牛すじを使ったメニュー
大根と牛すじの煮物は、牛のダシが出てとてもおいしくいただけますよ。
大根はかたいので、お鍋で煮る時間がかかりますが、圧力鍋なら時間を短縮できますね。
牛すじ肉がやわらかくなると、とてもおいしくいただけますよ。
牛すじを使ったメニューはたくさんありますので、ぜひ圧力鍋で調理してみて下さいね。
カレーやビーフシチューにも牛すじを使うことをぜひおすすめします。
牛のダシのうまみが煮汁にしっかりと溶け込んでいきますね。
大根と牛すじの煮物は、牛のダシが出てとてもおいしくいただけますよ。
大根はかたいので、お鍋で煮る時間がかかりますが、圧力鍋なら時間を短縮できますね。
牛すじ肉がやわらかくなると、とてもおいしくいただけますよ。
牛すじを使ったメニューはたくさんありますので、ぜひ圧力鍋で調理してみて下さいね。
カレーやビーフシチューにも牛すじを使うことをぜひおすすめします。
牛のダシのうまみが煮汁にしっかりと溶け込んでいきますね。
圧力鍋でおいしい煮込みハンバーグはいかがですか?
フライパンで焼いたハンバーグに、圧力鍋で、デミグラスソースと一緒に煮込むだけで、おいしいハンバーグが出来上がります。
短時間煮込むだけで味が浸透していきます。
煮込んでから圧を抜くまでの時間は7分程度でOK!
かたい肉や野菜を煮込むわけではないので、スピーディーにできます。
付け合わせ野菜にブロッコリーやにんじん、きのこ類などを添えてもいいでしょう。
デミグラスソースをふんだんに勝ったハンバーグです。
ハンバーグに焼き色を付けて、
圧力鍋でビーフシチューを作るなら、牛すじでダシをとるといいと思います。
牛すじは、とてもかたいので、圧力鍋を利用すると、短時間でやわらかく煮込むことができます。
カレーにも最適ですね。そして、メインのお肉は、牛肉の塊がオススメ。
トローンとやわらかいお肉で、味にコクが出てきますよ。
作ってから1日たった頃がおいしいですが、圧力鍋を使用すれば、できたてがいちばんおいしく食べられます。
玉ねぎやにんじん、じゃがいもなど、ザックリと大きく切って出来上がりです。野菜のエキスもしみ込んで栄養豊富ですね。
カレーを作るなら圧力鍋を使うのがオススメです。
調理時間が短縮できるというメリットがあります。
せっかく圧力鍋でカレーを作るので、牛すじ肉を使ってはいかがでしょうか。
牛すじ肉は、おでんにもよく使われていますね。
他の部分に比べて肉質が固いのが特徴です。そのため、通常のお鍋で炊くと、長時間煮込む必要があります。
圧力鍋なら、かたい牛すじ肉も短時間でやわらく炊けて、しかも牛すじを使うと、カレーの味にダシが出て、おいしくいただけます。
カレーやビーフシチューは、圧力鍋を使って、牛すじ肉を入れるといいでしょう。
牛スジ肉1kgは大きめに切り、なるべく大きなザルに広げ、たっぷりの熱湯を回しかけます。
今までは下ゆでをしていたのですが、こっちの方法のほうが簡単で、臭みも取れたような気がします。
スジ肉は白い部分がたくさんあるほうが、出来上がりにトロトロの食感が多くなります。
圧力鍋にスジ肉を入れ、ひたひたになるくらいのだし汁、酒、砂糖、味醂を加えます。
調味料は圧力鍋に入れる前に合わせて、味をみておくといいでしょう。
あれば生姜汁少々を加え蓋をします。
沸騰後は弱めの中火で5分加圧します。
火を止めて自然放置し、圧力を抜いて蓋を開けます。
上下を返しながら、煮詰めます。
器に盛って、小口切りした万能ねぎをたっぷりかけてどうぞ。
圧力鍋で作る肉料理、これは肉には限らないかもしれませんが、どうしても煮込み料理になってしまいます。
そこで、煮込まない肉料理、ローストビーフに挑戦しました。
簡単なレシピを見つけたのですが、これの欠点?は前の日から仕込みが必要なことです。
厚手のビニール袋に、牛の塊肉(もも、ロースなど)800gにサラダ油50cc、醤油・味醂各100cc、砂糖(レシピでは素精糖になっていました)小さじ1、ニンニクすりおろし1片分を入れ、一晩以上冷蔵庫で寝かせます。
肉を取り出し、水気を拭きます。
漬け汁は取っておきます。
圧力鍋にオリーブオイル大さじ1を熱し、肉にまんべんなく焼き色を付けます。
赤ワイン50ccを回しかけ、蓋をして中火で圧力をかけ、その後弱火で5分加圧します。
自然放置して、圧力を抜いて蓋を開け、肉を取り出します。
鍋に漬け汁を加え、少し煮詰め、ソースにします。
適当に切った肉を器に盛り、ソースをかけて頂きます。
一晩寝かせないといけない以外は、驚くほど簡単で、美味しいローストビーフでした。
