用意し、テフロン加工のフライパンで油をひかずに炒めます。
最後に酒を大さじ1程度ふると、臭みが消えます。
肉を圧力鍋に移し、そのままの状態のフライパンで玉ねぎを炒め、薄く色づいたらこれも圧力鍋に移します。
分量の水を入れ、蓋を閉めたら沸騰まで強火、その後弱火にして1分で火を止めます。
自然放置して圧力が抜けたら蓋を開け、ポテトとミックスベジタブルを冷凍のまま入れます。
中火くらいでもう一度沸騰させて一旦火を止め、カレールーと隠し味にインスタントコーヒーをカレー用スプーン1杯ほど入れて、とろみがつくまで火を通したら出来上がりです。
抜群の味とまではいきませんが、作り始めてあっという間に食べられる簡単カレーです。

コンデンスミルクで生キャラメル

日曜日, 23 8 月 2009, 3:54 | Category : スイーツ, 未分類
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冬にストーブの上でコトコト湯煎して、ミルクジャムを作る予定だったコンデンスミルクが2缶も戸棚の隅から出てきました。
賞味期限が来年の1月なのでまだ大丈夫かとも思いつつ、また忘れそうということで、コンデンスミルクで作る生キャラメルに挑戦しました。
レシピによってはミルクジャムを作る要領で缶ごと湯煎してもOKみたいなのですが、なにせ夏に2時間も火をつけっぱなしはきついので、テフロン加工のフライパンにあけて弱火でグツグツとかき回しながら煮詰めました。
茶色く色づいてきたら冷水に少量落として硬さを見ます。
もう少し硬くてもと思いながらも焦げそうになってきたので、クッキングペーパーを引いたパットに広げて粗熱をとった後、冷蔵庫へ入れましたが、うまく固まりませんでした。
仕方がないのでそのまま冷凍庫へ、固まったというより凍った感じです。
強引に切って冷凍庫に保管しました。
味は美味しいですが、生キャラメルと言うより、キャラメルアイスです。
もう1缶コンデンスミルクが残っているので今度は本格的に挑戦する予定です。

夏の青椒肉絲(チンジャオロース)

月曜日, 10 8 月 2009, 17:13 | Category : 中華料理・レシピ, 未分類, 豚肉料理・レシピ
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チンジャオロースはわりと簡単にできる中華なので季節を問わずによく作りますが、夏に作るとあまり評判がよくありません。
片栗粉で味がべっとりした感じが不評の理由です。
どうしたものかと思っていると、中国での普通のチンジャオロースは老酒と塩しか使用しないとの書き込みを発見、さっそく味付けを老酒と塩のみとしたチンジャオロースを作ってみました。
牛肉を細切りにして老酒をまぶしておきます。
ピーマンとゆでタケノコも細切りにして、肉と炒め、塩で味を調えます。
いつもは片栗粉も肉にまぶしておくのですが、あえて使いませんでした。
定番のチンジャオロースとは一味も二味も違ったものになりましたが、夏らしいさっぱりとした仕上がりでした。
なお、本来、豚肉を使った物を青椒肉絲、牛肉を使った物は青椒牛肉絲(チンジャオニオウロース)と呼ぶらしいのですが、習慣でやはりここはチンジャオロースということにしておきます。

焼き肉の野菜

日曜日, 9 8 月 2009, 20:58 | Category : 未分類, 野菜料理・レシピ
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夏の焼き肉はスタミナ料理の定番なのではないでしょうか。
切るだけ、焼くだけで簡単なのが嬉しいと言われる方も多いと思います。
ところで、焼き肉の時の野菜ですが、肉と一緒に焼こうとすると、なかなか焼けなかったり、火が通る前に焦げてしまったりしませんか。
そこで私は焼き肉の野菜の準備にひとてま追加しています。
それは野菜を蒸しておくことです。
野菜を切った後に、火の通りにくいサツマイモやカボチャなどを下に、クッキングペーパーで仕切りながら、オクラやナスなどを上に重ね、蒸します。
下準備ですので、完全に柔らかくする必要はありません。
ウィンナーも、野菜と一緒に蒸しておくと火が中まで通ったかどうか気にすることなく、頂けます。
後は、いつもの焼き肉のように焼けばOKです。
生でも食べられるキャベツや、とろけてしまう可能性のある玉葱は蒸さない方がいいですが、その他の野菜は肉が焼けるタイミングで食べられるのでかなり食べやすいと思います。
一度試されてはいかがでしょうか。

