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Amazonで圧力鍋で検索すると

圧力鍋大活躍

日曜日, 28 2 月 2010, 23:25 | Category : 圧力鍋の使い方, 穀類・レシピ, 魚料理・レシピ
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今日は圧力鍋で二品作りました。
と言っても一品はご飯ですが、ご飯がちょっと足りない時に圧力鍋があると助かります。
もう一品は牡蠣のシチュー、おそらくこの冬最後の牡蠣だと思います。
まず、お米2合をといで圧力鍋へ、水400ccを加えて蓋をして、圧力をかけて強火で沸騰させます。
そのまま強火で、勢いよく錘を回したまま2分、火を止めて自然放置します。
その間に、牡蠣を水溶き片栗粉を使ってきれいに洗い、玉ねぎ、ジャガイモ、人参を切っておきます。
圧力鍋の圧力を抜いて蓋を開け、ご飯を炊飯器へ移して保温します。
圧力鍋をきれいに洗って、今度はシチューを作りました。
ご飯をといで、シチュー完成まで30分ちょっとでした。
やっぱり圧力鍋はすごいです。

ブリ牛蒡

金曜日, 26 2 月 2010, 2:09 | Category : 野菜料理・レシピ, 魚料理・レシピ
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ブリのアラとダイコンで作るブリ大根は美味しいですが、冬も終わりになるとそろそろ飽きてきます。
そこで、ブリ牛蒡なるものに挑戦しました。
牛蒡は包丁の背で皮をこすりとり、5cmの長さのぶつ切りにし、酢水にさらしておきます。
ブリはブリ大根と同じ要領で、流水で洗い、塩をして、たっぷりの熱湯を回しかけ、冷水できれいに洗います。
ブリのアラは、たっぷりの熱湯でさっと茹でてもいいようです。
圧力鍋で、ブリ大根と同じように仕上げます。
そうそう、何はなくても、生姜を入れるのを忘れずに。
牛蒡は大根に比べて癖があるので、それがちょっとと言う人もいますが、牛蒡の歯ごたえと独特の風味が癖になりそうな一品です。

簡単アナゴ飯

木曜日, 25 2 月 2010, 21:37 | Category : 魚料理・レシピ
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スーパーで切りアナゴが半額になっていたので、アナゴ飯を作りました。
切りアナゴとは、アナゴのかば焼きを小さく切ったものです。
普通のアナゴのかば焼きを使ってもいいですが、その場合は幅1cm位に切ります。
今日の我が家の分量は、切りアナゴ160g(1パック80gの物を2パック使ったので)、米4合です。
といで水気を切った米を圧力鍋に入れ、アナゴと、調味料と水を合わせて800ccにして加えます。
味付けはお好みでいいのですが、市販のアナゴのかば焼きには袋に入ったタレが付いていることが多いので、それを使うとより簡単に美味しくできます。
もちろん、私はそうしましたよ。
蓋を閉めて圧力をかけて、沸騰してからも強火で4分、自然放置で蒸らせば出来上がりです。
器に盛って、アサツキの小口切りなどの青味を散らして召し上がれ。
また、柚子の皮を切ったものをあしらうと、香りがよくて素敵ですよ。

牡蠣の炊き込みご飯

水曜日, 24 2 月 2010, 14:22 | Category : 穀類・レシピ, 魚料理・レシピ
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牡蠣大好きの我が家ですが、唯一苦手なのが、炊き込みご飯でした。
牡蠣を一緒に炊くと炊きあがってかき混ぜる時に、どうしても牡蠣がつぶれてしまうのがその原因でした。
そこで、牡蠣を別に炊き、その煮汁でご飯を炊き、あとで合わせる方法にすると、みんなが喜んで食べます。
米3合に牡蠣を12個、舞茸1パックを用意します。
牡蠣と舞茸、どっちもいい味が出るので、美味しいのは確実ですね。
牡蠣は水溶き片栗粉を使ってやさしく洗います。
舞茸は小房に分けます。
水200ccに酒・醤油各大さじ1と1/3、砂糖小さじ2、塩少々を煮立たせます。
牡蠣を入れて、一煮立ちしたら牡蠣を取り出し、煮汁をこします。
といでザルにあげた米を圧力鍋に入れ、舞茸も入れます。
こした煮汁+水で600ccにして加え、蓋を閉め、圧力をかけて沸騰したらそのまま3分、火を止めて自然放置して出来上がりです。
炊きあがりに牡蠣を混ぜる方法が一般的ですが、あくまでも牡蠣の原型を残すために、我が家では器に盛ってから牡蠣を並べます。

