ウズラの茹で卵と小松菜の煮物
Shareウズラの卵を固茹でにします。 私は中国産の50個くらい入っている缶詰めを使いました。 中国産は安いですが、安全性が心配な方は、国産の缶詰めは高いから、頑張って茹でで皮をむいてくださいね。 小松菜はさっと茹でて、適当な大きさに切っておきます。 圧力鍋に、砂糖、醤油、酒、だし汁を合わせて450ccにしたものを入れます。 面倒なら、市販のすき焼きのタレを使ってもいいです。 ウズラの茹で卵を加え、蓋をして沸騰したら弱火で5分加圧します。 自然放置して、圧力を抜いて蓋を開け、少し煮詰めます。 煮汁がひたひたくらいになったら、小松菜を加え、さっと煮ます。 小松菜が苦手な子どもも、茹で卵につられて、けっこう食べてくれる一品です。
親子どんぶり
Share圧力鍋で親子どんぶりを作りました。 ご飯は炊飯器で炊いたので、親子汁を作ったことになるのでしょうか。 今回は玉ねぎの食感を残すために、玉ねぎは後から投入することにして、圧力鍋にはお肉を軟らかくする為に活躍していもらいました。 鶏のもも肉を一口大に切り、圧力鍋に移し、だし汁を加えて、一度沸騰させます。 アクを取って、砂糖、酒、醤油などの調味料を加え、蓋を閉めて圧力をかけて沸騰後は弱火で3分、自然放置して圧力を抜き、蓋を開けます。 蓋を開けて、玉ねぎの薄切りを加えて一煮立ち、溶き卵を回し入れ、半熟に仕上げます。 ご飯にかけて、トロトロの親子どんぶりの出来上がりです。
和風オムライス
Share先日外食した時に連れが食べた和風オムライスを作ってみました。 まず中のご飯は牛肉とタマネギの入ったバターライスを作ります。 連れがバターの味がくどいと言っていたので、バターは控えめにしました。 皿にライスを盛り、フライパンで丸く焼いた半熟玉子焼きをのせます。 カイワレ菜、水菜をトッピングしてポン酢をかけながら頂きます。 このポン酢が和風の所以なのでしょうが、はっきり言って好みの分かれるところでしょう。 途中でポン酢ではなく、だし醤油をかけて食べてみたのですが、このほうが万人向けの味の気がします。 普通のオムライスに飽きたときにどうぞですが、子どもさんには不評かもしれません。 新しいものに挑戦するのはなかなか難しいと思えた一品でした。
経済的半熟煮卵
Share今日は塩そぼろを作るつもりでしたが、スーパーで卵Sサイズ10個入りが98円とお買い得だったので、先日作ったばかりなのにまた半熟煮卵を作りました。 今回はレシピ通りではなく、経済的に工夫をしました。 以下が私が作った方法です。 元のレシピと同様卵を沸騰させたお湯から茹でます。 卵は20個使いました。 前回もう少し黄身がトロっとしたほうがいいとの家人からのリクエストがあったのと、Sサイズということで、茹で時間は6分にしました。 漬け汁は水240㏄、醤油60cc、砂糖大さじ1と1/2、かつおだしの素小さじ1/2、昆布3×5cm角を用意します。 茹で卵の殻を剥き、沸騰させた漬け汁に漬けこむのですが、ここで使ったものが今回のポイントです。 耐熱容器ではなく、フリーザーパックに卵を入れそこに漬け汁を流し込みました。 27センチ×28センチの物を使ったのですが、卵が20個、きれいに横に並びます。 粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ、時々袋の上下を返せばむらなく味も付きました。 正しいレシピではないけれど、なかなか経済的に仕上がったと自画自賛しています。
豆腐そぼろと半熟煮卵のその後
Shareおおむね好評だった豆腐そぼろと半熟煮卵でしたが、その後の話があります。 豆腐そぼろは初めて作るのに2倍の量は少し無謀でした。 とても美味しくて家族全員の食が進み、、ハンバーグにすることもなく無くなってしまったのですが、おそらく本来の豆腐そぼろより濃い味付けになってしまっていたと思います。 今度は分量どおりに作って正確な味を覚えるつもりです。 半熟煮卵は好評のあまり、友人たちもそれぞれ家で作ったのですが、どうやら茹であがった後に氷水にとってしっかり冷やすがポイントで、ここでいい加減なことした友人は半熟より加熱が進んでしまったとのことでした。 ところでこの2品が気に入った家族は同じTV番組で違う日にやっていた塩そぼろなるものに興味を持ち、ぜひ作ってくれと言っています。 この塩そぼろは活用のバリエーションが大変広く役立ちそうです。 明日当たり挑戦する予定です。
大好評、半熟煮卵
Share先日、豆腐のそぼろを作った時に、同じTV番組でやっていた半熟煮卵も作っていました。 漬け込み時間の関係で出来上がりを確かめられなかったので書かなかったのですが、この半熟煮卵は大好評でした。 基本の分量は卵10個、水480cc、醤油120cc、砂糖大さじ3、かつおだしの素小さじ1、昆布3×5cm角です。 卵は冷蔵庫から出して常温に戻し、沸騰したお湯から茹でます。 お玉などを使って静かに入れてください。 割れないかと心配したのですが、ヒビが入っても大丈夫、すぐ固まるのか白身が出てくることはありませんでした。 そのまま強火で8分、氷水にとって殻を剥き耐熱の保存容器に入れておきます。 ちなみに我が家の卵は小さかったので、茹で時間を7分にしてちょうどよい半熟具合でした。 その他の材料を合わせて火にかけ、沸騰したら茹で卵に注ぎ、味にムラが出ないようにクッキングペーパーで覆います。 粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れて半日以上置いたら出来上がりです。 おすそわけした友人たちにも大好評の一品でした。 我が家の定番になること間違いなしです。
圧力鍋で茹で卵
Share圧力鍋で卵を茹でると短時間で出来上がるうえに、殻がくるっと剥けます。 実際は茹でるのではなく蒸すのですが、固茹で卵だろうが半熟卵だろうが作れます。 自然放置の時間が必要なので、あっという間に出来上がりというわけにはいきませんが、ガス代はかなり節約できます。 圧力鍋を使うと卵が爆発するのではないだろうかと心配される方もいるようですが、いままで何度も作っていて爆発したことはなく、そんな話も聞いたことはありません。 ただ、今日のことです。 ウズラの茹で卵(市販の物)と豚肉の煮物を圧力鍋で作ったのですが、家人が卵を噛んだとたんに口の中ではじけて火傷しました。 圧力鍋の圧力の関係かは定かではありませんが、丸のままの茹で卵を食べる時は口に入れる前に箸などで傷を付けたほうが無難と言えそうです。
卵は物価の優等生
Share節約料理にはもやしをよく使いますが、卵も節約料理にかかせません。卵は昔からそんなに値段が上昇していないため、物価の優等生などという呼び名があるほどです。その卵を使った簡単料理です。 材料は4人前で卵8個、シメジ2パック、トマト中2個、豚の三枚肉を適当。 卵はときほぐし、大きめに炒めておきます。 シメジは小房に分け、トマトは適当なくし形、肉は3cm位に切ります。 フライパンで肉を炒め、色が変わったらシメジを加え軽く炒め、最後にトマトと卵を加えます。 味付けはオイスターソースと塩・胡椒で適当に。 このオイスターソースは味付けの優等生で、手抜き料理でも手抜きを感じさせないくらい美味しく仕上げてくれます。