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茹で砂肝

日曜日, 7 3 月 2010, 23:46 | Category : 鶏肉料理・レシピ
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休みの日などに食材を下準備すると、普段の料理が簡単にすみますね。
そこで今日は鶏の砂肝を圧力鍋で茹でます。
砂肝600gの黄色い部分(脂肪)を取り除き、圧力鍋に入れます。
生姜1片分の薄切りと、長ねぎの斜め切り(白ネギの青い部分で十分です)を入れ、酒・水各50ccを加えます。
蓋をして圧力をかけ、強火で沸騰したら、弱火で4分、火を止めて自然放置します。
圧力を抜いて蓋を開け、茹で汁に漬けたまま冷まします。
冷蔵庫で5日程度、冷凍庫で1カ月程度の保存が出来ます。
しっかりと密閉して、保存するようにします。
とくに、冷凍庫で保存する時は、注意してくださいね。

手羽先のつや煮

月曜日, 1 3 月 2010, 20:51 | Category : 鶏肉料理・レシピ
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手羽先12本に味がしみ込みやすいようにフォークなどで穴を開け、下味として醤油・酒各大さじ1をもみ込み、20分以上置きます。
手羽先の水気を拭き取ります。
フライパンにサラダ油を熱して、両面にこんがりと色を付けます。
圧力鍋に移して、水100cc、酒50cc、醤油大さじ1と1/2、味醂大さじ2を加え、蓋をして圧力をかけ、強火で加熱します。
沸騰したら弱火にして5分、火を止めて自然放置します。
圧力を抜いて蓋を開け、鍋をゆすりながら艶が出るまで火を通して出来上がりです。
サラダ油の代わりにごま油を使うと香りもいいですが、好き嫌いもあるのでお好みでどうぞ。
ゴマがお好きなら、出来上がりに煎りゴマを振ってもいいでしょう。

鶏もも肉のトマト煮込み

日曜日, 21 2 月 2010, 23:59 | Category : 野菜料理・レシピ, 鶏肉料理・レシピ
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鶏もも肉は、1枚を4つに切ります。
塩コショウで下味を付けて、10分くらい置いておきます。
フライパンに油を熱し、肉の両面に焼き色を付けます。
圧力鍋に移し、ローリエの葉、缶詰めのトマトの水煮、白ワイン、好みで赤唐辛子を入れます。
トマトの水煮は前もって、軽くつぶしておきます。
白ワインやトマトの水煮の水分がありますが、足りないようでしたら適当に水を加えてください。
蓋をして圧力をかけ、沸騰後は弱火で5分、自然放置して圧力を抜いて蓋を開け、砂糖、塩胡椒で味を整え、弱火で少し煮詰めます。
皿に盛って、パセリのみじん切りなどの青味で彩れば、豪華な感じにもなれる一品です。

親子どんぶり

土曜日, 13 2 月 2010, 23:35 | Category : 卵料理・レシピ, 鶏肉料理・レシピ
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圧力鍋で親子どんぶりを作りました。
ご飯は炊飯器で炊いたので、親子汁を作ったことになるのでしょうか。
今回は玉ねぎの食感を残すために、玉ねぎは後から投入することにして、圧力鍋にはお肉を軟らかくする為に活躍していもらいました。
鶏のもも肉を一口大に切り、圧力鍋に移し、だし汁を加えて、一度沸騰させます。
アクを取って、砂糖、酒、醤油などの調味料を加え、蓋を閉めて圧力をかけて沸騰後は弱火で3分、自然放置して圧力を抜き、蓋を開けます。
蓋を開けて、玉ねぎの薄切りを加えて一煮立ち、溶き卵を回し入れ、半熟に仕上げます。
ご飯にかけて、トロトロの親子どんぶりの出来上がりです。

大根と鶏手羽元のパブリカ煮

日曜日, 7 2 月 2010, 1:11 | Category : 圧力鍋料理・レシピ, 鶏肉料理・レシピ
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鶏の手羽元は一人分2、3本、大根は4人分で半本が標準ですが、お好みでたっぷり入れてもかまいません。
他には玉ねぎ半個、にんにく1片、トマトジュース200cc、調味料として塩、胡椒、パプリカを用意します。
下ごしらえとして、手羽元はグリルで焼き目を付け、大根は5、6mmのイチョウ切り、玉ねぎはみじん切り、にんにくは包丁でつぶしておきます。
フライパンにサラダ油を熱し、にんにくを炒め、香りが立ってきたら大根を入れてさらに炒めます。
大根に油が馴染んだら圧力鍋に移します。
水400cc、トマトジュース、塩小さじ半、パプリカ小さじ1、胡椒少々を加え、圧力をかけずに沸騰させます。
手羽元を入れ、圧力をかけ、沸騰したら弱火で5分、自然放置で圧力を抜いて出来上がりです。
水気が多すぎるようでしたら、ここでもう少し煮詰めます。
この時タバスコを加えると、ピリッとした大人の味になります。
赤い色が食欲をそそる一品です。