鰯のしぐれ煮

火曜日, 16 2 月 2010, 23:53 | Category : 魚料理・レシピ
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本を読んでいて美味しそうな料理が出てくると、ついつい作りたくなってしまいます。
今日は鰯を佃煮のようだけど、もっとあっさりと薄味に仕上げたしぐれ煮というのが出てきたので、ちょうど時期の小鰯で作りました。
本に梅干しの酸味と生姜がきいてという説明があったため、梅干しと生姜を入れました。
圧力鍋で炊く場合、高圧で骨まで軟らかくなるので、酸味が苦手な人は梅干しを入れなくてもかまいません。
小鰯は頭とはらわたを取ってきれいに洗い、梅干しは種を取って刻みます。
生姜はせん切りにしておきます。
水、砂糖、醤油、酒、味醂を合わせたものと小鰯、梅干し、生姜を圧力鍋に入れ、蓋を閉めて、沸騰までは強火、弱火にして5分、火を止めて自然放置します。
圧力を抜いて蓋を開け、器に盛って、出来上がりです。
煮詰めたい気もしますが、ここは薄味で頂きました。

圧力鍋でブリ大根

月曜日, 25 1 月 2010, 22:20 | Category : 魚料理・レシピ
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冬はブリ大根も美味しいですね。
ブリ大根の何が嬉しいかと言えば、高価な切り身を使わずに、お買い得なアラで作れることではないでしょうか。
4人分の材料として、ブリのアラを300g、大根1/2本、生姜ひとかけを用意します。
あまり分量にこだわらなくてもいいですよ。
ブリのアラは適当な大きさに切って、水できれいに洗います。
血合いや汚れはしっかり取り除いてください。
ざるに入れて、塩を振り、たっぷりの熱湯を回しかけます。
冷水に取って、もう一度きれいに洗ってください。
ここで丁寧にきれいにすることで生臭さのない、美味しいブリ大根に仕上がります。
大根は皮をむいて輪切りにします。
大きければ半月にしてもいいでしょう。
生姜は薄切りにします。
圧力鍋に水200cc、酒100cc、醤油大さじ2、砂糖・みりん各大さじ1を入れ、強火で沸騰させます。
ブリと生姜を入れ、アクをとり、大根を加えたら蓋をして強火、沸騰後は弱火で2分、自然放置して圧力が抜けたら蓋を開け、強火で少し煮詰めます。
そのまま置いて味をしみ込ませ、食べる時にもう一度加熱します。
ブリの臭いが気になる時は、生姜を多めにいれるとかなり臭いが軽減しますよ。

牡蠣のクリームシチュー

金曜日, 22 1 月 2010, 6:04 | Category : 魚料理・レシピ
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牡蠣は1人分2個程度で十分です。
野菜は白菜が良く合います。
彩りでニンジンを入れてもいいですね。
分量や切る大きさは好みでどうぞ。
まず、牡蠣を水溶き片栗粉(片栗粉1、水2を混ぜ合わしたもの)で軽くもみ洗いします。
水洗いして、水を切っておきます。
フライパンでサラダ油かバターを入れ、下ごしらえをした牡蠣を炒めて圧力鍋に移します。
牡蠣を扱う時は、身を崩さないように軽く、柔らかくです。
フライパンを洗わずに野菜を入れ、炒めます。
牡蠣も野菜もざっと油を回す程度の炒め方でいいと思います。
野菜も圧力鍋に移し、私は市販のルーを使うので、箱に書いてある分量の通りの水を入れます。
蓋を閉め加圧、弱火にして2分くらいで火を止めます。
自然放置で圧力を抜き、蓋を開けてルーを入れ、とろみが出るまで弱火で火を通して出来上がりです。
本当に簡単で美味しく出来上がりますが、牡蠣が崩れると汚くなるので、それだけは注意してくださいね。

