鶏肉のスープ
鶏肉の旨みを活かしたスープはいかがですか?
材料は、鶏の手羽元とにんじん、キャベツ、玉ねぎ、じゃがいもやブロックリーなど、お好みの野菜でOKです。
圧力鍋だと、野菜を大きめに切っても、短時間で味がしみとおるので安心ですね。
すべての材料とお水、固形スープの素、塩・こしょうなどを入れて圧が上がってきたら、弱火にして10分程度煮込みます。
火を止めて15分程度蒸らしておきましょう。
鶏肉の骨からダシが出て、コラーゲンの栄養素たっぷり!!です。
鶏肉の旨みを活かしたスープはいかがですか?
材料は、鶏の手羽元とにんじん、キャベツ、玉ねぎ、じゃがいもやブロックリーなど、お好みの野菜でOKです。
圧力鍋だと、野菜を大きめに切っても、短時間で味がしみとおるので安心ですね。
すべての材料とお水、固形スープの素、塩・こしょうなどを入れて圧が上がってきたら、弱火にして10分程度煮込みます。
火を止めて15分程度蒸らしておきましょう。
鶏肉の骨からダシが出て、コラーゲンの栄養素たっぷり!!です。
鶏手羽先10本を半分に切り、醤油大さじ2で下味を付けます。
茹で筍100gは乱切りに、干しシイタケ4枚を戻し2、3枚のそぎ切りにします。
白ネギ2本は4cm位のぶつ切りにします。
フライパンに油を熱し、手羽先の両面に焼き色を付けます。
圧力鍋に油を熱し、ねぎを香ばしく炒め、筍、干しシイタケを加えてさらに炒めます。
手羽先を入れ、別器で合わせた醤油大さじ3、砂糖・酒各大さじ2、水400ccを加えます。
一煮立ちさせてアクをとり、一旦火を止めます。
蓋をして沸騰後、弱火で3分加圧します。
自然放置して圧力を抜き、蓋を開け、水気がほぼなくなるまで強めの火で加熱します。
水溶き片栗粉でまとめ、ごま油適量を回しかけ手早く混ぜて完成です。
れっきとした中華料理なので、中華風の大皿に盛ってどうぞ。
鶏の手羽元が安かったので、照り煮にしました。
安かったとわざわざ言いましたが、手羽元はいつでも安くて嬉しい食材です。
手羽元に羽などの汚れが残っていたら、きれいに取り除いておきます。
フライパンに油を熱し、厚めに切ったニンニクを炒めます。
香りがたったらニンニクを取り出し、手羽元を入れ、表面にしっかり焦げ目をつけます。
圧力鍋に移し、水150cc、味醂・醤油各大さじ2、砂糖大さじ1、オイスターソース小さじ1を加え、蓋をします。
沸騰後は弱火で5、6分加圧し、火を止めて自然放置します。
圧力鍋で煮る時に取り出したニンニクを戻してもいいのですが、今回は取り出しました。
圧力を抜いて蓋を開け、上下をひっくり返します。
照りが出るまで、鍋をゆすりながら加熱して出来上がりです。
元のレシピでは手羽元10本となっていましたが、調味料などの分量はそのままで、手羽元を倍近く使いました。
とても美味しくできましたが、少し味にムラがあったので、次回は水と調味料を加減するつもりです。
我が家の定番の鶏ハムをつくろうと、3日前から鶏もも肉を仕込んでいました。
今回は濃い目に砂糖・塩各大さじ1、ハーブソルト大さじ1/2を混ぜて、鶏もも肉にしっかりまぶし、チャック付きの袋へ入れて、冷蔵庫で寝かせます。
最近は焼きハム続きだったので茹でハムにしようと、塩抜きはそこそこに加熱にかかりました。
いつも通りに作ればよかったのに、圧力鍋で作ろうと思ったのが間違いでした。
圧力鍋にお湯を沸かし、鶏もも肉を入れ、蓋をします。
弱火で5分加圧して、自然放置して圧力を抜いて蓋を開けます。
圧力鍋調理の長所であるところの、肉が短時間で軟らかくなるのが裏目に出て、ほろほろと崩れるような鶏ハムの完成です。
