圧力鍋で作るスープ
圧力鍋でスープを作りませんか?
ニンジンやじゃがいも、大豆などかたい野菜が
短時間でやわらかく炊けますね。
圧力鍋では大豆を使ったメニューがオススメです。
大豆を煮豆にしたり、黒大豆を煮るのもいいでしょう。
スープに大豆を入れると、野菜との栄養バランスも良くて
たいへんオススメです。
大豆を水につけて圧力鍋で煮込みますが、
スープの野菜には、キャベツ・じゃがいも・トマト・にんじんなど
いろんな野菜を入れると栄養豊富ですね。
圧力鍋でスープを作りませんか?
ニンジンやじゃがいも、大豆などかたい野菜が
短時間でやわらかく炊けますね。
圧力鍋では大豆を使ったメニューがオススメです。
大豆を煮豆にしたり、黒大豆を煮るのもいいでしょう。
スープに大豆を入れると、野菜との栄養バランスも良くて
たいへんオススメです。
大豆を水につけて圧力鍋で煮込みますが、
スープの野菜には、キャベツ・じゃがいも・トマト・にんじんなど
いろんな野菜を入れると栄養豊富ですね。
小豆を戻さずに圧力鍋でいっきょに炊き上げます。
小豆300gを水できれいに洗います。
最初は水に入れて優しくかき混ぜ、水に浮いたり、虫食いがある豆は丁寧に取り除きます。
ザルにあげて水を切っておきます。
圧力鍋に移し、水250ccを加え、蓋をして沸騰後、弱火で10分加圧します。
火を止めて自然放置します。
圧力が抜けたら蓋を開け、水400cc、砂糖200gを入れて、水の量が半量になるまで弱火で煮詰めます。
砂糖の量は好みで増減してもかまいません。
仕上げに塩一つまみを入れて、味を引き締めて出来上がりです。
焼いたお餅や、白玉団子といっしょに召し上がれ。
栗の甘露煮を加えると、ちょっと高級な栗ぜんざいになります。
ぜんざいの小豆が好きで、小豆だけすくって食べたりします。
缶詰めのゆで小豆を、冷たく冷やして食べるのも美味しいです。
小豆300gを洗い、水に浮くような豆を取り除きます。
たっぷりの水に入れて火にかけ、一煮立ちしたらザルにあげます。
圧力鍋に小豆を入れ、砂糖120g、水300ccを加えて、蓋を閉めます。
圧力をかけて強火で沸騰させ、その後、弱火で10分煮たら、自然放置して圧力を抜きます。
蓋を開けて、水気が多いようなら、弱火で様子を見ながら煮詰めます。
最後に塩少々を加えて、味を引き締めて出来上がりです。
煮え具合を気にしてかき混ぜたりして、小豆をつぶさないように注意してくださいね。
小豆とかぼちゃ、大根やごぼうを炊いた「いとこ煮」というのがあるのは有名です。
小豆が入っているの煮物があるのなら、大豆を使った煮物もあるだろう、と調べたらありました。
その名もまさかと言うか、やっぱりと言うかの「はとこ煮」です。
材料は4人分で、油揚げ大1枚、ひじき(生)50g、人参中1本、干しシイタケ4枚(戻しておく)、大豆の水煮150g、調味料として砂糖小さじ1、醤油大さじ2、だし汁200cc、ごま油小さじ1を用意します。
油揚げ、人参、干しシイタケは短冊切り、ひじきは食べやすい大きさに切ります。
圧力鍋に材料とごま油以外の調味料を入れ、蓋を閉めて強火にかけます。
沸騰したら弱火にして1分、自然放置して圧力が抜けたら蓋を開け、風味付けのごま油を入れ、さっくりと混ぜます。
レシピは圧力鍋を使ってなかったので、だいたいの時間で作ってみましたが、美味しくいただけました。
昨日の大豆の水煮を使ってチリコンカンを作りました。
本当はチリコンカンというより、チリコンカン風です。
ちゃんとしたチリコンカンを作りたい人は、たくさんのレシピがアップされているので、そちらを参考にしてくださいね。
圧力鍋にサラダ油を熱し、みじん切りしたにんにく一かけ分を炒め、ひき肉を入れて、さらに炒めます。
缶詰のホールトマトを一缶全部ざくざくと切って入れ、大豆を加え、チリソースを入れて蓋を閉め、強火で沸騰したら弱火で2分、自然放置で圧力が抜けたら蓋を開けて、少し煮詰めながらクレージーソルトで味を調えます。
簡単ですが、それらしい一品が出来上がりました。
あまりに大雑把なのをごまかすために、輸入食料品店で購入したトルティーヤ・チップスを添えて食卓へ出しました。
誰が見ても立派な?チリコンカンです。
今日は友人に誘われて、ダイエットの体験講座に行って来ました。
基礎代謝を上げる事がダイエットには必要で、そのためには筋肉を付けるのが一番だそうですよ。
筋肉を付けるには運動もさることながら、タンパク質を摂取することが重要で、それも植物性タンパク質がいいそうです。
そこで、とりあえず大豆の水煮を作りました。
基本の水煮のレシピでは乾燥大豆を一晩ほど水に漬けて戻すですが、どうしても今日中に作りたくなって、熱湯に1時間漬ける方法で戻しました。
乾燥大豆2カップを6カップの熱湯に1時間漬けておきます。
そのまま圧力鍋に移し、蓋をして強火で沸騰させ、その後弱火で5分、火を止めて自然放置で圧力が抜けたら出来上がりです。
圧力鍋によって加圧時間は違うので、ご家庭の圧力鍋の説明書を参考にして、加圧時間は調整してください。
豆を煮る場合は、鍋の豆の目盛以上の分量にすると危険なので、分量はしっかり守ってくださいね。