小鰯の甘露煮

月曜日, 28 9 月 2009, 23:04 | Category : 魚料理・レシピ
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夕方スーパーに行くと刺身用の小鰯が半額になっていました。
買い占めて、甘露煮を作ることにしました。
今晩用ではなく、常備食のようなものです。
近所へのおすそ分けようも含めて一挙に6パック分作りました。
小鰯は手開きをして、きれいに洗います。
圧力鍋に生姜スライスと酒、みりん、蜂蜜、砂糖、醤油などの調味料と水、小鰯を入れ、蓋をして加圧します。
沸騰したら弱火で5分、自然放置して圧力が下がったら蓋を開け、煮汁が飴状になり俗に言う甘露煮になるまで鍋をゆすりながら煮詰めます。
レシピでは弱火で7分となっていましたが、写真の小鰯に比べて買ってきた小鰯がかなり小さそうだったので5分に短縮しました。
全く骨を気にすることなく丸ごと食べられる小鰯の甘露煮の完成です。

鯛のアラ煮

日曜日, 27 9 月 2009, 20:32 | Category : 圧力鍋料理・レシピ, 魚料理・レシピ
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圧力鍋で尾頭付きの鯛を使って香味蒸しなど作る気でいたら、思いのほか新鮮な鯛だったので、身はお刺身にすることにしました。
アラはごぼうと一緒にアラ煮にしました。
アラは適当に切った後、塩を振り10分ほど置きます。
沸騰したたっぷりのお湯を回しかけ、氷水にとり、うろこや血合いなどの汚れを流し、水気を拭きます。
ごぼうは皮をそぎ、大きめに切って水にさらしてアクを抜いておきます。
好みの分量の調味料と水、生姜の薄切りを圧力鍋に入れ、沸騰したら鯛のアラとごぼうを入れ、圧力をかけて弱火で30分、自然放置で出来上がりました。
骨まで食べられるなどと書いてあるレシピもありましたが、加圧時間が足りないのか、鯛が大きすぎたのか、骨は食べられるほど柔らかくはなりませんでした。
それでもごぼうもアラもあっという間になくなるくらい美味しい一品でした。
気になった鍋の魚の匂いも最近の洗剤の優秀さかきれいにとれました。
今度は確実に骨まで食べられる鰯やサバに挑戦です。

秋はやっぱり秋刀魚

金曜日, 25 9 月 2009, 15:35 | Category : 魚料理・レシピ
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昨日は思いのほか暑く、ポトフはやめてただのコンソメスープにしました。
メインは秋刀魚の塩焼きでした。
お買い得の生秋刀魚を買って、頭を落とし、内臓を抜いて塩水で洗います。
改めて塩をして、10分程度置いた後に、グリルで焼きました。
秋刀魚は内蔵の苦みがたまらないという人が多いようですが、個人的に内臓を焼いた後の匂いが苦手で前もって処理するのが我が家流です。
大根おろしをたっぷり添えて食卓へ。
大根についていた葉っぱと残りの大根は細かく刻んでスープに使いました。
大根を合わせたおかげか洋風のコンソメスープも秋刀魚によく合う汁ものとして、家族一同大満足でした。

うなぎ混ぜご飯

水曜日, 2 9 月 2009, 20:14 | Category : 魚料理・レシピ
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人によっては好き嫌いの多いうなぎですが、我が家は家族全員が大好きです。
当然、土用の丑の日は大喜びでいそいそとうなぎを食べます。
年に1回ぐらいは家族一人一人に1匹ずつとは思いますが、普段の日はそうもいきません。
そういう時のお助けメニューがうなぎ混ぜご飯です。
炊飯器で炊き上がったご飯に市販のうなぎのかば焼きのタレを混ぜ、同じく市販のうなぎのかば焼きを小さく切って混ぜます。
前もって酒を振ってレンジで温めて置くとふっくらと出来上がりますが、そのまま混ぜて少し蒸して置いても柔らかく仕上がります。
毎回タレとうなぎは1本なので、その時のご飯の量で味が変わり、濃いかったり薄かったりしますが許容範囲です。
器に盛り、千ぎりにした大葉を飾ります。
大葉はなくてもいいですが、あった方がさっぱりしてより美味しく頂けます。