圧力鍋で作る新しいレシピがないかと思っていたら、目新しいものを発見、コンビーフです。
上手くできるか不安で、肉は、レシピの半分の分量にしました。
牛すね肉の塊500gを4等分に切り、圧力鍋に入れます。
塩と胡椒を振って、しっかりもみ込みます。
水600ccを加え、ブーケガルニと黒粒コショウ4、5粒入れて蓋をします。
沸騰後、弱火で50分加圧し、自然放置します。
圧力を抜いて蓋を開け、ある程度冷ましたら肉を取り出し、縦に細かく裂きます。
難しそうですが、実際には簡単にほぐれます。
別の鍋に肉と煮汁200ccを移し、中火で汁気がなくなるまで煮詰めます。
レシピにはなかったのですが、ここで塩、胡椒で味を調えました。
冷ましてから器に盛ります。
市販のコンビーフよりさっぱりした味です。
春とは言っても、なぜか寒い・・・ポトフにしました。
具とスープを別々に盛りつければ、メイン料理とスープが一度にできます。
ジャガイモ小8個は皮をむきます。
煮崩れにくいメークインがお勧めです。
大きければ半分に切りますが、丸ごとのほうが崩れにくいので、できるだけ丸ごと使えるサイズにします。
人参2本も皮をむいて斜め半分に切ります。
これもごく小さいものがあれば、丸ごと4本でもいいでしょう。
キャベツ半個はくし形に4等分します。
玉ねぎ小4個も皮をむき、牛肩肉の塊400gは4等分に、これで下準備は完成です。
圧力鍋に1000ccの水を沸騰させ、牛肉を入れ、ローリエ1枚を加えます。
アクをざっと取って、蓋をして、弱火で20分加圧します。
自然放置して蓋を開け、野菜を加えます。
また蓋をして、今度は弱火で3分加圧して、水をかけて、急速冷却します。
蓋を開けて、塩、胡椒で味を調え、具とスープを別々に盛ります。
スープにパセリのみじん切りを浮かべ、具にマスタードを添えると、切って煮ただけとは思えないほどのごちそうですね。
牛すね肉のビール煮込みのレシピを見つけていたのですが、悲しいことに最近我が家は発泡酒ユーザーで、発泡酒ではと考えて手を出せませんでした。
ところがなんと、法事でたくさんのビールの飲み残し(コップにではなく、瓶にですよ、当然)を発見、早速作ってみました。
牛すね肉1kgを8等分、玉ねぎ2個を薄いくし形に切ります。
これで4人分です。
肉に塩コショウで下味を付け、フライパンに油を熱して焼きます。
全体に焼き色が付いたら取り出し圧力鍋に、代わりに玉ねぎを入れてきつね色になるまで炒め、圧力鍋に移します。
この時、フライパンの中身をこそぐように移してください。
水200cc、気の抜けたビール350ccを加え、蓋をして圧力をかけ、強火で沸騰したら弱火で30分、自然放置して圧力を抜いて蓋を開けます。
もう一度弱火にかけて、塩コショウで味を調えて出来上がりです。
市販のすき焼きのタレを使用し、圧力鍋で調理、驚くほどぱっぱと出来上がる肉じゃがです。
たまたま家にあったのが煮崩れしやすい男爵いもだったこともあり、皮をむいて大胆な大きさに切りました。
直径15センチ近いイモを4等分しただけなので、かなりの大きさです。
すき焼きのタレの容器に肉じゃがの場合は4倍希釈となっていたので、100ccのタレと300ccの水を圧力鍋に入れ、切ったジャガイモ5個と、下ゆでした糸コンニャク2パック、一口大に切った牛肉300gを加え、ざっと混ぜます。
蓋をして圧力をかけ、強火で沸騰したら弱火で5分、自然放置して圧力を抜き、蓋を開けます。
ジャガイモを崩さないように全体を混ぜ、また火にかけて、軽く沸騰したら火を止めます。
短時間で作ったとは思えないほど、味のしみた肉じゃがの出来上がりです。
ちょうど切らしていたので玉ねぎを入れなかったのですが、もちろん入れてもいいですよ。
ピリッとした味が人気の韓国料理のスープです。
しっかりとした肉が入っているので、おかずとしてもボリュームたっぷりでいいですよ。
圧力鍋に牛もも肉400gを半分に切って入れ、スープ2000ccを加えます。
圧力をかけずに沸騰させ、アクを取ります。
その後圧力をかけ、沸騰後は弱火で10分程度、火を止めて自然放置します。
圧力を抜いて蓋を開け、肉を取り出して1cmの厚さに切ります。
アクが多いようでしたら、一度スープを漉します。
肉を戻し入れ、5cmの長さに切ったわけぎ1束、水煮ぜんまい100gを加え、調味料(おろしにんにく大さじ1、おろししょうが小さじ1、醤油大さじ3、豆板醤小さじ1/2、すりごま大さじ1、ごま油大さじ2)を入れて味を馴染ませます。