鶏ガラスープ

金曜日, 5 2 月 2010, 15:22 | Category : 鶏肉料理・レシピ
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昨日はちょっと落ち込んでいたので、お休みしました。
あ、朝青龍の引退がショックだったわけではありませんよ。
でも相撲界の話題が多いのに影響されて、今日はちゃんこ鍋にしました。
前々からしてみようと思っていた塩ちゃんこです。
シンプルな味だけにスープの美味しさが味の決め手ということで、圧力鍋で念入りに作りました。
鶏ガラ1羽、水1500cc、ねぎ1本、生姜2片を用意します。
鶏ガラは分量外のお湯で一度白くなる程度に茹で、血合いや汚れを取り除いておきます。
下準備のすんだ鶏ガラはぶつ切り、ねぎは適当な長さに、生姜は包丁でつぶして大まかに切ります。
圧力鍋に鶏ガラとねぎ、生姜を入れ、分量の水を加え、圧力をかけずに沸騰させます。
丁寧にアクを取り除いたら蓋をして圧力をかけ、弱火で30分煮ます。
圧力が抜けたら、蓋を開け、鶏ガラと野菜を取り除き、油こしシートを通して出来上がりです。
もしかしたら、骨髄が溶けだして白濁しているかもしれませんが、それはそれでコクがあって美味しいですよ。

鶏胸肉の梅酒煮

火曜日, 2 2 月 2010, 0:27 | Category : 鶏肉料理・レシピ
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これは本来のレシピでは豚のスペアリブを使って、普通の鍋で煮るものでした。
冷凍庫にあった鶏の胸肉を使って、圧力鍋で作ってみました。
実際に私が作った分量を書いておきます。
鶏胸肉6枚、梅酒1カップ、醤油65cc、砂糖大さじ1、以上です。
肉は1枚を5、6個に切ります。
フライパンに油を熱し、両面に色を付けたら圧力鍋へ、中まで火を通す必要はないので、強火でシャッシャッとやってOKです。
肉を圧力鍋に入れて、調味料を加え、蓋を閉めて強火で沸騰させ、弱火で2分、5分ほど自然放置して圧力を抜き、蓋を開けて上下を返します。
もう一度蓋をして同じようにして、蓋を開けて強火で煮詰めて艶を出します。
胸肉を使ったので少しバサついた感じもありましたが、スペアリブを使うより経済的に出来上がりました。
圧力鍋調理で、光熱費も節約できたのではないでしょうか。

鶏肉の煮込み・・・ウスターソースで

月曜日, 1 2 月 2010, 2:25 | Category : 鶏肉料理・レシピ
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唐揚げ用の鶏肉に塩こしょうして、水気を拭いておきます。
フライパンにサラダ油を少々熱し、鶏肉を皮からこんがりと焼きます。
後で煮込むので、こんがりとと言っても、完全に火を通す必要はありません。
圧力鍋に鶏肉とウスターソース、コンソメの素、水を入れて蓋を閉め、強火で沸騰させ、沸騰したら弱火で3分、火を止めて自然放置します。
圧力が抜けたら蓋を開け、水気が多いようでしたら、そのまま少し煮詰めます。
ピーマンを縦に5、6mmに切り、バターで炒めて付け合せます。
塩コショウをしてもいいですが、鶏肉にしっかり味が付いているので、味付けなしでもOKです。
基本的分量は鶏肉800g、ウスターソース大さじ4、コンソメの素1個、水1カップですが、圧力鍋の許容量を越えなければ、鶏肉の分量にそれほどこだわる必要はありません。
また、ビーマンは最後に煮詰める時に鍋に入れて、一緒に煮ても美味しいですよ。

