ぶり大根のお煮つけ
Share圧力鍋を使うと、お肉や魚が骨まで軟らかくなって、カルシウムが補給できるのがいいですね。 大根は、野菜の中ではもっとも煮る時間が長くて、中までだしの味がしみ込むまでには、時間がかかってしまいます。 冬になるとブリのアラがおいしくいただけます。 脂がのったこの時期のブリアラは最高!ですよね。 そして大根は秋~冬になると、甘みが感じられるようになります。 短時間で煮込んで蒸らしの時間を長目にとれば、ガス代の節約にもなり、味がしみこんできますよ。
Share圧力鍋を使うと、お肉や魚が骨まで軟らかくなって、カルシウムが補給できるのがいいですね。 大根は、野菜の中ではもっとも煮る時間が長くて、中までだしの味がしみ込むまでには、時間がかかってしまいます。 冬になるとブリのアラがおいしくいただけます。 脂がのったこの時期のブリアラは最高!ですよね。 そして大根は秋~冬になると、甘みが感じられるようになります。 短時間で煮込んで蒸らしの時間を長目にとれば、ガス代の節約にもなり、味がしみこんできますよ。
Share以前、圧力鍋を購入したときに、お料理講習会に行って、 「ヘルシーな魚の料理を作りませんか? 圧力鍋でお魚の煮つけを作ると、骨までやわらかくなって、不足しがちなカルシウムが摂れますよ」という話を聞いたことがある。 それを聞いて、圧力鍋の値段にちょっと戸惑ったけど、清水寺の舞台から飛び降りる・・・といった心境で、圧力鍋を購入しました。 いわしは、DHAやEPAの栄養素が豊富で、ほかの魚に比べても安いので、私はよく買っていますが、しょうゆとお酒、みりんベースにしょうがと、あとは梅干しを2、3個入れて食べると、梅干しの酸味がきいて、骨までやわらかくなって、まるごと食べられるので健康にいいと思う。 圧力鍋で、調理時間が短時間ですむうえに、健康にもいいので、ぜひ活用したいと思う。
Share茹でだこがお買い得だったので、たこ飯を作りました。 米3合をといでザルにあけておきます。 茹でだこ300gは小さめのぶつ切りに、人参30gはせん切りにします。 米を圧力鍋に移し、たこと人参をのせます。 昆布だし、酒・醤油各大さじ3、塩3つまみを加えて600ccにして加え、蓋をします。 沸騰したら強火のまま3分加圧し、火を止めて自然放置します。 圧力を抜いて蓋を開け、さっくりと混ぜます。 器に盛って、刻みのりを振って、頂きます。 このレシピのようなシンプルな炊き込みご飯はたこの味がよくわかりますが、お好みでキノコやコンニャクなどを入れても美味しいですよ。
Share八幡巻は下味を付けた牛蒡を、牛肉やウナギなどで巻いて作る料理ですが、これは同じ材料で下味はなしで、圧力鍋で一挙に仕上げます。 鶏のもも肉2枚はスジや黄色い部分を取り除き、厚さを均一に観音開きにします。 洗って皮をそぎ落とした牛蒡、皮をむいた人参を鶏肉に合わせて切ります。 人参は牛蒡の太さに合わせて切りましょう。 牛蒡も適当な大きさに切って、人参と互い違いに並べると、出来上がりの切り口がきれいです。 鶏肉を牛蒡と人参を芯にして巻いて、タコ糸で縛ります。 タコ糸の代わりにかんぴょうを使うと、そのまま食べられます。 圧力鍋にだし汁2カップ、酒・醤油各大さじ3、味醂大さじ2、砂糖大さじ1を入れ、沸騰させます。 巻いた鶏肉を並べ、一煮立ちさせ、アクをとります。 蓋をして、沸騰後は弱火で10分加圧して、火を止めて自然放置します。 圧力を抜いて蓋を開け、鶏肉を取り出し、適当な大きさに切り分け器に並べます。 煮汁をさらに煮詰めて、上にかけて頂きます。