海鮮のエスニック炒め

月曜日, 13 7 月 2009, 18:52 | Category : 魚料理・レシピ
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この料理は教えてくれた人がそう言っていたのでエスニック炒めと呼んでいますが、どこがエスニックなのかわかりません。
簡単なわりに豪華に見えるのが嬉しい一品です。
エビ、貝、イカなどの海鮮類とブロッコリー、大葉を用意します。
エビは下ごしらえをし、イカは一口大に切ります。
ブロッコリーは小房に分けてさっと茹で、大葉は千切りにしておきます。
鍋で油を熱し、海鮮類を炒め、ブロッコリーを加えてさらに火を通します。
火を通しすぎないようにするのがポイントです。
海鮮の塩分のよって塩を加減しながら味付けをし、火を切る直前に大葉を入れてざっと混ぜます。
普段の料理なら冷凍のミックス海鮮海鮮を使えば安く簡単に出来上がります。

鰯のかば焼き

金曜日, 10 7 月 2009, 23:44 | Category : 魚料理・レシピ
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もうすぐ土用ですが、今日は開いた大羽鰯で、鰯のかば焼きを作りました。
いろんなレシピもありますが、今回はレシピとも言えないほど簡単な方法です。
材料は1人前2匹の開いた鰯とかば焼きのタレ、彩りとして大葉があれば申し分ありません。
テフロン加工のフライパンに薄く油を引き、鰯の身の部分を下にして入れます。
弱火でじっくり火を通し、フライ返しで裏返します。
かば焼きのタレを全体に回しかけ、もう1度裏返してゆすりながらタレをまんべんなくいきわたらせたら、火を強め焦げ目を付けます。
大葉をあしらったお皿に移して出来上がりです。
さっぱりしていてウナギより好きという人もいます。
何より経済的に助かる嬉しい一品です。

小鰯の手開き

木曜日, 9 7 月 2009, 20:01 | Category : 未分類, 魚料理・レシピ
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昨日、小鰯の生姜煮の時に小鰯は包丁を使わなくても捌けると書きました。
簡単ですので是非やってみてください。
小鰯のお腹を上にして持ちます。
右利きの場合左手持ちますが、この時、頭を持つ方法と尾を持つ方法があります。
私のやり方は尾をもち、小鰯の内臓の下(尾側)に爪を立てるようにして、頭に向かってしごきます。
そのまま、頭を千切って捨てます。
流水の下ですると血や鱗もだいたい落ちます。
最後に3回くらい水を替えて洗えば終わりです。
3枚にする時は骨と身の間に爪を滑らすようにして割いていけばOKです。
難しいようですが何匹か実際にやってみれば、コツがつかめて簡単にできること間違いなしです。

小鰯の生姜煮

水曜日, 8 7 月 2009, 11:16 | Category : 魚料理・レシピ
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圧力鍋で小鰯の生姜煮を作りました。
梅干しを入れるレシピもありますが、今回は入れませんでした。
小鰯1パックの鱗・頭・内臓・尾を取ります。
小鰯は包丁を使わなくても手で頭も内臓も尾もきれいにできます。
目の粗いざるに入れて優しく振り洗いすれば、鱗も流れてくれます。
生姜1かけを薄切りにして、味醂・醤油を各大さじ3、酒・水を各1/2カップと小鰯を圧力鍋に入れ、沸騰したら弱火で10分、自然放置後に蓋を開け、小鰯は崩れやすいのでゆっくり鍋を傾けて、煮汁をかけ回しながら、煮詰めます。
小鰯の癖が気になるのと保存のために味付けを濃いめにしましたが、もう少し薄い味付けにしてもいいと思います。

昨日は半夏生・・・タコの柔らか煮

金曜日, 3 7 月 2009, 1:46 | Category : 未分類, 魚料理・レシピ
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昨日は半夏生という雑節の一つで、地方によって蛸やうどん、焼き鯖などを食べる習慣がある日でした。
そこで昨日は蛸の柔らか煮を作りました。
圧力鍋にだし汁100cc、砂糖・酒・醤油各大匙2と乱切りにした茹で蛸を入れます。
茹で蛸は4人分で250gが目安です。
加圧して沸騰後は弱火で5分、急冷して蓋をあけ、煮詰めます。
器に盛り、しょうがをせん切りして水にさらしたものを天盛りにします。
本当は昨日アップしたかったのですが、レシピには大豆も一緒に煮るとあったのを、家族の反対で省いたので、きちんと作ってからと思い、今日になりました。
大豆を入れなくても柔らかく美味しく仕上がりました。