圧力鍋をセールスした話

金曜日, 31 7 月 2009, 20:48 | Category : 未分類
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以前から2台目の圧力鍋を購入するかどうか迷っていて、お店で見たりしているのですが、やはり良さそうなものは高くて未だ手が出ません。
しかし、自分は買えない最新式の高価な圧力なべを友人に買わせてしまいました。
私があまりに圧力鍋の魅力を語るので、ボーナスが出た機会に思い切って買ったそうです。
『1つの鍋でメインと付け合わせを作れる』のは便利などと満足しています。
この友人は本来料理があまり好きではないのですが、圧力鍋の魅力にはまっています。
友人の買った圧力鍋はフィスラー社製で、オール電化の友人宅でも何の問題もなく調理できるそうです。
音も静かだとかで「音がけっこうすると言っていたけど、ぜんぜんうるさくないよ」と言われてしまいました。
「だからうちのは・・・」と心の中でつぶやいた次第です。

圧力鍋でラタトゥイユ

火曜日, 28 7 月 2009, 19:04 | Category : 未分類, 野菜料理・レシピ
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我が家の家庭菜園の胡瓜がびっくりするくらい大きくなっていたので、それを使ってラタトゥイユを作りました。
南フランスの定番料理のラタトゥイユは、夏野菜の洋風煮込み料理で、本来は胡瓜ではなく、ズッキーニを使います。
材料の胡瓜、ナス、玉ねぎ、トマトをザクザクと切り、オリーブオイルで炒めます。
ローリエやタイムを加えると本格的ですが、無ければ無いでOKです。
圧力鍋に移し、顆粒のコンソメを振り、蓋をして最初は弱火で水気が出るのを待ちます。
自信がなければ少量の水を加えてもいいでしょう。
その後は強火で沸騰させ、また弱火にして5分、10分放置後蓋をあけ、塩・胡椒で味を調えて出来上がりです。
熱いままでも、冷たくしても美味しい一品です。

多肉植物を食べる

月曜日, 27 7 月 2009, 19:02 | Category : 未分類
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先日、自家栽培の野菜は高くつく話をしましたが、水をほとんどやらなくてもどんどん増えていく経済的な野菜を発見しました。その名もサラダ菜と言います。
よく見るサラダ菜と違い、見かけは棘のないサボテンです。
ユリ科の多肉植物ハオルチアという種類です。
さっそく買って、ありあわせの鉢に植えました。
生で食べると苦味がある場合もあると説明書きにはありましたが、我が家のハオルチアは苦味のないアロエのような感じの食感でした。
スープや炒め物に使えるというので、お味噌汁でもいけるだろうと入れてみました。
正直美味しいとは言えないのですが、柔らかいユリ根の感じがしないこともありません。
わりとほったらかしでもどんどん増えるので、そういう意味ではお勧めの自家製野菜と言えるかもしれません。

圧力鍋で梨のコンポート

金曜日, 24 7 月 2009, 17:14 | Category : スイーツ, 未分類
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大好きな梨がこの時期にしては安く売られていたので買ったのですが、残念ながらまだ味が未熟でした。そこでコンポートにしました。
梨3個半(半個は食べたので)の皮をむき、8等分のくし形に切って芯を取り圧力鍋の底に均一に並べて砂糖60グラム、水1カップ、レモン汁大さじ2を入れて蓋を締め、沸騰後は弱火で5分、そのまま自然放置して圧が抜けたら蓋をあけます。
今回、私は色と香りを付けたくて赤ワインを少し入れました。
ほんのりピンク色をしたちょっぴり大人のコンポートに仕上がりました。
冷たく冷やして、アイスクリームを添えてミントの葉を飾れば、お店で出してもいいようなデザートの出来上がりです。