Shareアサリをご飯と一緒に炊かず、炊きあがったご飯に混ぜます。 米3合はといで、30分ほどザルにあげておきます。 圧力鍋に移します。 油揚げ1枚に熱湯をかけて、油抜きし、細切りにします。 出し汁・酒各大さじ2、醤油大さじ1、砂糖小さじ1/2で中火で一煮立ちし、アサリのむき身150gを加え、さっと火を通します。 圧力鍋に、この煮汁と、昆布のだし汁を合わせて600ccにして圧力鍋に入れ、塩一つまみも加えて蓋をします。 沸騰後も強火のまま3分加圧、火を止めて自然放置します。 圧力を抜いて蓋を開け、アサリと油揚げを乗せ、蓋をしてさらに蒸らします。 蒸らし終わったら蓋を開け、さっくり混ぜて器に盛ります。 お好みで万能ねぎの小口切りを散らしても美味しいですよ。
Share冷凍マグロを専門に扱う問屋さんから、マグロのカマを大量に入手できました。 まん中のいいところはお刺身にして、残りがちょうど圧力鍋に入る大きさになったので、圧力鍋で煮付けました。 下準備で塩を振り、しばらくおいておきます。 出てきた水気を拭き取り、たっぷりの熱湯を回しかけます。 この一手間で生臭さが取れ、出来上がりに差が出ます。 圧力鍋に昆布だし汁、酒、醤油、砂糖、生姜の薄切りを適量入れ、沸騰させます。 少し濃い目の味付けのほうが、ご飯に合います。 下処理をしたマグロを加えて蓋をし、沸騰後は弱火で20分加圧、自然放置して蓋を開け、味の調整をしながら煮詰めます。 器に盛って、出来上がりです。
Share下ごしらえとして、沸騰させたお湯に、生鮭4切れを、表面の色が白く変わる程度に、くぐらせます。 こうすることで鮭の生臭さがなくなり、美味しく仕上がります。 圧力鍋に鮭を並べ、砂糖大さじ1、塩小さじ1、酒200ccを加え、蓋をして圧力をかけ、強火で沸騰したら弱火で10分、火を止めて自然放置します。 圧力を抜いて蓋を開け、中身をテフロン加工のフライパンに移します。 皮と骨を丁寧に取り除いて、木べらなどで鮭の身をほぐします。 菜箸など(数本の菜箸を使うと簡単です)でかき混ぜながら水気がなくなり、ソボロになるまで弱火で火を通します。 冷めてから、容器に入れて、冷蔵庫で保存します。 2週間程度は持ちますが、使いかけの箸などで取り分けると、細菌が繁殖するので、取り分け専用の物を使うようにしましょう。
Shareマグロの赤身は1.5cm角に切ります。 生姜はせん切りにします。 一応マグロ500gに、生姜100gが基本ですが、細かくこだわらなくてもOKです。 ただ、生姜は少ないより多いほうが美味しいです。 圧力鍋に酒100cc、醤油大さじ4、砂糖大さじ2を沸騰させ、マグロと生姜を入れます。 蓋をして圧力をかけ、強火で沸騰したら弱火で15分、自然放置して圧力を抜いて蓋を開けます。 身を壊さないように、鍋をゆすりながら、水気を飛ばして出来上がりです。 もしかしたらマグロ、食べられなくなるかもしれないので、今のうちに作っておきたい一品ですね。 密閉容器に入れ、冷めてから冷蔵庫で保管すると、半月程度は持ちますよ。