花豆を圧力鍋で煮てみました。
しかし、この花豆は1年以上前のもので乾燥しすぎてカチカチでした。もともと花豆は煮るのに時間がかかるとされている豆です。
1日たっぷりの水につけた豆をその水ごと圧力鍋に移し、沸騰したら弱火で15分、自然放置して蓋を開けたところ、なんと硬いのです。本当ならもう軟らかいはずなのに。仕方がないので水を半分替えてもう一度圧力鍋をセットしました。
最初は弱火で15分煮たのですが、2回目は10分と短めにして自然放置・・・蓋を開けると今度はちゃんと軟らかくなっていました。
その後、味を見ながら砂糖を数回に分けて加えて完成です。汁を多めに残し、豆が全体に浸っている状態で保存します。こうしておけば豆にしわがよらないそうですよ。
おおむね好評だった豆腐そぼろと半熟煮卵でしたが、その後の話があります。
豆腐そぼろは初めて作るのに2倍の量は少し無謀でした。
とても美味しくて家族全員の食が進み、、ハンバーグにすることもなく無くなってしまったのですが、おそらく本来の豆腐そぼろより濃い味付けになってしまっていたと思います。
今度は分量どおりに作って正確な味を覚えるつもりです。
半熟煮卵は好評のあまり、友人たちもそれぞれ家で作ったのですが、どうやら茹であがった後に氷水にとってしっかり冷やすがポイントで、ここでいい加減なことした友人は半熟より加熱が進んでしまったとのことでした。
ところでこの2品が気に入った家族は同じTV番組で違う日にやっていた塩そぼろなるものに興味を持ち、ぜひ作ってくれと言っています。
この塩そぼろは活用のバリエーションが大変広く役立ちそうです。
明日当たり挑戦する予定です。
朝のTVを見ていたら夏の経済的な食材ベスト10のようなコーナーをやっていました。
その食材を使ったお勧めレシピも紹介されていたので、豆腐を使ったそぼろを作ってみました。
材料を木綿豆腐2丁(600g)、鰹節10g、醤油・みりんを各大さじ2、砂糖小さじ2の割合で用意します。
近所のスーパーで売っている木綿豆腐は1丁が400g、3丁100円のセールをやっていたので計1200gになります。
豆腐の分量に合わせて鰹節と調味料も倍にしました。
レシピでは電子レンジを使って豆腐の水切りをすることになっていましたが、どうせ崩すのだからとふきんに包んでグイグイと絞って水気を切り、フライパンに油をひかずに入れ、鰹節を加え、強火にかけます。
ある程度ホロホロになったら調味料を入れ、そぼろになるようにかき混ぜながら水気を飛ばします。
水きりの時間を短縮したからか、驚くほど速く出来上がりました。
しっとりしたそぼろという感じの仕上がりです。
冷凍保存すれば2週間は持つとのことですが、このそぼろを使ったハンバーグのレシピもあったので残りはハンバーグになる予定です。
冬の物と考えがちなぜんざいながら、夏に冷たく冷やしたぜんざいもまた格別です。
冬はストーブの上でコトコトと小豆を煮ますが、夏はやはり圧力鍋を使って火を使う時間をなるべく少なくしたいと思います。
小豆を煮る時のポイントは圧力をかける前に1度沸騰させ、びっくり水を加え、もう1度沸騰したら、水を換えること、これでアクが抜けてすっきりした味になります。
その後、圧力をかけて沸騰したら弱火で7、8分、自然放置して圧力が抜けたら砂糖を入れ、艶が出るまで煮詰めて塩で味を調えます。
粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷たく冷やして召し上がれ。
焼いたお餅や白玉を添えるといっそう美味しく頂けますが、お勧めは白玉。
白玉を作る時に水の代わりに絹ごし豆腐で作ると冷たくなっても柔らかい白玉ができるので試してみてください。
昨日の煮豆ですが、味見の時点では確かに美味しく軟らかく煮えていたのですが、実際の食卓で失敗であることが判明しました。
前日に豆を洗う時に、明らかに不良の豆は除いたのですが、昨日火にかける前に水に漬けておいても全然水を吸っていない豆を選り分けていなかったのです。
その結果、煮えることは煮えているものの、歯ごたえのある硬い豆が混じってしまっていました。
忙しい現在、手を抜けるところは手を抜いて、時間の節約を図ることは必要ですが、手を抜いてはいけないところもあるんだと感じた一件でした。
実はこの煮豆、味が良かったので近所の家に届けたのです、しかも2軒も・・・顔から火が出る思いです。
久しぶりの圧力鍋の登場です。
ずっと何やかやと利用していたのですが、これぞという料理に使っていなかったのでアップしませんでした。
今日は圧力鍋の本領が発揮できる煮豆をしました。
使った豆は花豆です。
一晩水に漬けておいた豆を圧力鍋に入れ、漬け汁のまま茹でこぼします。
新しく水を入れ、圧力をかけて沸騰後弱火で5分、自然放置して蓋をあけ、調味料を加えて煮詰めます。
味付けに醤油を使うレシピが多いのですが、私は白砂糖、黒砂糖と塩で調味しました。
柔らかで美味しい煮豆が出来上がりました。
漬け置きもせず、茹でこぼしもしないレシピもあり、さすがに挑戦できませんでしたが、時間短縮という点ではこれ以上のことはないでしょう。