最後に割りほぐした卵1個を回し入れて出来上がりです。
熱々を器に盛って召し上がれ。
今日の我が家の分量は、大根極大1本、牛のすね肉600gです。
大根1本の皮をむき、4cm位の半月切りにします。
時間があれば、面取りをしますが、今日は急いだので省略しました。
圧力鍋にザザッと入れます。
牛すね肉は大きめに切り分けて、さっと熱湯にくぐらせます。
冷水でアクを洗い、大根の上に加えます。
ここで、我が家のお助けアイテムのすき焼きのタレを150ccを入れ、水を450cc入れます。
すき焼きのタレを使わないときは砂糖、醤油、味醂などで調味してください。
蓋を閉めて、圧力をかけ、沸騰後は弱火で5分、自然放置して圧力を抜き、蓋を開けます。
ざっと上下を返し、また蓋をして圧力をかけ、今度は弱火にしたら3分で火を止めます。
圧力を抜いて蓋を開けたら出来上がりです。
牛のすね肉を使うと、豚肉の時とはまた違った風味が楽しめます。
本日予定していたメニューが、急な外出のためにできなくなりました。
そこで臨時の簡単メニューです。
今日の材料は牛スジ肉300g、コンニャク600g、調味料はすき焼きのたれ、これだけです。
スジ肉は一口大に切り、コンニャクは鹿の子に包丁を入れて肉に合わせて切り、下ゆでしておきます。
圧力鍋に肉とコンニャクを入れ、すき焼きのたれを入れます。
私が使ったすき焼きのたれは、すき焼き以外の煮物の時は4倍に薄めるようになっていたので、50ccのたれに水150ccを加えました。
蓋をして圧力をかけ、強火で沸騰させ、弱火にして1分、自然放置5分で圧力を抜いて蓋を開け、かき混ぜます。
もう一度蓋を閉め、同じように火を通したら出来上がりです。
味はすき焼きのたれにおまかせなので、失敗のしようがないと言ってもいいでしょう。
七味唐辛子をかけてどうぞ。
ちなみに、今日はおでんの予定だったのだけど、わかりましたか。
2、3日前に使った牛のもも肉が残っていたので、あり合わせの野菜を入れて、コンソメスープにしました。
ほんとに残り物で作ったので、レシピはないようなものなのですが、一応今日の作り方を書いておきます。
まず、牛のもも肉を200gくらい、一口大に切ります。
玉ねぎ大1個、キャベツ6分の1玉を玉ねぎはくし型、キャベツはざく切りにします。
圧力鍋に全部の材料を入れ、コンソメの素を3個、水を鍋の許容量いっぱいに入れ、蓋を閉め、沸騰後は弱火で5分、自然放置で圧力が抜けるのを待ちます。
蓋を開け、アクが出ていたのできれいに取って、塩コショウで味を調えて出来上がりました。
今日は具が少なかったのでスープですが、もっと具を多くすればシチューとしてボリュームのある料理となりますよ。
新しい圧力鍋の最大のメリットは高圧力と低圧力の切り替えができることです。
短時間で柔らかくしたい肉は高圧力で、形を崩したくない野菜は低圧力で調理できるのです。
今日はそれを活かそうとビーフシチューを作りました。
肉を炒めて圧力鍋に入れ、分量の水より少し多めに水を入れ、沸騰させてアクをとります。
蓋を閉めて、圧力をかけ高圧で10分、自然放置します。
その間にタマネギ、ニンジン、ジャガイモを切り、炒めておきます。圧力鍋の蓋を開けて、野菜を入れ、今度は低圧で2分、自然放置後に蓋を開け、ルーを入れ、弱火でかき混ぜながらトロミをつけたら出来上がりです。
今まではどうしてもジャガイモが煮崩れることが多かったのですが、今日はルーの箱にある写真のようなビーフシチューが完成しました。
お待ちかねの塩そぼろを作りました。
これほど簡単に作れる常備菜はないだろうと言うほど簡単でした。
材料は合挽き肉400g、塩大さじ1/2、砂糖大さじ1、酒大さじ2、玉ねぎのみじん切り1/4個です。
レシピによっては人参のみじん切りを入れる物もあるようですが、ここはシンプルに肉と玉ねぎ、調味料のみで仕上げました。
フライパンで湯を沸騰させ、肉を入れかき回しながら茹でます。
肉が白くなったらザルにあけます。
そのままフライパンに戻し、玉ねぎと調味料を入れて、中火で水気を飛ばせば出来上がりです。
レシピにはなかったのですが、豚肉の匂いが気になったのでチューブ入りのショウガを一絞り加えました。
ショウガの味は気にならず、臭みがなくなったような気がします。
2、3日使う予定がないので、粗熱を取った後に冷凍保存しました。
そのまま冷凍してもパラパラのままとのことでしたが、念のためフリーザーパックで冷凍、2時間後に袋ごと揉んでパラパラにしておきました。
これを利用して何を作ろうか、楽しみです。