Share今日は圧力鍋で二品作りました。 と言っても一品はご飯ですが、ご飯がちょっと足りない時に圧力鍋があると助かります。 もう一品は牡蠣のシチュー、おそらくこの冬最後の牡蠣だと思います。 まず、お米2合をといで圧力鍋へ、水400ccを加えて蓋をして、圧力をかけて強火で沸騰させます。 そのまま強火で、勢いよく錘を回したまま2分、火を止めて自然放置します。 その間に、牡蠣を水溶き片栗粉を使ってきれいに洗い、玉ねぎ、ジャガイモ、人参を切っておきます。 圧力鍋の圧力を抜いて蓋を開け、ご飯を炊飯器へ移して保温します。 圧力鍋をきれいに洗って、今度はシチューを作りました。 ご飯をといで、シチュー完成まで30分ちょっとでした。 やっぱり圧力鍋はすごいです。
Shareブリのアラとダイコンで作るブリ大根は美味しいですが、冬も終わりになるとそろそろ飽きてきます。 そこで、ブリ牛蒡なるものに挑戦しました。 牛蒡は包丁の背で皮をこすりとり、5cmの長さのぶつ切りにし、酢水にさらしておきます。 ブリはブリ大根と同じ要領で、流水で洗い、塩をして、たっぷりの熱湯を回しかけ、冷水できれいに洗います。 ブリのアラは、たっぷりの熱湯でさっと茹でてもいいようです。 圧力鍋で、ブリ大根と同じように仕上げます。 そうそう、何はなくても、生姜を入れるのを忘れずに。 牛蒡は大根に比べて癖があるので、それがちょっとと言う人もいますが、牛蒡の歯ごたえと独特の風味が癖になりそうな一品です。
Shareスーパーで切りアナゴが半額になっていたので、アナゴ飯を作りました。 切りアナゴとは、アナゴのかば焼きを小さく切ったものです。 普通のアナゴのかば焼きを使ってもいいですが、その場合は幅1cm位に切ります。 今日の我が家の分量は、切りアナゴ160g(1パック80gの物を2パック使ったので)、米4合です。 といで水気を切った米を圧力鍋に入れ、アナゴと、調味料と水を合わせて800ccにして加えます。 味付けはお好みでいいのですが、市販のアナゴのかば焼きには袋に入ったタレが付いていることが多いので、それを使うとより簡単に美味しくできます。 もちろん、私はそうしましたよ。 蓋を閉めて圧力をかけて、沸騰してからも強火で4分、自然放置で蒸らせば出来上がりです。 器に盛って、アサツキの小口切りなどの青味を散らして召し上がれ。 また、柚子の皮を切ったものをあしらうと、香りがよくて素敵ですよ。
Share牡蠣大好きの我が家ですが、唯一苦手なのが、炊き込みご飯でした。 牡蠣を一緒に炊くと炊きあがってかき混ぜる時に、どうしても牡蠣がつぶれてしまうのがその原因でした。 そこで、牡蠣を別に炊き、その煮汁でご飯を炊き、あとで合わせる方法にすると、みんなが喜んで食べます。 米3合に牡蠣を12個、舞茸1パックを用意します。 牡蠣と舞茸、どっちもいい味が出るので、美味しいのは確実ですね。 牡蠣は水溶き片栗粉を使ってやさしく洗います。 舞茸は小房に分けます。 水200ccに酒・醤油各大さじ1と1/3、砂糖小さじ2、塩少々を煮立たせます。 牡蠣を入れて、一煮立ちしたら牡蠣を取り出し、煮汁をこします。 といでザルにあげた米を圧力鍋に入れ、舞茸も入れます。 こした煮汁+水で600ccにして加え、蓋を閉め、圧力をかけて沸騰したらそのまま3分、火を止めて自然放置して出来上がりです。 炊きあがりに牡蠣を混ぜる方法が一般的ですが、あくまでも牡蠣の原型を残すために、我が家では器に盛ってから牡蠣を並べます。