幸い茹で汁は美味しいスープになっていたので、そのままスープの中で鶏肉を崩し、人参のせん切りと玉ねぎの薄切りを加えて、一煮立ちさせ、醤油で味を調えて仕上げました。
パセリのみじん切りでも散らせば、もう失敗作だなんて誰も思いませんよね。
鶏肉は胸肉でももも肉でもいいですが、胸肉だとパサパサした感じがします。
鶏肉400gを圧力鍋に入れ、生姜の薄切りと長ねぎの斜め切りを適当に加えます。
酒100cc、水50ccを入れて蓋をし、圧力をかけ、強火で沸騰したら弱火で5分、火を止めて自然放置します。
圧力を抜いて蓋を開け、そのまま冷まします。
カリフラワーを小房に分け、硬めに茹でます。
チューブ入りの練り梅大さじ3と醤油・味醂・ごま油各小さじ1/2を混ぜて和え衣を作ります。
鶏肉をカリフラワーの大きさに合わせて切り、カリフラワーと一緒に和え衣で和えて出来上がりです。
梅干しの種を抜き、たたいた物を使っても、もちろんかまいませんが、簡単にチューブ入りの練り梅でも美味しくできますよ。
風邪をひいたときに、外国ではチキンスープを飲むそうです。
実際には外国へ行ったことも、ましてやそこで風邪をひいたこともないのですが、外国の小説や映画なんかではそのようです。
それとは別に、日本で風邪をひいたときににんにくのたっぷり入った玉ねぎスープをごちそうになって、驚くほどすぐに治ったので、チキンコンソメ玉ねぎスープを作りました。
はい、風邪気味なんです。
玉ねぎは皮をむいて薄切りにします。
フライパンで油を熱し、みじん切りにしたニンニクを炒めます。
玉ねぎもニンニクもたっぷりと使います。
圧力鍋に移し、水をひたひたに加えます。
チキンコンソメの素を入れて、蓋をして、強火で沸騰したら弱火で5分、自然放置します。
蒸気を抜いて蓋を開け、もう一度熱々にして、器に入れて、ブラックペッパーをたっぷりとかけて頂きます。
元気があれば、鶏ガラスープを作って使ってもいいですし、骨つきの鳥を一緒に煮て、ほぐしてもいいです。
むしろそっちのほうが正しい作り方でしょう。
けれども、この簡単な方法でも身体が芯から温まって、初期の風邪ならすぐにどっかに行っちゃいますよ。
休みの日などに食材を下準備すると、普段の料理が簡単にすみますね。
そこで今日は鶏の砂肝を圧力鍋で茹でます。
砂肝600gの黄色い部分(脂肪)を取り除き、圧力鍋に入れます。
生姜1片分の薄切りと、長ねぎの斜め切り(白ネギの青い部分で十分です)を入れ、酒・水各50ccを加えます。
蓋をして圧力をかけ、強火で沸騰したら、弱火で4分、火を止めて自然放置します。
圧力を抜いて蓋を開け、茹で汁に漬けたまま冷まします。
冷蔵庫で5日程度、冷凍庫で1カ月程度の保存が出来ます。
しっかりと密閉して、保存するようにします。
とくに、冷凍庫で保存する時は、注意してくださいね。
手羽先12本に味がしみ込みやすいようにフォークなどで穴を開け、下味として醤油・酒各大さじ1をもみ込み、20分以上置きます。
手羽先の水気を拭き取ります。
フライパンにサラダ油を熱して、両面にこんがりと色を付けます。
圧力鍋に移して、水100cc、酒50cc、醤油大さじ1と1/2、味醂大さじ2を加え、蓋をして圧力をかけ、強火で加熱します。
沸騰したら弱火にして5分、火を止めて自然放置します。
圧力を抜いて蓋を開け、鍋をゆすりながら艶が出るまで火を通して出来上がりです。
サラダ油の代わりにごま油を使うと香りもいいですが、好き嫌いもあるのでお好みでどうぞ。
ゴマがお好きなら、出来上がりに煎りゴマを振ってもいいでしょう。
