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豚の軟骨煮
冬季オリンピック、楽しまれましたか。
ところでどこかの国の選手が、写真撮影のために銀メダルを噛んだら、前歯が欠けてしまったそうです。
カルシウム不足ではと思い付き、豚の軟骨煮を作りました。
我が家でカルシウムを補っても、その選手には何の関係もないのですけどね。
豚の軟骨に熱湯を回しかけ、圧力鍋に入れます。
コンニャクに斜め格子に包丁を入れ、軟骨に合わせて切ります。
水から茹でて、ザルにあげて水気を切り、圧力鍋に入れます。
茹であがったら、水につけないのが、コンニャクを美味しく調理するコツです。
だし汁を加え、酒、砂糖、醤油で調味し、蓋を閉めて圧力をかけ、強火にかけます。
沸騰したら弱火にして5分、火を止めて自然放置します。
圧力を抜いて蓋を開け、味を整えながらもう一度火を通します。
器に盛って、お好みで七味トウガラシを振ってどうぞ。
アサツキの小口切りを合わせても美味しいですよ。
軟骨のコリコリした食感が、コンニャクと合わせることでより引き立つ一品です。