Share本を読んでいて美味しそうな料理が出てくると、ついつい作りたくなってしまいます。 今日は鰯を佃煮のようだけど、もっとあっさりと薄味に仕上げたしぐれ煮というのが出てきたので、ちょうど時期の小鰯で作りました。 本に梅干しの酸味と生姜がきいてという説明があったため、梅干しと生姜を入れました。 圧力鍋で炊く場合、高圧で骨まで軟らかくなるので、酸味が苦手な人は梅干しを入れなくてもかまいません。 小鰯は頭とはらわたを取ってきれいに洗い、梅干しは種を取って刻みます。 生姜はせん切りにしておきます。 水、砂糖、醤油、酒、味醂を合わせたものと小鰯、梅干し、生姜を圧力鍋に入れ、蓋を閉めて、沸騰までは強火、弱火にして5分、火を止めて自然放置します。 圧力を抜いて蓋を開け、器に盛って、出来上がりです。 煮詰めたい気もしますが、ここは薄味で頂きました。
Share冬はブリ大根も美味しいですね。 ブリ大根の何が嬉しいかと言えば、高価な切り身を使わずに、お買い得なアラで作れることではないでしょうか。 4人分の材料として、ブリのアラを300g、大根1/2本、生姜ひとかけを用意します。 あまり分量にこだわらなくてもいいですよ。 ブリのアラは適当な大きさに切って、水できれいに洗います。 血合いや汚れはしっかり取り除いてください。 ざるに入れて、塩を振り、たっぷりの熱湯を回しかけます。 冷水に取って、もう一度きれいに洗ってください。 ここで丁寧にきれいにすることで生臭さのない、美味しいブリ大根に仕上がります。 大根は皮をむいて輪切りにします。 大きければ半月にしてもいいでしょう。 生姜は薄切りにします。 圧力鍋に水200cc、酒100cc、醤油大さじ2、砂糖・みりん各大さじ1を入れ、強火で沸騰させます。 ブリと生姜を入れ、アクをとり、大根を加えたら蓋をして強火、沸騰後は弱火で2分、自然放置して圧力が抜けたら蓋を開け、強火で少し煮詰めます。 そのまま置いて味をしみ込ませ、食べる時にもう一度加熱します。 ブリの臭いが気になる時は、生姜を多めにいれるとかなり臭いが軽減しますよ。
Share牡蠣は1人分2個程度で十分です。 野菜は白菜が良く合います。 彩りでニンジンを入れてもいいですね。 分量や切る大きさは好みでどうぞ。 まず、牡蠣を水溶き片栗粉(片栗粉1、水2を混ぜ合わしたもの)で軽くもみ洗いします。 水洗いして、水を切っておきます。 フライパンでサラダ油かバターを入れ、下ごしらえをした牡蠣を炒めて圧力鍋に移します。 牡蠣を扱う時は、身を崩さないように軽く、柔らかくです。 フライパンを洗わずに野菜を入れ、炒めます。 牡蠣も野菜もざっと油を回す程度の炒め方でいいと思います。 野菜も圧力鍋に移し、私は市販のルーを使うので、箱に書いてある分量の通りの水を入れます。 蓋を閉め加圧、弱火にして2分くらいで火を止めます。 自然放置で圧力を抜き、蓋を開けてルーを入れ、とろみが出るまで弱火で火を通して出来上がりです。 本当に簡単で美味しく出来上がりますが、牡蠣が崩れると汚くなるので、それだけは注意してくださいね。
Share夕方スーパーに行くと刺身用の小鰯が半額になっていました。 買い占めて、甘露煮を作ることにしました。 今晩用ではなく、常備食のようなものです。 近所へのおすそ分けようも含めて一挙に6パック分作りました。 小鰯は手開きをして、きれいに洗います。 圧力鍋に生姜スライスと酒、みりん、蜂蜜、砂糖、醤油などの調味料と水、小鰯を入れ、蓋をして加圧します。 沸騰したら弱火で5分、自然放置して圧力が下がったら蓋を開け、煮汁が飴状になり俗に言う甘露煮になるまで鍋をゆすりながら煮詰めます。 レシピでは弱火で7分となっていましたが、写真の小鰯に比べて買ってきた小鰯がかなり小さそうだったので5分に短縮しました。 全く骨を気にすることなく丸ごと食べられる小鰯の甘露煮の完成です。