簡単な圧力鍋料理-簡単な圧力鍋レシピ-簡単な圧力鍋の使い方 | 簡単な圧力鍋の使い方と圧力鍋の料理レシピ
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Archive for the "スイーツ" Category

圧力鍋で作るデザート

Share圧力鍋は、ごはんやおかずだけでなく、デザートも作れますね。 まずはシンプルなデザート、プリンにチャレンジしてみませんか? プリンを圧力鍋で作るポイントは、金属製の容器で作るよりも、耐熱ガラスやカップなどのほうが仕上がり感がいいようです。 カラメルソースは、できあがったあとにプリン型から抜いたあとに上から盛り付けるのがコツ。 カラメルソースは、お砂糖をお湯と一緒に煮詰めて作りますが、私は少しほろ苦さを出すために、コーヒーを入れたり、最後の仕上げに火を止めたあとにちょっとぴリキュールを入れて大人っぽくしあげたりします。 煮詰めているときにアルコール類を入れると、ぼおっと火が出る可能性があるので、必ず火を止めてから・・・というのが重要ポイントになります。 プリンを作るときは、加圧にかかる時間はゼロで、蒸らす時間は10分間です。 プリンは、トッピングを変えるだけで、いろんな味のバリエーションが楽しめます。 コーヒーカップに入れて、そのまま上からカラメルソースをかけてもいいし、カラメルソースのかわりに黒蜜、黒ごま、などをかけてもいいですね。


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蒸しパン

Share小麦粉100g、ベーキングパウダー小さじ1を混ぜて、ふるいにかけます。 卵1個、砂糖40g、牛乳50ccを卵を泡立てないようによく混ぜて、ふるっておいた粉を加え、切るように混ぜます。 サラダ油20ccを加えさらに混ぜて、15センチのエンゼル型に入れ、圧力鍋で蒸します。 蓋をして圧力をかけ、強火で沸騰したら、弱火で7分、火を消して自然放置し、圧力を抜いて蓋を開けます。 好みでレーズンや、乾燥果物、ナッツなどを加えると、より美味しく出来上がります。 これらを加える時は適当な大きさに切って、サラダ油と一緒の時に加えます。 手抜きをするときにはホットケーキミックスを使うと、より簡単に、かつ美味しくできますよ。


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サツマイモとりんごの重ね煮

Shareこの時期、収穫後に貯蔵されていたサツマイモの甘さが増し、りんごもさすがに冬の果物だけあって、格別に美味しいです。 そこでサツマイモとりんごの重ね煮を作りました。 おやつとしてでもいいし、食卓の甘味として総菜としてもOKです。 何重にも重ねて煮る方法もあるんだけど、ここは手間を省きます。 皮をむいたサツマイモ大1本を7、8mm幅に切り、水につけてアクを抜きます。 りんご1個は皮をむいて、5、6mmのイチョウ切りにします。 圧力鍋にサツマイモを並べ、その上にりんごを並べて、砂糖大さじ3、バター大さじ2、水100ccを加えます。 この時レーズンを入れても美味しいのですが、今日は家になかったのでパスしました。 蓋を閉めて圧力をかけ、強火で沸騰したら弱火で2分、自然放置で圧力が抜けたら出来上がりです。


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簡単ピーナッツクッキー

Shareたまにおやつを手作りします。 混ぜて固めるだけのゼリーや、果物のコンポートなどは簡単でよく作るのですが、ケーキなどの焼き菓子は材料を揃えたり、分量を量ったり、卵を泡だてたりが面倒で敬遠しています。 クッキーはピーナッツバターを使って簡単に焼けるレシピを発見して以来、わりとよく作っていましたが、もっと簡単で材料も少なくて済むレシピを見つけてしまいました。 使うのは市販のピーナッツバターと卵の2つだけです。 有糖のピーナッツバター(かためのタイプ)を1カップをレンジにかけるか常温で柔らかくし、Mサイズの卵をよく混ぜ、クッキングシートを敷いた天板に大さじ1ずつ落とし、スプーンの背などで押さえて平らにします。 私はフォークの背で格子に押えました。 扱いにくいようでしたら冷蔵庫で冷やすとまとまりやすくなります。 170℃に余熱をしておいたオーブンで15分程度、うっすらキツネ色に焼きます。 焼きたては柔らかいのでシートに載せたまま冷まします。 今までのピーナッツクッキーとは全然違いますが、カリっとした軽い食感の美味しいクッキーができあがりました。


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コンデンスミルクで生キャラメル

Share冬にストーブの上でコトコト湯煎して、ミルクジャムを作る予定だったコンデンスミルクが2缶も戸棚の隅から出てきました。 賞味期限が来年の1月なのでまだ大丈夫かとも思いつつ、また忘れそうということで、コンデンスミルクで作る生キャラメルに挑戦しました。 レシピによってはミルクジャムを作る要領で缶ごと湯煎してもOKみたいなのですが、なにせ夏に2時間も火をつけっぱなしはきついので、テフロン加工のフライパンにあけて弱火でグツグツとかき回しながら煮詰めました。 茶色く色づいてきたら冷水に少量落として硬さを見ます。 もう少し硬くてもと思いながらも焦げそうになってきたので、クッキングペーパーを引いたパットに広げて粗熱をとった後、冷蔵庫へ入れましたが、うまく固まりませんでした。 仕方がないのでそのまま冷凍庫へ、固まったというより凍った感じです。 強引に切って冷凍庫に保管しました。 味は美味しいですが、生キャラメルと言うより、キャラメルアイスです。 もう1缶コンデンスミルクが残っているので今度は本格的に挑戦する予定です。


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圧力鍋で梨のコンポート

Share大好きな梨がこの時期にしては安く売られていたので買ったのですが、残念ながらまだ味が未熟でした。そこでコンポートにしました。 梨3個半(半個は食べたので)の皮をむき、8等分のくし形に切って芯を取り圧力鍋の底に均一に並べて砂糖60グラム、水1カップ、レモン汁大さじ2を入れて蓋を締め、沸騰後は弱火で5分、そのまま自然放置して圧が抜けたら蓋をあけます。 今回、私は色と香りを付けたくて赤ワインを少し入れました。 ほんのりピンク色をしたちょっぴり大人のコンポートに仕上がりました。 冷たく冷やして、アイスクリームを添えてミントの葉を飾れば、お店で出してもいいようなデザートの出来上がりです。


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圧力鍋で作ったプリン

Share3連休なのにどこにも行かないということで家族の誰もが好きなプリンを作りました。 オーブンで焼きプリンやインスタントの冷やすだけのプリンは時々作りますが、今回は圧力鍋で蒸しプリンに挑戦です。 例によってネットでレシピを探し、一番簡単そうな物を使用しました。 勝手にここに載せては差しさわりがあってはいけないので止めますが、材料が牛乳と砂糖、卵だけという簡単なものです。 どうやら錘が回るタイプの我が家と同じ圧力鍋のようなので時間もレシピどおりにしました。 しっかりしたプリンの好きな人には向かないかもしれませんが、流行のとろりプリンのような感じに仕上がり、私的にはかなりの出来でした。


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