鶏の胸肉の焼きハム

日曜日, 20 9 月 2009, 7:02 | Category : 鶏肉料理・レシピ
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先日もも肉で作った焼きハムを胸肉で作ってみました。
比較するためにポピュラーな茹でハムも一緒に作ります。
3日前から塩と砂糖、ハーブを揉み込んで冷蔵庫に寝かせておいた胸肉の塩抜きをします。
焼きハムにする方は長めにします。
両方とも前に載せたもも肉の場合と同じように調理しました。
焼きハムの水気を取るのをいい加減にしたせいか、焼き上がった後も天板に水が残っていたので、そのまま120度に温度を上げ10分ほど焼きました。
これが功を奏したのか、皮のパリッとした美味しい焼きハムが出来上がりました。
思ったよりぱさつくこともなく、食べ比べた結果、我が家の軍配は焼きハムにあがりました。
もも肉のハムとの差は微妙で、本当に好みと言えそうです。
個人的には味にこの程度の差しかないのなら、経済的なことを考え、胸肉で十分なような気がします。

簡単鶏の南蛮漬けとスープ

火曜日, 15 9 月 2009, 3:01 | Category : 鶏肉料理・レシピ
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鶏のもも肉を用意します。
家族の人数に合わせて適当でいいですが、何日か保存できるので多めがお勧めします。
その他の材料は南蛮漬け用として生姜、玉ねぎとピーマン、スープ用に白菜を用意します。
調味料はすし用合わせ酢と醤油、中華スープの素、塩胡椒です。
鶏のもも肉を圧力鍋に入れ、ひたひたの水としょうがを適当に薄切りにして入れます。
チューブ入りのショウガを一絞りでもいいです。
4分間加圧して自然放置して冷まします。
この間に玉ねぎ、ピーマンを薄切りにしてすし用合わせ酢に醤油を加えたものと混ぜて漬け汁を作ります。
肉を取り出して、小さめの一口大に切ります。
片栗粉と薄力粉を半々に合わせた物を付けて高温の油でカラッと揚げます。
加熱済みですから、表面に焦げ色がついたらOKです。
熱いうちに漬け汁に漬ければ南蛮漬けは完成です。
肉の茹で汁の表面の油を丁寧に取り、水と中華スープの素を適当に加え、1cm幅に切った白菜を入れ、白菜がしんなりしたらスープの出来上がりです。
表面はサクッと中はしっとりの南蛮漬けとしょうがの風味がほんのり香るスープです。

鶏のもも肉の焼きハム

木曜日, 10 9 月 2009, 19:53 | Category : 鶏肉料理・レシピ
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先日2パック購入した鶏のもも肉、残りの1パックは鶏ハムの下ごしらえをして冷蔵庫に入れておきました。
いつもは安い胸肉ですが、今日はもも肉、変化を付けて焼きハムにしました。
下ごしらえは胸肉の時と同じように1枚につき、砂糖・塩それぞれ大さじ1、ドライハーブ小さじ1を用意し、肉にまぶします。
ジッパー付きの袋で時々上下を返しながら冷蔵庫で1日以上寝かせます。
軽く洗って茹でハムの場合より長めに塩抜きをし、水気を拭き、100度から110度の低温のオーブンで40分から50分、様子を見ながら焼きあげます。
茹でハムよりしっかりした固さで引き締まったコクのある味になります。
塩味が濃いようでしたら、生ハムのような感じで薄切りにしてサラダにしてもいいでしょう。
焼きハムの評判が良かったので今度は経済的な胸肉でも作りたいのですが、胸肉の場合、ぱさつかせないためにどうするかがカギになりそうです。

鶏もも肉のバルサミコ酢煮

日曜日, 6 9 月 2009, 1:09 | Category : 鶏肉料理・レシピ
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国産の鶏のもも肉が100g58円とお買い得だったので、それぞれ3枚入りのパックを2パック買いました。
1パック800gくらいです。
そのうちの1パックを使ってバルサミコ酢煮を圧力鍋で作りました。
鶏のもも肉は1枚を8等分に切ります。
レシピには煮た後に切るとあったのですが、熱いだろうと思ったのと煮る時間の短縮のためにはじめに切っておきました。
圧力鍋に入れ、バルサミコ酢大さじ5、醤油大さじ1、酒大さじ3、砂糖大さじ2、塩小さじ1/3を加え、味がムラにならないように混ぜます。
蓋をして火にかけ、沸騰したら中火で3分、自然放置して圧力を抜きます。
切らずに煮るのでしたら5分です。
蓋をあけて煮汁が多いようでしたら、煮詰めます。
洗ってちぎったレタスを皿に敷き、その上に煮汁ごとかけます。
普通の酢煮と違い、酸っぱさが気にならず、美味しく頂ける一品です。