小鰯の手開き

木曜日, 9 7 月 2009, 20:01 | Category : 未分類, 魚料理・レシピ
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昨日、小鰯の生姜煮の時に小鰯は包丁を使わなくても捌けると書きました。
簡単ですので是非やってみてください。
小鰯のお腹を上にして持ちます。
右利きの場合左手持ちますが、この時、頭を持つ方法と尾を持つ方法があります。
私のやり方は尾をもち、小鰯の内臓の下(尾側)に爪を立てるようにして、頭に向かってしごきます。
そのまま、頭を千切って捨てます。
流水の下ですると血や鱗もだいたい落ちます。
最後に3回くらい水を替えて洗えば終わりです。
3枚にする時は骨と身の間に爪を滑らすようにして割いていけばOKです。
難しいようですが何匹か実際にやってみれば、コツがつかめて簡単にできること間違いなしです。

手抜きだけど美味しい

日曜日, 5 7 月 2009, 17:53 | Category : 未分類, 簡単料理・レシピ
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今日は休日で家族が珍しく全員家にいたのですが、昼食はかなり手抜きとなりました。
メインは某メーカーの五目チャーハンの素を使ったチャーハン、最後に鍋肌にオイスターソースをたらしてアレンジを加えました。
ちょっとしたことですが、味に深みが出ます。
千切りした玉ねぎと人参と水と中華スープの素を火にかけ、沸騰後、醤油で味を調えたスープを添えました。
この2品だけだとちょっとくどい気がするので、胡瓜の浅漬けも並べます。
考えればこの浅漬けも浅漬けの素で作った一品、ここまで手を抜くのも珍しいことです。
しかし、手早く出来て一応はプロの味、悔しいことに家族には好評でした。

昨日は半夏生・・・タコの柔らか煮

金曜日, 3 7 月 2009, 1:46 | Category : 未分類, 魚料理・レシピ
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昨日は半夏生という雑節の一つで、地方によって蛸やうどん、焼き鯖などを食べる習慣がある日でした。
そこで昨日は蛸の柔らか煮を作りました。
圧力鍋にだし汁100cc、砂糖・酒・醤油各大匙2と乱切りにした茹で蛸を入れます。
茹で蛸は4人分で250gが目安です。
加圧して沸騰後は弱火で5分、急冷して蓋をあけ、煮詰めます。
器に盛り、しょうがをせん切りして水にさらしたものを天盛りにします。
本当は昨日アップしたかったのですが、レシピには大豆も一緒に煮るとあったのを、家族の反対で省いたので、きちんと作ってからと思い、今日になりました。
大豆を入れなくても柔らかく美味しく仕上がりました。

圧力鍋でフライドチキン

月曜日, 29 6 月 2009, 16:58 | Category : 圧力鍋の使い方, 未分類, 鶏肉料理・レシピ
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圧力鍋でフライドチキンを作ります。
とは言っても、圧力鍋で揚げるわけではありません。
圧力鍋の使用上の注意として大量の油での調理はNGです。
フライドチキン、とくに骨付き肉を揚げる場合に外はカリっと揚がっているのに中は半生、これ以上揚げると焦げてしまうという状況がよくあります。
そこでひと手間、下味を付けた肉を圧力鍋で蒸します。
加圧して沸騰後、弱火で4、5分、自然放置後に水気を拭き取り、片栗粉と小麦粉を半々の粉をまぶし、180度くらいの油でこんがり揚げます。
中まできちんと火が通ったフライドチキンが出来上がりです。