鶏もも肉は、1枚を4つに切ります。
塩コショウで下味を付けて、10分くらい置いておきます。
フライパンに油を熱し、肉の両面に焼き色を付けます。
圧力鍋に移し、ローリエの葉、缶詰めのトマトの水煮、白ワイン、好みで赤唐辛子を入れます。
トマトの水煮は前もって、軽くつぶしておきます。
白ワインやトマトの水煮の水分がありますが、足りないようでしたら適当に水を加えてください。
蓋をして圧力をかけ、沸騰後は弱火で5分、自然放置して圧力を抜いて蓋を開け、砂糖、塩胡椒で味を整え、弱火で少し煮詰めます。
皿に盛って、パセリのみじん切りなどの青味で彩れば、豪華な感じにもなれる一品です。
圧力鍋で親子どんぶりを作りました。
ご飯は炊飯器で炊いたので、親子汁を作ったことになるのでしょうか。
今回は玉ねぎの食感を残すために、玉ねぎは後から投入することにして、圧力鍋にはお肉を軟らかくする為に活躍していもらいました。
鶏のもも肉を一口大に切り、圧力鍋に移し、だし汁を加えて、一度沸騰させます。
アクを取って、砂糖、酒、醤油などの調味料を加え、蓋を閉めて圧力をかけて沸騰後は弱火で3分、自然放置して圧力を抜き、蓋を開けます。
蓋を開けて、玉ねぎの薄切りを加えて一煮立ち、溶き卵を回し入れ、半熟に仕上げます。
ご飯にかけて、トロトロの親子どんぶりの出来上がりです。
鶏の手羽元は一人分2、3本、大根は4人分で半本が標準ですが、お好みでたっぷり入れてもかまいません。
他には玉ねぎ半個、にんにく1片、トマトジュース200cc、調味料として塩、胡椒、パプリカを用意します。
下ごしらえとして、手羽元はグリルで焼き目を付け、大根は5、6mmのイチョウ切り、玉ねぎはみじん切り、にんにくは包丁でつぶしておきます。
フライパンにサラダ油を熱し、にんにくを炒め、香りが立ってきたら大根を入れてさらに炒めます。
大根に油が馴染んだら圧力鍋に移します。
水400cc、トマトジュース、塩小さじ半、パプリカ小さじ1、胡椒少々を加え、圧力をかけずに沸騰させます。
手羽元を入れ、圧力をかけ、沸騰したら弱火で5分、自然放置で圧力を抜いて出来上がりです。
水気が多すぎるようでしたら、ここでもう少し煮詰めます。
この時タバスコを加えると、ピリッとした大人の味になります。
赤い色が食欲をそそる一品です。
昨日はちょっと落ち込んでいたので、お休みしました。
あ、朝青龍の引退がショックだったわけではありませんよ。
でも相撲界の話題が多いのに影響されて、今日はちゃんこ鍋にしました。
前々からしてみようと思っていた塩ちゃんこです。
シンプルな味だけにスープの美味しさが味の決め手ということで、圧力鍋で念入りに作りました。
鶏ガラ1羽、水1500cc、ねぎ1本、生姜2片を用意します。
鶏ガラは分量外のお湯で一度白くなる程度に茹で、血合いや汚れを取り除いておきます。
下準備のすんだ鶏ガラはぶつ切り、ねぎは適当な長さに、生姜は包丁でつぶして大まかに切ります。
圧力鍋に鶏ガラとねぎ、生姜を入れ、分量の水を加え、圧力をかけずに沸騰させます。
丁寧にアクを取り除いたら蓋をして圧力をかけ、弱火で30分煮ます。
圧力が抜けたら、蓋を開け、鶏ガラと野菜を取り除き、油こしシートを通して出来上がりです。
もしかしたら、骨髄が溶けだして白濁しているかもしれませんが、それはそれでコクがあって美味しいですよ。
これは本来のレシピでは豚のスペアリブを使って、普通の鍋で煮るものでした。
冷凍庫にあった鶏の胸肉を使って、圧力鍋で作ってみました。
実際に私が作った分量を書いておきます。