塩味の鶏から揚げ

水曜日, 12 8 月 2009, 8:56 | Category : 鶏肉料理・レシピ
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今日は塩味の鶏のから揚げを作りました。
先日のチンジャオロースもですが、塩味だとさっぱりしていて夏向きに仕上がります。
いろんなレシピのうちでも一番簡単な方法です。
鶏のもも肉を一口大に切り、すりおろしにんにく・しょうが、塩、胡椒を揉み込みます。
肉500gに対して、にんにく・しょうが1かけ、塩5g、胡椒少々が標準の分量です。
チューブ入りのにんにくとしょうがを使うとより簡単です。
小麦粉と片栗粉を1:1の割合で合わせた粉をまぶし、余分な粉を落としてカリっと揚げます。
油を少なめにして、皮を焼くようにして揚げる方法もありますし、1度中火で火を通し、後で強火でと2度揚げにする方法でもいいでしょう。
梅肉ソースを作って添えるともっとさっぱりと食べられます。
また、皮だけで作ると、よりパリッとしておつまみやおやつにしても美味しい一品になります。

鶏のももハムの仕上げ

日曜日, 2 8 月 2009, 21:07 | Category : 鶏肉料理・レシピ
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先日準備していた鶏のももハムを仕上げました。
圧力鍋で茹でるのですが、今回はすぐに食べるので茹でる前に水で漬け汁を洗い流します。
たっぷりの水で沸騰後、弱火で5分くらい茹で、そのまま冷まします。厚めに切って皿に並べ、野菜を付け合わせます。さっぱりした味なので、フライドポテトなどもよく合います。
ある程度保存したい場合は洗い流さずにそのまま茹でます。
この場合味の濃いハムになります。
薄く切って、サラダに使う場合などに向いています。
時間があれば茹で汁で、スープを作っても美味しいスープができます。
たぶん大丈夫だと思いますが、切ってみてパサパサするようでしたら、もう一度茹で汁にくぐらせるとしっとりと仕上がります。

今晩はカレーと、鶏のももハムの準備

木曜日, 30 7 月 2009, 22:18 | Category : カレーライス, 鶏肉料理・レシピ
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今晩は家人からのリクエストでカレーにすると決めていたので、買い物も簡単にさっさと済ませられました。
我が家のカレーはたいがいミンチを使ったキーマカレーなので、普通のお鍋でもそんなに時間はかからないのですが、暑い夏はやはり圧力鍋のお世話になります。
付け合わせのサラダは胡瓜とトマト、サニーレタスとシンプルながら、自家製の野菜ばかりの新鮮無農薬の贅沢なものです。
時間に余裕があったので、鶏のももハムの下ごしらえもできました。
実は買い物の時に安売りの鶏肉を発見していたのです。
今回はイタリアンハーブミックスなるハーブ入りのソルトのお世話になったので、カレーが煮えている間に準備が完了しました。
わずか30分くらいの時間で本日の夕飯と3日後の鶏肉のハムの準備が完成。
今晩の料理は所要時間、内容とともに満足できました。

ダッカルビでお野菜もたっぷりと

土曜日, 25 7 月 2009, 0:42 | Category : 鶏肉料理・レシピ
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鶏肉が安かった時の我が家の定番料理にダッカルビがあります。
材料は鶏のももかむね肉、もやし、にら、人参、椎茸です。
もやしは洗って、肉は一口大、ニラは4cm位のざく切り、ニンジンは短冊にシイタケは薄切りに切っておきます。
たれは甘口の焼き肉のたれと韓国風のコチュジャン入りの焼き肉のたれを混ぜたものです。
材料もたれの量もいつも適当ですが、それでも結構美味しく頂けます。
ホットプレートに肉を並べてたれを混ぜ、20分くらい置いておきます。
高温にセットして肉の色が変わったら、シイタケ、もやし、ニンジンと入れて蓋をしめて蒸し焼きにします。
最後にニラを加えてざっと混ぜて出来上がりです。
全くの自己流、手抜きなので本当はダッカルビとは違うかもしれませんが、簡単にできるのでよろしければどうぞ。