鶏胸肉6枚、梅酒1カップ、醤油65cc、砂糖大さじ1、以上です。
肉は1枚を5、6個に切ります。
フライパンに油を熱し、両面に色を付けたら圧力鍋へ、中まで火を通す必要はないので、強火でシャッシャッとやってOKです。
肉を圧力鍋に入れて、調味料を加え、蓋を閉めて強火で沸騰させ、弱火で2分、5分ほど自然放置して圧力を抜き、蓋を開けて上下を返します。
もう一度蓋をして同じようにして、蓋を開けて強火で煮詰めて艶を出します。
胸肉を使ったので少しバサついた感じもありましたが、スペアリブを使うより経済的に出来上がりました。
圧力鍋調理で、光熱費も節約できたのではないでしょうか。
唐揚げ用の鶏肉に塩こしょうして、水気を拭いておきます。
フライパンにサラダ油を少々熱し、鶏肉を皮からこんがりと焼きます。
後で煮込むので、こんがりとと言っても、完全に火を通す必要はありません。
圧力鍋に鶏肉とウスターソース、コンソメの素、水を入れて蓋を閉め、強火で沸騰させ、沸騰したら弱火で3分、火を止めて自然放置します。
圧力が抜けたら蓋を開け、水気が多いようでしたら、そのまま少し煮詰めます。
ピーマンを縦に5、6mmに切り、バターで炒めて付け合せます。
塩コショウをしてもいいですが、鶏肉にしっかり味が付いているので、味付けなしでもOKです。
基本的分量は鶏肉800g、ウスターソース大さじ4、コンソメの素1個、水1カップですが、圧力鍋の許容量を越えなければ、鶏肉の分量にそれほどこだわる必要はありません。
また、ビーマンは最後に煮詰める時に鍋に入れて、一緒に煮ても美味しいですよ。
先日もも肉で作った焼きハムを胸肉で作ってみました。
比較するためにポピュラーな茹でハムも一緒に作ります。
3日前から塩と砂糖、ハーブを揉み込んで冷蔵庫に寝かせておいた胸肉の塩抜きをします。
焼きハムにする方は長めにします。
両方とも前に載せたもも肉の場合と同じように調理しました。
焼きハムの水気を取るのをいい加減にしたせいか、焼き上がった後も天板に水が残っていたので、そのまま120度に温度を上げ10分ほど焼きました。
これが功を奏したのか、皮のパリッとした美味しい焼きハムが出来上がりました。
思ったよりぱさつくこともなく、食べ比べた結果、我が家の軍配は焼きハムにあがりました。
もも肉のハムとの差は微妙で、本当に好みと言えそうです。
個人的には味にこの程度の差しかないのなら、経済的なことを考え、胸肉で十分なような気がします。
鶏のもも肉を用意します。
家族の人数に合わせて適当でいいですが、何日か保存できるので多めがお勧めします。
その他の材料は南蛮漬け用として生姜、玉ねぎとピーマン、スープ用に白菜を用意します。
調味料はすし用合わせ酢と醤油、中華スープの素、塩胡椒です。
鶏のもも肉を圧力鍋に入れ、ひたひたの水としょうがを適当に薄切りにして入れます。
チューブ入りのショウガを一絞りでもいいです。
4分間加圧して自然放置して冷まします。
この間に玉ねぎ、ピーマンを薄切りにしてすし用合わせ酢に醤油を加えたものと混ぜて漬け汁を作ります。
肉を取り出して、小さめの一口大に切ります。
片栗粉と薄力粉を半々に合わせた物を付けて高温の油でカラッと揚げます。
加熱済みですから、表面に焦げ色がついたらOKです。
熱いうちに漬け汁に漬ければ南蛮漬けは完成です。
肉の茹で汁の表面の油を丁寧に取り、水と中華スープの素を適当に加え、1cm幅に切った白菜を入れ、白菜がしんなりしたらスープの出来上がりです。
表面はサクッと中はしっとりの南蛮漬けとしょうがの風味がほんのり香るスープです。